2021年6月24日、戌神ころねさんが『スーパーマリオメーカー2』へ初挑戦しました。自分でコースを作るより、まずは世界中のプレイヤーやホロライブメンバーが作ったコースを遊んでみる方針で、検索方法を覚えるところから始めます。
短いコースから低クリア率の難関、白上フブキさん制作の「ブラックタピオカワールド Lサイズ」まで、約2時間31分にわたってさまざまなステージを体験。終盤には視聴者制作コースを遊ぶ企画や、自作したソニックの誕生日コースも紹介しました。
遊ぶ側から始める初めてのマリオメーカー2
冒頭でころさんは、プレイヤー自身がステージを作り、世界へ公開できるゲームだと説明します。今回はコース作りを中心にせず、ホロライブメンバーの作品を探しながら遊び方を覚えていくことにしました。
最初に見つけたコースは、最速記録が16秒ほどという短い構成。あっという間にゴールへ着くと、同じ作品でも作り手によって遊び心地が大きく変わることに興味を示します。その後は検索画面やランキングを行き来し、気になるコースへ次々と挑戦しました。
シオンさんのコースと世界の人気ステージを探索
19分ごろには、紫咲シオンさんの名前を挙げながらホロメンのコースを探します。目当ての投稿者へたどり着く方法に迷いながらも、プロフィールやコース情報の見方を少しずつ理解していきました。
世界のコースランキングでは、クリア率の低いステージにも挑戦。仕掛けを初見で読み切れず何度も失敗しますが、どこでジャンプし、何を利用すれば先へ進めるのかを一つずつ確かめます。お菓子やチョコレートのように見えるステージ装飾へ反応したり、敵の配置に驚いたりと、攻略以外の細かな作り込みも楽しんでいました。
難しい場面ではすぐ別のコースへ移るのではなく、同じ失敗を繰り返しながら操作を修正。ゴールまでの道筋が見えた瞬間には声を弾ませ、初めて触れるゲームでも負けず嫌いな一面を見せます。
フブキさんのブラックタピオカワールド
1時間16分ごろ、白上フブキさんのプロフィールを探し当て、「ブラックタピオカワールド Lサイズ」へ入ります。名前どおり黒い敵や障害物が目立つコースで、タイミングよく足場を渡り、壁キックも使いながら進む必要がありました。
序盤から何度も落下し、同じ場所へ戻される厳しい展開。それでも、少し先へ進むたびに攻略法を組み直します。コメントとの時間差を話題にしながら挑戦を重ねる場面もあり、ゲーム画面と視聴者の助言の両方を追う、生配信らしい奮闘になりました。
ホロメンが考えた仕掛けへ本人が挑むことで、通常の人気コースとは違った面白さも生まれます。作り手の個性を想像しながら進むころさんの反応が、この配信ならではの見どころです。
視聴者が作ったコースを遊ぶ企画にも意欲
1時間45分ごろには、今後、ころねすきーが制作したステージを募集して遊ぶ配信も面白そうだと話します。投稿されたコースを順番に巡るだけでなく、ころさんらしいテーマを設けた企画へ発展しそうなアイデアです。
プレイの合間の雑談では、友人同士の距離感や嫉妬、ホロライブ内の交流についても語りました。ゲームの攻略に集中する時間と、コメントを拾いながらゆっくり話す時間が交互に訪れ、初挑戦ながら自由な雰囲気で進んでいきます。
ヨッシーへの期待から自作ソニックコースへ
2時間ごろからは、今後遊びたい『ヨッシークラフトワールド』の話題へ。段ボールや工作でできたような世界観、着せ替え、コースの裏側を進む仕組み、ポチの子どもたちを探す遊びなど、気になっている要素を楽しそうに紹介しました。
そして2時間14分ごろ、ころさん自身が作ったソニックの誕生日コースを披露します。ソニックの絵や誕生日ケーキ、ころねの帽子、紙吹雪を配置し、中間地点を越えると大きなソニックが現れるサプライズ付き。テイルスも作ろうとしたものの難しかったという制作裏話も明かしました。
さらに、指を探して進んだ先で青い指が待っているコース案も口にします。今回は遊ぶ側として始まった配信でしたが、最後には自分で作る楽しさと、視聴者の作品を遊ぶ可能性まで広がりました。
見どころ
- 5分ごろ:初めての『スーパーマリオメーカー2』、まずは遊ぶ側から開始
- 15分ごろ:最速16秒ほどの短いホロメン制作コースを体験
- 19分ごろ:シオンさんのコースを探し、検索方法を確認
- 30分ごろ:クリア率の低い世界の人気コースへ挑戦
- 1時間16分ごろ:フブキさんのプロフィールを発見
- 1時間17分ごろ:「ブラックタピオカワールド Lサイズ」で苦戦
- 1時間45分ごろ:視聴者制作コースを遊ぶ今後の企画を提案
- 2時間ごろ:『ヨッシークラフトワールド』で楽しみにしている要素を紹介
- 2時間14分ごろ:ソニックの誕生日を祝う自作コースを披露
- 2時間25分ごろ:青い指を題材にした新しいコース案
まとめ
『スーパーマリオメーカー2』の初回は、ホロメンの作品を探すところから、世界の難関コースへ挑むところまで、ゲームの幅広さを一つずつ知っていく配信でした。特にフブキさんのブラックタピオカワールドでは、失敗しても攻略法を探し続けるころさんの粘り強さが表れています。
終盤には自作のソニック誕生日コースも公開し、遊ぶ側と作る側の両方を体験。ころねすきーのコースを募集する構想も飛び出し、次の企画につながる余韻を残しました。
元動画
【マリオメーカー2】マリメデビュー!!ホロメンのステージを遊ぶぞ~!!【ホロライブ/戌神ころね】


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