【まわるメイドインワリオ】ころさんが初見で挑戦、ゲームキューブごと回す異色プレイに大混乱

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【まわるメイドインワリオ】ころさんが初見で挑戦、ゲームキューブごと回す異色プレイに大混乱

戌神ころねさんが、ゲームボーイアドバンス用ソフト『まわるメイドインワリオ』を初見で遊んだ配信。カートリッジ内蔵の回転センサーを使う作品ですが、配信環境ではゲームキューブとゲームボーイプレイヤーを使うため、ころさんが本体ごと動かしながら遊ぶ異色の回になりました。

冒頭から、カセットの形が少し出っ張っていることに触れ、「特殊な形をしてる」と興味津々。ところが実際に操作方法を理解した瞬間、コントローラーではなく本体を傾ける必要があると気づき、「ゲームキューブ持ちながら回すんか」と驚きます。

そこからは、遊びたい気持ちと物理的な大変さがぶつかる展開に。ゲームキューブの重さに苦戦しつつも、ころさんは体勢を変えながらミニゲームへ挑戦していきました。

ゲームキューブを抱えて開始

本来は携帯機を傾けて遊ぶゲームですが、この配信ではゲームキューブ本体を持って傾ける形に。ころさんは「ゲームキューブ結構重い」と言いながら、机まわりにぶつけないよう距離を取り、まずは遊べる姿勢を探します。

開始前の時点で、すでに普通のゲーム実況とは違う空気になっているのがこの回の面白いところです。画面の中ではワリオのテンポの速いミニゲームが始まり、画面の外ではころさんが本体を持って左右に動くという、見た目にも慌ただしい配信になっていきます。

操作に慣れるまでは、どちらへ傾ければいいのか、どのくらい動かせば反応するのかを探りながらのプレイ。ころさんは「自分は回るなってことね」と仕組みをつかみつつ、回転操作ならではの忙しさに笑いながら進めます。

テンポの速いミニゲームに挑戦

『メイドインワリオ』らしく、数秒で判断するミニゲームが次々と登場します。ころさんは初見の画面に「なんだこれ」と反応しながら、瞬間的に意味を読み取り、ゲームキューブを傾けたりボタンを押したりして対応していきます。

ジミーやモナなどのステージでは、見た目もルールも違うミニゲームが短い間隔で連続。成功したときは嬉しそうに声を上げ、失敗したときはすぐに次へ気持ちを切り替える、テンポのよいリアクションが続きます。

ステージによっては大きく回す必要があり、ころさんは「大回転」と構えながら挑戦。片手で持つには重く、両手で持つと操作が忙しいため、ゲームそのものの難しさに加えて、実機配信ならではの体力勝負にもなっていました。

ボスステージとクリアへの流れ

中盤以降は、ボスステージを目指して連続ミニゲームを突破していきます。ころさんは、ボスまでの道のりが長いことに驚きつつも、「これはクリアしたい」と粘り強く挑戦。操作が分かってきたことで、初見の混乱から少しずつ攻略の手応えも出てきます。

任天堂作品を思わせるステージや、昔のゲーム風のミニゲームにも反応し、「昔のゲームがいっぱい出てきて面白い」と楽しそうに話す場面も。単に忙しいだけでなく、細かい遊び心を拾っていくころさんの視点がよく出ています。

終盤にはワリオマン関連のステージにも入り、さらにスピード感が増していきます。失敗しても再挑戦し、ゲームキューブを揺らし続けながら進めた結果、最終的にクリアまで到達しました。

クリア後の実感と雑談

クリア後は、ゲームキューブを回しながら遊んでいたことを振り返り、通常のゲームボーイアドバンスで遊ぶ場合との違いにも触れます。ころさんは、本体の重さや操作の大変さを笑いにしながらも、作品の発想そのものにはかなり楽しそうな反応を見せていました。

また、ゲームキューブが約1.4kgあるという話題も出て、あらためてこの配信の物理的な大変さが浮き彫りに。聞き手ではない腕で持つことや、胸の前で抱えるように操作することなど、遊び方そのものが配信の名場面になっています。

終盤の雑談では、忙しい日々の中でも、リスナーとゲームをすると楽しい気持ちで終われると感謝を伝えます。疲れは寝ないと取れないと笑いながらも、配信で気持ちが軽くなるという言葉が印象的でした。

全体の見どころ

この配信は、『まわるメイドインワリオ』の初見プレイとして、回転操作の面白さと、配信環境ならではの無茶なプレイ感が同時に楽しめる回です。ゲームキューブを持って回すという状況だけで強く、ころさんの驚きと笑いが最初から最後まで続きます。

短いミニゲームを次々とこなす反射神経、初見のルールを瞬時に理解しようとする集中力、そして本体を抱えて遊び切る体力。全部が混ざって、ただのレトロゲーム配信ではない、ころさんらしい挑戦になっていました。

元動画はこちら: YouTubeで見る

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