2021年6月22日、ホロライブメンバー9人による『Among Us』コラボが行われました。ころさんの配信は「ころね支店」。序盤は特殊ルールの鬼ごっこ、後半は会議と推理を交えた通常ルールで遊びます。
参加者は白上フブキさん、さくらみこさん、戌神ころねさん、白銀ノエルさん、宝鐘マリンさん、天音かなたさん、桐生ココさん、雪花ラミィさん、獅白ぼたんさん。ころさんが逃げ道を見失って右往左往する場面から、全員の行動を思い出して推理へ加わる場面まで、約2時間49分にわたる大型コラボです。
自己紹介からにぎやかな9人コラボ
配信は全員の自己紹介から始まります。冒頭はゲームの音量や接続を整える時間も含め、メンバー同士が言葉を重ねるにぎやかな空気。かなたさんは収録の都合で開始に間に合わず、終わり次第参加することが案内されました。
ころさんは設定に手間取りながらも、通話のやり取りへ次々と反応。推理を始める前から声が飛び交い、誰の発言を聞けばよいのか分からなくなる場面もあり、タイトルどおりの右往左往が早くも始まります。
最初の1時間はAmong Us鬼ごっこ
最初は肩慣らしとして鬼ごっこを実施します。インポスター役はクルーを追い、クルー側は全タスク完了を目指すルール。緊急会議や死体の通報は行わず、キル可能距離を短くした状態で、追う側と逃げる側の速さを競います。
誰が鬼か分からないまま始めるため、近づいてくる相手が味方なのかも判断できません。ころさんはタスクを進めながら周囲を警戒し、追われると一気に声量が上昇。逃げ道を探してマップ内を走り回り、危険を知らせたいのに名前を言えないという鬼ごっこ特有のもどかしさにも振り回されます。
会議がないぶん一試合のテンポは速く、倒されても仲間の逃走やタスク完了を見守る流れになります。通常の推理戦とは違い、移動と悲鳴が中心になるため、9人の反応が重なるほどにぎやかさが増していきました。
通常ルールへ切り替わり推理戦が開始
約1時間で鬼ごっこを終えると、ルールを整えて通常の『Among Us』へ移行します。ここからは、死体の発見場所、すれ違った相手、タスクをしていた位置を会議で共有し、インポスターを探す推理戦です。
ころさんは一人になることを怖がりつつ、誰かと一緒に行動すれば疑われる可能性もあると悩みます。目の前のタスクへ集中すると周囲を見失い、逆に人の動きを追いすぎると自分の作業が進まない。鬼ごっことは異なる難しさに直面しながら、会議で話せる情報を集めていきます。
みこさんの推理と食い違う証言
1時間16分ごろの会議では、それぞれの目撃情報が複雑に絡み合います。ノエルさんは自分が見た場面を懸命に説明し、マリンさんやかなたさんの位置も話題に。発言が重なる中、みこさんが移動経路と証言の矛盾を整理し、議論を前へ進めました。
ころさんも、誰と誰が一緒にいたか、どこですれ違ったかを思い出そうとします。しかし情報が多くなるほど記憶は混線し、確信を持てないまま発言する場面も。声の勢いだけでは決めず、分からない部分は分からないとしながら、ほかのメンバーの説明を聞きます。
早いダブルキルでもタスクの手は止めない
1時間47分ごろに始まる試合では、メンバーの組み合わせを覚えようとした直後、ころさんが早々にダブルキルへ巻き込まれます。「もう消された」と驚きながらも、幽霊になった後はタスクへ集中。会議へ参加できない立場から、生存者の推理を見守りました。
この試合では、かなたさん、ノエルさん、みこさんらを巡って証言が大きく食い違います。誰が誰を見たのか、死体が発見された時刻と位置は合うのか。議論が長くなるほど疑いは何度も移り、観戦中のころさんもそれぞれの説明へ反応します。
最終戦は自分で推理すると宣言
2時間4分ごろ、最後の試合を前に、ころさんは今度こそ推理したいと宣言します。最初の犠牲者にならないよう人の多い場所を選び、フブキさんやラミィさんたちの動きを確認。誰かが離れるたびに、その行き先を覚えようとします。
死体発見後は、なぜすぐ通報しなかったのかをかなたさんへ質問し、周囲にいたメンバーの証言も照合します。ぼたんさんと行動して安全を確保する一方、一人になれば疑われ、集団にいても犯行を見逃すという難しさに直面。最後まで推理の輪へ加わり、全員の会話を追い続けました。
見どころ
- 開始直後:9人の自己紹介と、かなたさんの途中参加を案内
- 9分ごろ:会議と通報を使わないAmong Us鬼ごっこのルール説明
- 17分ごろ:鬼が誰か分からないまま、追跡を警戒してタスクへ
- 48分ごろ:かなたさんが合流し、9人がそろう
- 1時間ごろ:鬼ごっこから通常ルールへ切り替え
- 1時間16分ごろ:複雑な証言をみこさんが整理する会議
- 1時間35分ごろ:ころさんが移動経路からマリンさんの動きを考える
- 1時間48分ごろ:早々にダブルキルへ巻き込まれてもタスクを継続
- 2時間4分ごろ:最終戦で「推理したい」と気合を入れ直す
- 2時間8分ごろ:通報しなかった理由を尋ね、目撃情報を照合
まとめ
前半は鬼から逃げながらタスクを急ぐアクション寄りの遊び、後半は証言をつなぐ通常の宇宙人狼と、一度の配信で異なる『Among Us』を楽しめるコラボでした。ころさんの悲鳴と迷子が目立つ鬼ごっこから、慎重に人の動きを見る推理戦への変化も見どころです。
情報が多すぎて混乱しても、最後は自分から質問し、移動経路を組み立てようとするころさん。9人の会話が交差する大型コラボらしいにぎやかさと、会議ごとに疑いが変わる面白さが詰まった回です。
元動画
【#ホロAmongUs】右往左往【戌神ころね支店/ホロライブ】


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