【ELDEN RING #9】神肌の使徒3時間戦、写し身コントとせんとくん装備が濃い回
エルデンリング#9は、ころさんの自由な遊び方と粘り強いボス攻略がかなり濃く出た回です。「これはころねのエルデンリングだっ」と叫ぶほど、自分なりのスタイルで進める姿が印象的で、戦闘、探索、装備遊び、語録がたっぷり詰まっています。
序盤から、ホヤを強化しながらころさん流のプレイスタイルを宣言するような場面があり、視聴者もその勢いに乗っていきます。物語理解は時々ふわっとしていて、ロジェールとの会話でゴドリックの話題が出ても「誰?」となるなど、真面目な場面でもころさんらしい抜けが混ざります。
神肌の使徒との長期戦
この回最大の山場は、神肌の使徒との約3時間にわたる戦いです。何度も敗北しながらも、攻撃の距離、回避のタイミング、反撃できる瞬間を少しずつ覚えていきます。長期戦になっても集中を切らさず、最後に撃破する流れはかなり熱い場面でした。
ころさんのエルデンリングは、初見の反応だけでなく、負けながら相手を覚えていく過程が面白いシリーズです。この神肌戦は、その魅力がとても分かりやすく出ています。
写し身戦とせんとくん化
現身の雫戦では、自分のコピーと戦うことに気づき、装備を外して素手で挑む展開へ。途中で壺八を召喚し、さらに武器を再装備して一気に倒す流れは、完全にころね劇場でした。ゲームの仕様を理解した上で、わざわざ面白い形にするのがころさんらしいところです。
さらに光角の頭環を入手すると、「せんとくんみたい」と気に入り、装備の見た目でも盛り上がります。強さだけでなく、見た目や語感で装備を楽しむのもころさんの配信らしい魅力です。
- 「これはころねのエルデンリングだっ」という象徴的な宣言
- 神肌の使徒と約3時間の死闘
- 現身の雫戦で装備なし殴り合いからころね劇場へ
- 竜人兵戦ではギリギリの勝利
- 光角の頭環でせんとくん化し、お気に入り装備に
苦戦を乗り越える熱さと、変な遊び方で笑わせるころさんらしさが同居した回です。エルデンリングの厳しさを受け止めつつ、自分の遊びに変えていくころさんの強さがよく出ていました。


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