【ドレミファンタジー】ころさんがミロンの大冒険を初見クリア、かわいい世界と高難度に挑む7時間
戌神ころねさんが、スーパーファミコンのアクションゲーム『ドレミファンタジー ~ミロンのドキドキ大冒険~』をド初見で遊んだ配信です。かわいい見た目と音楽の世界観に反応しながら、クリアまで約7時間、じっくり進めていきました。
配信前から「クリアまでやります」という空気があり、視聴者からも久々のクリア耐久を喜ぶ声が多め。序盤はほのぼのした雰囲気ですが、進むほど強制スクロール、氷、落下、放物線で飛ぶ敵などが牙をむき、ころさんのレトロアクション力が試される回になりました。
旅立ちの森から、フルーティアを探す冒険へ
序盤は、シャボン玉の攻撃やジャンプ、アイテムの使い方を覚えながら「旅立ちの森」を進みます。ミロンに話しかける村人や、伝説の楽器フルーティアをめぐる説明にころさんがツッコミを入れつつ、物語の目的が少しずつ見えていきます。
最初のボス「ヤン木ー」では、初見ながら動きを見てパターンをつかみ、しっかり突破。ここから各ステージでスター音符を集めながら進む流れになり、ころさんも探索の丁寧さを発揮していきます。
おかしの世界、コンサートホール、ようせいの村へ
おかしの世界では、ボンバーマンの友情出演や食べ物ギミックに反応しながら進行。かわいいステージに見えて落下や敵の配置は油断できず、ころさんも「食べ物で遊んじゃいけません」と笑いながらミロンを導きます。
コンサートホールでは音楽ギミックが増え、カードマン戦へ。ようせいの村では風のギミックや避けづらい攻撃に苦戦しつつ、エレーナ戦を攻略していきます。ステージごとに雰囲気が変わるので、ころさんの効果音やリアクションも豊富です。
氷の世界とリンリン山、後半から一気に難度上昇
後半の大きな壁は、氷の世界とリンリン山です。視聴者の反応でも「一番の敵は氷と放物線に動くもの」と言われていたように、滑る床や落下、独特な軌道の敵がころさんを苦しめます。
それでもころさんは、ユキダルマングレート戦で動きを見切り、リンリン山の強制スクロールも落ち着いて突破。コメントでも、強制スクロールやラスボス戦のうまさを褒める声があり、かわいいゲームに見えてしっかり難しい部分を攻略していく姿が好評でした。
おもちゃの町からアモン城へ、かわいさの裏に殺意あり
おもちゃの町では、レゴのような足場や人生ゲームのコマのような見た目、メリーゴーラウンド風の移動など、見た目の楽しさにころさんが大きく反応します。しかし、実際のステージはかなり難しく、飛行機やリボンの攻撃、トゲ床などに翻弄される場面もありました。
ころさんは「おもちゃのステージなんじゃないの、殺伐としすぎてる」とツッコミながらも、スター音符を丁寧に回収。中ボスのドガギンガーを越え、いよいよアモン城へ向かいます。
ラスボス戦、「わかった!」からの攻略
アモン城では、ガーワ、アモン第1形態、第2形態とボス戦が続きます。ラスボスは一度崩れると第1形態からやり直しになる厳しい構成で、ころさんも第2形態の動きに何度も向き合うことになりました。
それでも、攻撃パターンを理解した瞬間の「わかった!」から攻略へつなげるのがころさんらしいところ。最後は初見クリア耐久を達成し、スタッフロールではミロンが頑張ったからこそのエンディングだと、作品への愛情をにじませていました。
SNSでもクリア耐久に反応
Yahoo!リアルタイム検索のまとめでも、この配信に触れる反応が集められていました。約7時間の初見クリア耐久を見届けた人からは、かわいい世界観に反して後半がしっかり難しいこと、氷ステージや強制スクロール、ラスボス戦を乗り越えるころさんの集中力に驚く声が目立ちます。
特に、途中で重要なアクションに気づいてから攻略の見通しが変わっていく流れや、苦戦しながらも最後まで楽しそうに進める姿は、ころさんのレトロゲーム配信らしい見どころです。短く切り取ると難所の連続ですが、通して見ると「かわいい」「難しい」「でも楽しい」が少しずつ積み重なっていく回でした。
見どころ
- 『ドレミファンタジー』をド初見でクリアまで遊び切る7時間配信
- かわいい世界観と、ころさんの効果音・ツッコミの相性
- ボンバーマン友情出演や音楽ギミックへのリアクション
- 氷、強制スクロール、放物線の敵など後半の高難度ステージ
- ラスボス第2形態を理解して突破する、ころさんの攻略力
あとから見るポイント
かわいいレトロゲームをまったり遊ぶ回に見えて、後半はかなり歯ごたえがあります。序盤のほのぼのした探索、氷の世界からの難度上昇、おもちゃの町の殺意、アモン戦の理解と突破を追うと、クリア耐久としての満足感がしっかり味わえます。
出典
【ド★初見】「ドレミファンタジー ~ミロンのドキドキ大冒険~」遊ぶ!!【スーファミ】

コメント