【Metroid Dread #2】ころさんがメレーころねに進化、エミー2連続カウンターで魅せる
戌神ころねさんが『メトロイド ドレッド』の続きを遊んだシリーズ第2回。前日の初見プレイから能力が増え、探索範囲も戦闘の難度も大きく上がっていく中盤回です。
ころさんは「操作を忘れた」と言いながらも、実際には前回より動きが洗練され、ボス戦やE.M.M.I.区画で鋭い反応を見せます。特に、E.M.M.I.へのメレーカウンターを連続で決める場面は、この回を象徴する大きな見どころになりました。
当時は、ころさんのカウンター精度を称えて「メレーころね」と呼ぶ声もあり、アクションの上達ぶりが大きく話題に。一方で、犬呼吸、遠吠え、セルフBGM、思わぬハプニングなど、ころさんらしいリアクションもたっぷり詰まっています。
探索範囲が広がる中盤戦
#2では、サムスの能力がさらに増えていきます。スペースジャンプやスーツ系の強化、ボムに関わる能力など、移動と探索の幅が広がり、前回よりも複雑なルートを進む展開になりました。
ころさんは、久しぶりに触るような感覚で操作を確認しながら進めていきますが、動きの反応はかなり良く、回避や攻撃の判断も前回以上に安定しています。新しい能力を得るたびに行ける場所が増え、マップを見ながら次の目的地を探す時間も増えていきました。
探索型アクションらしく、少し前に通れなかった場所へ戻る場面もあります。ころさんは迷いながらも試行錯誤を続け、視聴者からも、どんどん上手くなっていることへの驚きが寄せられていました。
エミー相手の連続カウンター
この回で最も印象に残るのは、E.M.M.I.に対するメレーカウンターです。追跡されるだけでも緊張する相手に対し、ころさんは捕まった瞬間のわずかなタイミングを見切り、カウンターを決めていきます。
特に、2回連続でカウンターに成功する場面は、当時の視聴者から大きな反応を集めました。成功率が低く、狙って決めるのが難しいアクションだからこそ、初見シリーズの途中でそれを決めるころさんの反射神経が際立ちます。
怖がる声を出しながらも、手元の動きはしっかりしている。このギャップが『メトロイド ドレッド』実況でのころさんらしさです。追われる緊張感がある一方で、カウンターが決まった瞬間には一気にかっこよさが前に出ます。
ボス戦と激戦で見える成長
ボス戦でも、ころさんの学習速度がはっきり見えます。敵の攻撃を受けながらパターンをつかみ、パリィやQTEを絡めて少しずつ対応。苦戦する場面はありつつも、ただ押し切るのではなく、動きを読んで勝ちに行くプレイになっています。
戦闘中には、かっこいい声や気合いの入った反応も増え、サムスのアクションところさんの実況がうまく噛み合います。強敵相手に焦る場面でも、失敗を笑いに変えつつ次の挑戦へ向かうため、長い戦闘も見やすいテンポで進みました。
当時の反応では、ころさんが初メトロイドとは思えないほどアクションに対応していることが繰り返し語られています。#1で見えた反射神経の良さが、#2ではより明確な強みに変わった印象です。
犬呼吸、遠吠え、セルフBGM
シリアスな探索の合間には、ころさんらしいリアクションも多く登場します。緊張が高まる場面での犬呼吸、思わず出る遠吠え、アイテム取得時のセルフBGMなど、配信全体にころさんならではの音が散りばめられていました。
長時間のプレイの中では、思わぬ生活感のあるハプニングもあります。戦闘や探索のかっこよさだけでなく、ちょっと恥ずかしがるような反応や、気の抜けた一瞬も含めて、ころさんの配信らしい温度になっています。
海外視聴者からも、ころさんのカウンターの上手さや反応のかわいさに注目する声が多く見られました。アクションの緊張感と、ころさんの声の楽しさが同時にあるため、ゲームを知らない人でも追いやすい回です。
クリア前夜としての期待感
#2は物語の完結までは行かず、終盤のエリアへ向かう前段階として締まります。能力が増え、マップも大きく広がり、残りの展開が見えてきたことで、翌日の続きへの期待が高まる終わり方でした。
ころさん自身も、まだ終わらないボリュームに驚きつつ、先へ進みたい気持ちを見せています。新しいアクションに慣れ、E.M.M.I.への恐怖にも少しずつ対応していく流れが、シリーズものとして気持ちよくつながっていました。
当時の視聴者にとっても、この回は「上手い初見」から「メレーで魅せるころさん」へ印象が変わる一本でした。翌日のクリア回を前に、プレイスキルとリアクションの両方が強く残る中盤回です。
全体の見どころ
この配信は、『メトロイド ドレッド』の探索と戦闘が本格化する中で、ころさんの上達が分かりやすく見える第2回です。E.M.M.I.への連続カウンター、ボス戦での対応力、新能力を使った探索など、アクション配信として見応えのある場面が続きます。
同時に、犬呼吸や遠吠え、セルフBGMといったころさんらしい反応も多く、ただ上手いだけで終わらないのが魅力です。怖がりながらも手は強い「メレーころね」が印象に残る、シリーズ中盤の重要な一本でした。
元動画はこちら: YouTubeで見る


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