【みっころね】ころさんとみこちが罰ゲームで『つぐのひ』へ、怖がりながら進む夏のホラー回

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【みっころね】ころさんとみこちが罰ゲームで『つぐのひ』へ、怖がりながら進む夏のホラー回

戌神ころねさんとさくらみこさんの「みっころね」で、『つぐのひ』を一緒に遊んだホラー配信。罰ゲームとして始まった枠ですが、ころさん自身も「楽しみなやつ」と受け止めていて、怖さと笑いが交互に来るみっころねらしい時間になっています。

冒頭からころさんは「怖いんだけど」と不安そうにしつつ、以前のみっころね24で遊んだ記憶にも触れます。ただ、その時はかなり眠い時間帯だったこともあり、内容はあまり覚えていない様子。過去に見たはずなのに、ほぼ新鮮な気持ちで怖がれる状態から始まりました。

罰ゲームなのに最初からにぎやか

画面を暗くし、操作説明を確認しながら、ころさんとみこちは少しずつゲームへ入っていきます。『つぐのひ』は横へ進むだけのシンプルな作りですが、その分、ちょっとした音や画面の変化に反応しやすく、開始直後から「早すぎるだろ」「予想外なところでびっくりするの逆に怖い」と声が上がっていました。

みこちとの会話では、ころさんがもっとみこち側に寄ってほしいとお願いしたり、怖い場面で二人の距離感が近くなったりします。罰ゲームらしい緊張感はありつつ、どちらか一人だけが置いていかれるのではなく、二人で怖がりながら進む構図がこの回の大きな魅力です。

電車の中でじわじわ変わる日常

前半では、電車の中を進むパートが中心になります。普通の乗客のように見えた人が少しずつおかしくなり、背景や表情、音の不気味さが増していく中で、ころさんは「今のとこ普通のことしか起きてない」と自分に言い聞かせるように進みます。

同じ人が乗っているように見える、目がビー玉のように見える、背景が黒くなって空気が悪いなど、ころさんは小さな変化を細かく拾っていきます。急に走ってくるものや振り向くものへの警戒も強く、驚かせ方そのものにツッコミを入れながら進むところがホラー実況として楽しい場面です。

途中で「日本語が使えなくなってきた」と言うほど緊張しながらも、みこちとの掛け合いで笑いに変わっていくのがみっころねらしいところ。怖いのに口数が減らず、むしろツッコミが増えていくため、重い雰囲気になりすぎません。

二本目で見える姉妹の切なさ

後半では、もう一つの『つぐのひ』を進めていきます。こちらは単なる脅かしだけでなく、姉妹の関係や比較される苦しさがにじむ内容で、ころさんも途中から「人間って怖いよね」と反応していました。

彼岸花が増えていく場面、周りに人影が見える場面、泣いているような人物がぬるっと出てくる場面など、見た目の怖さもありつつ、物語としての重さが強まっていきます。ころさんは怖がりながらも、姉妹の言葉や表情を追い、どうしてこうなったのかを考えながら見届けていました。

終盤では、比較されることへの本音や、姉妹の関係が崩れていく流れに触れ、「悲しかった」「切なかった」としみじみ振り返ります。びっくりするホラーとしてだけでなく、後味の残る物語として受け止めているのが印象的でした。

クリア後の考察と余韻

クリア後、ころさんは『つぐのひ』というゲームについて、横に進むだけで遊びやすいのに、進みたくなくなる怖さがあると話します。操作が簡単だからこそ、見る側も画面の変化に集中しやすく、二人の反応もよりはっきり伝わる配信になっていました。

さらに、二周目の変化や時系列についても少し確認し、色や画角、登場人物の見え方に意味がありそうだと考えます。ころさんは「細かくていいね」と話し、単に怖がって終わるだけではなく、気になった部分をもう一度見て理解しようとしていました。

最後は、怖さの中にも切なさがあったことを二人で共有しながら終了。罰ゲーム枠ではありましたが、みっころねの会話があることで、怖いシーンも見やすく、作品の余韻も残るホラー回になっています。

見どころ

  • 冒頭から怖がりつつ、みこちに寄ってほしがるころさん
  • 電車内の小さな変化に細かく反応するホラー実況らしい緊張感
  • 怖い場面でもツッコミと会話が止まらない、みっころねの掛け合い
  • 姉妹の関係が見えてくる後半の切ない展開
  • クリア後に二周目の変化や時系列を確かめる考察パート

怖がるころさんと、隣で一緒に進むみこちの空気が合わさった、みっころねらしいホラー枠。罰ゲームとしての悲鳴と、物語を見届けたあとの切なさが両方残るアーカイブです。

元動画はこちら: YouTubeで見る

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