【セミになる 後編】カマキリ会長との決戦、鳥へのリベンジまで走りきるセミ人生
ころさんがセミとして生きるゲームを遊ぶ配信の後編です。前回で世代を重ねて強くなった「リスナーさん」が、いよいよボス戦へ挑む流れになっています。虫が苦手なころさんが、セミとして交配や戦闘を続けていくという、絵面も発言もかなり濃い回です。
序盤から、交配相手に対して「鳴かないでもらっていいですか? 時間の無駄なんで」と言い放つなど、ゲームの仕様にころさんの言葉選びが乗って危ない笑いが続きます。セミの人生を真面目に進めているはずなのに、ころさんの実況でどんどん変なドラマになっていきます。
ボス戦と世代を重ねる強化
初遭遇のボス「トンボ社長」は思ったより弱く、レベルを上げすぎたのではと余裕を見せる展開に。その後もカブト部長、チョウ課長を撃破し、ころさん自身もセミが強くなりすぎたことを実感していきます。
一方で、最後のボス「カマキリ会長」はしっかり強く、交配してからリベンジする流れになります。蜂との戦闘では『マリオペイント』のハエ叩きの効果音を口で再現するなど、ころさんのレトロゲーム記憶も混ざってくるのが楽しいところです。
鳥がラスボス説とエンディング
カマキリ会長に挑む途中、鳥に襲われて撃沈する場面もあり、「鳥がラスボスでは」と思えるほどの存在感を放ちます。レベルを上げて再挑戦し、4度目のチャレンジでついにカマキリ会長を撃破。歴代の「リスナーさん」が並ぶエンディングでは、17代にわたる戦いの重みと笑いが同時に押し寄せます。
- セミ人生後編としてボス戦中心の展開。
- トンボ社長、カブト部長、チョウ課長、カマキリ会長に挑戦。
- 交配や世代交代にころさんの危ない実況が乗る。
- 鳥の奇襲が何度も印象に残る。
- エンディング後も鳥へのリベンジに挑む。
エンディング後も、ころさんは鳥にリベンジしたいと挑戦を続けます。20代まで強化して撃破に成功するものの、実績解除などはなく、達成感と虚無感が同時に残る締めくくりになりました。セミの人生を最後まで見届ける、変だけど妙に熱い配信です。
関連: https://www.youtube.com/watch?v=m5yFkOECt9c


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