【セミになる 前編】虫が苦手なころさん、なぜかセミとして世代をつないでいく
虫が苦手なころさんが、なぜかセミになるゲームを遊ぶ配信です。サムネイルを作っている時点で「やばいかもしれない」と嫌な予感を抱いていたころさんですが、いざ始まるとセミの生態とゲームの勢いに振り回されていきます。
セミに自分の名前をつけるのは抵抗があり、名前は「リスナーさん」に決定。そこから「リスナーさん」が世代を重ね、交配し、強くなっていくという、字面だけでもかなり独特な配信になっています。
セミへの拒絶反応と実況の危うさ
画面にセミがドアップで映ると、ころさんは叫び声をあげるほどの拒絶反応を見せます。小さく映っていれば耐えられるものの、アップは無理という距離感が終始続き、虫が苦手なころさんならではのリアクションが楽しめます。
一方で、ゲームの仕様上、交配相手を探す場面が多く、「レベルの低い女から攻略する」「安い女紹介してくれ」など、虫ゲームとは思えない危険な言葉も飛び出します。ころさん本人も笑いながら進めており、セミの人生が妙に人間くさいドラマになっていきます。
セミファイナルとJOJO説
初めて交配に成功した瞬間、ころさんは「このゲームおもろいぞ」とテンションが上がります。スキル「セミファイナル」を入手して爆笑する場面や、世代を超えて戦う姿から「セミってJOJOなのでは」とひらめく場面もあり、虫への嫌悪感とゲームへの興味が同時に高まっていきます。
- 虫が苦手なころさんがセミになるゲームに挑戦。
- 主人公の名前は「リスナーさん」。
- セミのドアップに強い拒絶反応。
- 交配システムにころさんの危ない発言が連発。
- 12世代目まで強化し、翌日のボス戦へつながる。
前編は、セミという題材に慣れていく過程と、ゲームの変な面白さに気づいていく流れが見どころです。虫が苦手なのにどんどん本気で育てていくころさんの姿が、後編のボス戦につながっていきます。
ころさんの虫嫌いリアクションと、ゲームにハマっていくスピードの差が大きく、見ている側も「嫌がっているのに楽しそう」という不思議な感覚になります。後編をより楽しむためにも、どのように「リスナーさん」が強くなっていったのかを見ておきたい回です。


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