【いろころ】ころさんと風真いろはさんのスプラトゥーン2、リーグマッチでローラーと声かけが光る
ころさんが風真いろはさんと一緒に『スプラトゥーン2』のリーグマッチへ挑んだ「いろころ」コラボ。開始直後は音声まわりの確認で少しバタつきつつも、いろはさんの「ござる」口調と、ころさんのいつもの明るい反応が重なり、ゆるく楽しい空気でスタートしました。
今回は、ころさんがローラーを持って前へ出ていく場面が多く、いろはさんが戦況を見ながら支える形。スプラの腕前を上げたいころさんが「シューターも使いたいけど、負ける」と話しつつ、得意なローラーに戻っていく流れもあり、ふたりで遊びながら練習していくような配信になっています。
序盤は音声確認から、いろころらしい距離感でリーグマッチへ
配信冒頭は、ころさん側・いろはさん側の音量やマイクの調子を見ながら、ゆっくり準備を整えていくところから始まります。いろはさんが自己紹介をし、ころさんがそれを受けて場を温める流れは、初手からかなりにぎやか。細かなトラブルも「待ってるよ」「大丈夫」と声をかけ合いながら進むので、コラボの空気が自然に伝わってきます。
ゲームが始まる前には、いろはさんが以前ころさんがローラーをよく使っていたことに触れます。ころさんはシューターにも挑戦したい気持ちを見せつつ、なかなか勝てない悩みもこぼしていました。そこでいろはさんがローラーの話を拾い、ふたりで武器や立ち回りの話をしながらリーグマッチへ入っていきます。
中盤はローラー、チャージャー、ナイスの声が飛び交う実戦へ
試合が始まると、ころさんは前線で塗りやキルを狙い、いろはさんは状況を伝えながら一緒に戦っていきます。敵の位置、味方の動き、押し引きの判断が次々に変わる中で、「ナイス」の声も何度も飛び交い、勝った試合も負けた試合もふたりで反応しながら進めていくのが印象的です。
途中ではチャージャーの話題や、武器の使いやすさについてのやり取りもありました。ころさんが感覚で突っ込んでいく場面と、いろはさんが冷静に受ける場面の差が面白く、試合中の慌ただしさの中にもふたりのテンポの良さが出ています。負けたときも空気が重くならず、「次こそ」と切り替えていけるところがこの回の見やすさです。
リーグパワーを意識する話も出て、単に遊ぶだけではなく、少しでも良い結果を出したいという気持ちが見えてきます。勝敗が続く中で、ころさんは自分の動きを振り返り、いろはさんもマップやルールの変化に触れながら、次の試合へ向けて気持ちを整えていました。
終盤は「最後勝ちたい」気持ちが強くなる熱い流れ
終盤になると、ガチマッチやリーグマッチのルールが2時間ごとに変わる話があり、時間帯によってステージやルールが入れ替わることを確認しながら続行。ころさんはバリアブルローラーにも触れ、武器を変えるかどうか悩みつつ、最後まで勝ちを狙っていきます。
「最後の試合、勝てたらいい」という空気になってからは、ふたりともかなり本気。うまくいったところを喜び、崩れた場面では悔しがり、最後までリーグマッチらしい緊張感がありました。結果として最後は悔しさも残りましたが、その分だけふたりが本気で遊んでいたことが伝わる締め方になっています。
見どころ
- ころさんと風真いろはさんの「いろころ」ならではの明るい掛け合い
- ローラーを軸に戦うころさんと、状況を見ながら支えるいろはさんの連携
- 勝敗に一喜一憂しながらも、次の試合へすぐ向かうテンポの良さ
- リーグパワーやルール変更を意識しながら続く、ほどよい本気感
- 最後まで「勝って終わりたい」という気持ちが見える終盤の盛り上がり
あとから見るポイント
この回は、スプラトゥーン2の試合そのものに加えて、ころさんといろはさんの会話の温度感を楽しみたい人におすすめです。試合中の声かけ、負けた後の切り替え、武器選びに迷うころさんの様子など、コラボ配信らしい細かなやり取りが多く入っています。
特に、ころさんがローラーに戻っていく流れや、いろはさんが自然に寄り添いながら一緒に戦うところは見どころ。勝ち負けだけではなく、ふたりでワイワイ遊びながら少しずつ噛み合っていく時間を楽しめる配信です。
元動画はこちら: YouTubeで見る


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