【はたらくUFO】ころさんが地球で初仕事、荷物運びと残業に挑むゆるかわバイト回
戌神ころねさんが『はたらくUFO』を初めて遊んだソロ配信。地球にやってきたUFOが、クレーンで荷物や魚、積み木などを運びながらさまざまな仕事に挑戦するアクションパズルです。
この回は、後日のクリアまで挑戦した配信につながる初回。ころさんは「今日は働かなければいけない」と話し、仕事終わりの視聴者にも声をかけながらスタートします。軽く遊ぶつもりの約2時間半でしたが、気づけば初仕事、ボーナス条件、ショップ、残業までしっかり味わう回になりました。
UFOに乗って地球で初バイト
冒頭では、ころさん自身もUFOに乗ったような画面で登場。収録などで忙しい中でも少し会いたかったと話し、ゆるい雑談からゲームへ入っていきます。
最初の仕事は、散らばった荷物をトラックへ積み込むチュートリアル。クレーンを下ろしてつかみ、もう一度ボタンを押して離すというシンプルな操作ですが、荷物の位置や置き方で意外と手間取ります。ころさんはおじさんへのツッコミを入れつつ、大事な荷物を優先して積み、初仕事をクリアしていました。
仕事を終えるとバイト代を受け取り、メダルやボーナス条件の説明も登場。ころさんは、ただクリアするだけでなく、秘密の条件を満たすとメダルがもらえる仕組みにすぐ反応します。最初はゆるく始まったはずが、だんだん「ちゃんと働く」方向へ気持ちが向いていくのが面白いところです。
魚を運ぶ仕事で早くもわちゃわちゃ
次に挑んだのは、動き回る魚を船へ積む仕事。ころさんは「これは仕事なのか」とツッコミながら、逃げる魚をクレーンで追いかけます。魚が動き回るため、狙いをつけてもすぐにズレてしまい、序盤からかなりにぎやかな展開になりました。
機嫌の悪そうな魚を避けたり、目を回している魚に声をかけたりしながら、ころさんは一匹ずつ捕まえていきます。うまく船に乗せられた時の達成感と、魚に逃げられた時の悔しさが分かりやすく、シンプルなゲームなのに見ていて飽きないテンポがありました。
仕事後には、成果を見せつけるような演出やシェアの説明にも反応。ゲームのかわいい雰囲気に対して、ころさんのツッコミがどんどん入っていき、初回から相性の良さが出ています。
積み木と残業、かわいい見た目に反して難しい
中盤で大きな山場になったのが、積み木を指定の形に積む仕事です。ころさんは最初こそ楽しそうに積んでいきますが、形を整える、倒さない、条件を満たすという要素が重なり、だんだん真剣な作業になっていきます。
途中では「残業します」と宣言して、制限時間後も作業を続行。かわいい見た目のゲームなのに、思った以上に配置が難しく、ころさんも積み方を変えたり、四角に組んだ方が安定するか試したりしていました。
物を積むたびに喜んだり悲しんだりするゲーム内の反応にもツッコミを入れながら、ころさんは強引に形を作ってクリアを狙います。後のクリア回にもつながる「難しいけど、できるまでやりたい」という空気が、この初回からはっきり出ていました。
ショップとリアルUFOで広がる遊び
仕事で得たお金を使ってショップへ向かうと、ころさんは衣装やアイテムにも興味津々。アパレルショップのような画面に反応しながら、UFOの見た目を変えられる要素を確認していきます。
特に印象的だったのは「リアルUFO」への反応です。ころさんはどんな見た目なのか気にしながら購入し、実際に使ってみると、通常のUFOとは違うスピード感に驚きます。早すぎて扱いにくい場面もありましたが、その分、次の仕事では新しい感覚で操作することになりました。
かわいい仕事ゲームとして始まった配信が、ショップで見た目を変えたり、操作感の違うUFOで挑んだりすることで、少しずつ遊びの幅を広げていく流れになっています。
最後は牛運びと給料トークへ
終盤では、牛を捕まえてトラックに積む仕事にも挑戦。高く積む、種類をそろえるといった条件が絡み、ここでもころさんは試行錯誤します。リアルUFOのスピードに振り回されながらも、うまく捕まえて積んでいく流れは、初回の締めとしてちょうどいい難度でした。
配信後半のトークでは、仕事や残業代、給料にまつわる話題も多めです。視聴者からの言葉を受けて、ころさんはもらった給料を見せるように喜んだり、残業代という言葉で遊んだりしていました。
最後には「難しいのをクリアするのがいい」と話し、このゲームの手応えをしっかり感じていた様子。後日クリアまで挑戦する流れを考えると、この初回は『はたらくUFO』のかわいさと難しさ、そしてころさんの負けず嫌いが出会った入口の一本でした。
見どころ
- ころさんがUFOに乗ったような画面で始まるゆるい開幕
- 初仕事の荷物運びで、操作とボーナス条件を覚えていく流れ
- 動き回る魚を追いかける、にぎやかな港の仕事
- 積み木の配置に苦戦し、初回から残業モードに入る場面
- ショップで見た目を変え、リアルUFOの速さに振り回される展開
- 牛運びと給料トークで締める、仕事終わりらしい余韻
かわいい見た目と軽い操作感に反して、置き方や順番を考える場面が多い『はたらくUFO』。ころさんが初仕事から残業まで楽しみながら、少しずつこのゲームの奥深さに気づいていく、後のクリア回にもつながる始まりの配信です。
元動画はこちら: YouTubeで見る


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