【FF9 番外編2】ころさんがこれまでの街を再訪、チョコボ・カード・カエルを楽しむ寄り道回

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【FF9 番外編2】ころさんがこれまでの街を再訪、チョコボ・カード・カエルを楽しむ寄り道回

戌神ころねさんが『ファイナルファンタジーIX』本編の合間に、これまで訪れた場所を巡り直した番外編。ストーリーを一気に進める回ではなく、チョコボ、カードゲーム、カエル集め、街の変化確認など、旅の途中で気になっていた要素をゆっくり回収していく配信です。

冒頭でころさんは、今回はストーリー目的ではないことを説明します。レベルを上げすぎると本編が楽になりすぎそうなので、レベル上げはほどほどにしつつ、チョコボや今まで行った街巡り、カードをやりたいと話していました。寄り道回でありながら、次の本編へ向けた準備も兼ねた時間になっています。

ダリの村から始まる思い出巡り

最初に向かったのはダリの村。ころさんは村の人々や建物の変化を確かめながら、序盤に見た場所を懐かしむように歩いていきます。モーグリの名前や、以前見たイベントを思い出そうとする場面も多く、長い旅を経て戻ってきたからこその反応がありました。

村の中ではカードゲームにも挑戦。久しぶりのカードで相手にボコボコにされ、ころさんは「カードゲームが好き」と言いつつも悔しそうに反応します。勝っても負けても楽しそうで、カード一枚に一喜一憂する姿が番外編らしいゆるさを作っていました。

宝箱や鍵の有無を確認したり、チョコボを見て優しい気分になったりと、細かい寄り道も多めです。本編の緊張感から離れて、街そのものを味わうような進め方が印象的でした。

アレクサンドリアと壊れた世界の変化

アレクサンドリアでは、街が以前とは違う姿になっていることを確認します。瓦礫の中からカードを拾ったり、住人の言葉に耳を傾けたりしながら、ころさんは物語の進行によって変わった世界を改めて受け止めていました。

アレクサンドリア城の大きな剣や、街の人たちのセリフにも反応し、明るくツッコミながらも、壊れてしまった場所への寂しさがにじみます。ビビの名前が出る場面では、これまでの旅の重さも思い出され、ただの寄り道では終わらないFF9らしい空気がありました。

一方で、ころさんはカード勝負になるとすぐにテンションを取り戻します。相手のカードを見て強い弱いを判断したり、負けた時に取られてもいいカードを選ぼうとしたり、少しずつカードの考え方を身につけていく様子も見どころです。

クイナとカエル、寄り道の楽しさ

途中ではクイナにまつわるカエル集めにも寄り道します。ころさんは「カエルも食べに行きたい」と話し、沼へ向かってカエルを探します。金のカエルを取るかどうか迷う場面もあり、視聴者のコメントを参考にしながら進めていました。

カエル集めは、最終回でも使われる技につながる大事な要素でもあります。この回では、ただ集めるだけでなく、クイナをどう活かすか、どこまで準備するかを考えながら進んでいくため、後の本編につながる準備回としても意味があります。

街巡りの途中では、仕事や職業にまつわるセリフを拾って、どんな仕事も大事だと話す場面もありました。ゲーム内の短い会話からころさん自身の感じ方が見える、RPG実況らしい小さな良さが詰まっています。

カード整理のはずがカード沼へ

後半は、カードゲームの時間がかなり大きな割合を占めます。ころさんは「カード整理」を目的に、取られてもいいカードや弱いカードを使って勝負しますが、勝つと新しいカードが増え、負けると悔しくなり、気づけばカード集めそのものに夢中になっていきます。

相手が取ったカードを使ってくることに気づいたり、矢印の相性で勝敗が変わることに反応したり、召喚獣デッキに胸を熱くしたりと、カードゲームの面白さを少しずつ飲み込んでいく流れがあります。最初は整理のつもりだったのに、カードが増えて嬉しくなってしまうのが、ころさんらしい寄り道の深まり方です。

勝ち続けてカードが集まってくる一方で、カードが少なくなってきた時には言い訳できなくなってきたと笑う場面も。RPG本編とは別のゲームを遊んでいるような熱量があり、番外編ならではの自由な時間になっていました。

本編前の準備と余韻

終盤では、チョコボをもう少し遊びたい気持ちや、まだ回りたい場所への未練も見せつつ、セーブや確認を進めていきます。モーグリを助けたことを思い出したり、ビビにまつわる記憶をたどったり、寄り道の中でも物語の大事な要素に何度も触れていました。

ころさんのFF9配信は、メインストーリーの感動だけでなく、こうした寄り道で世界をじっくり味わう時間が魅力です。チョコボを見て和み、カードに熱くなり、街の人の言葉でしんみりする。番外編2は、その全部が詰まった長めの寄り道回でした。

見どころ

  • 冒頭で語られる、チョコボ・街巡り・カード・カエルという寄り道の目的
  • ダリの村やアレクサンドリアを再訪し、世界の変化を確かめる場面
  • クイナのためのカエル集めと、本編につながる準備
  • 整理のはずがどんどん熱くなるカードゲームの長時間パート
  • ビビや街の人の言葉から、旅の積み重ねを思い出す余韻

大きな物語を進める回ではなく、FF9の世界を歩き直すことで、これまでの旅を確かめるような番外編。ころさんが寄り道を楽しみ、視聴者と相談しながらカードやカエルに向き合う、シリーズの合間に見ると味わい深いアーカイブです。

元動画はこちら: YouTubeで見る

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