【hololive 3rd fes.】ころさんがステージを振り返る、ソロライブの夢と感謝の雑談

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【hololive 3rd fes.】ころさんがステージを振り返る、ソロライブの夢と感謝の雑談

『hololive 3rd fes. Link Your Wish』を終えたころさんが、ステージの余韻や選曲の理由、現地や配信で応援してくれたリスナーへの感謝をゆっくり語った振り返り雑談。ライブが終わってしまった寂しさから始まり、ソロライブという新しい夢まで話が広がっていく、温かい回です。

開幕のころさんは、「終わっちゃった」と何度も口にしながら、まだ気持ちがライブの中に残っているような空気でした。回転の演出やステージを見たリスナーの反応に触れ、「みんながびっくりしてくれて大満足」と嬉しそうに話していきます。

序盤:ライブの余韻と選曲への思い

序盤では、現地に行った人、配信で見た人、見られなかった人も含めて、応援してくれた全員へ感謝を伝えます。そのうえで、全体ライブでオリジナル曲を歌わなかった理由についても丁寧に説明していました。

ころさんは、自分のオリジナル曲が大好きで誇りの曲だと話しながらも、今回のステージでは、普段ころさんを追っていない人にも楽しんでほしい、会場全体で盛り上がってほしいという思いから選曲を考えたと語ります。ステージに立つ側としての気持ちと、会場全体を見る視点が重なった話で、ライブへの真剣さが伝わってきます。

中盤:ソロライブという新しい夢

この振り返りで大きかったのは、ころさんが「ソロライブをやりたくなった」とはっきり口にしたことです。以前から話していた妖怪ウォッチとのコラボや個展の夢に加えて、今回のライブを経験したことで、ソロライブという目標がより具体的になったと話していました。

会場やEXPOの様子を見て、コロネスキーが実際にそこにいて、並んでグッズを買ったり、ステージを応援したりしてくれていることを感じたという話も印象的です。画面越しの存在だったリスナーが、現地で動いている姿として見えたことが、ころさんの気持ちを強く動かしたようでした。

リスナーからの言葉を読みながら、ソロライブが叶ったら次は全国ツアー、さらに世界ツアーかも、と冗談交じりに話す場面もあります。しんみりしすぎず、夢の話を楽しそうに膨らませていくところがころさんらしい流れです。

終盤:応援はちゃんと届いている

終盤では、スーパーチャットやコメントに反応しながら、ライブを見た人の感想を受け止めていきます。現地に行けなかった人、配信で見た人、今回は見られなかった人にも、普段の配信を見てくれていること自体が応援になっていると何度も伝えていました。

「見られなかったから応援していないわけではない」という言葉は、この回の大事なところです。イベントやレッスン、案件が増えると配信が少なくなることもある中で、それでも応援してくれる人たちの言葉に安心した、頑張ってきてよかった、と涙まじりに語っていました。

最後は「そばうめ」と言いながら、少し笑いを混ぜて締めへ。感謝と涙だけで終わらず、いつものころさんらしいゆるさも残る、3rd fes.後の大切な振り返り配信でした。

ライブの裏側を細かく説明するというより、終わったあとに湧き上がってきた気持ちをそのまま共有してくれるような時間でもあります。嬉しさ、安心、寂しさ、次の夢が一緒に出てくるので、3rd fes.を見たあとに続けて見ると余韻がより深くなります。

見どころ

  • 3rd fes.を終えた直後の、まだ余韻が残る開幕
  • オリジナル曲を歌わなかった理由を、ころさん自身の言葉で語る場面
  • 会場やEXPOでコロネスキーの存在を実感した話
  • ソロライブという新しい夢をはっきり口にするところ
  • 見られなかった人にも応援は届いていると伝える、終盤の温かい言葉

あとから見るポイント

まずは序盤の選曲理由の話を見ると、この配信の軸がつかみやすいです。ころさんが自分の曲を大切に思っていることと、全体ライブでどう見せるかを考えていたことが同時に伝わります。

中盤のソロライブの夢の話は、この回の大きな見どころです。3rd fes.をきっかけに、次にやりたいことが増えていく瞬間として見ると、後の活動にもつながる大事な場面に感じられます。

終盤は、リスナーへの感謝がとても濃い時間です。現地に行けた人だけでなく、配信で見た人、見られなかった人にも寄り添う言葉が多く、ころさんとコロネスキーの関係がよく出ています。

元動画はこちら: YouTubeで見る

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