【罰ゲーム逆凸】ころさんがトークデッキなしで10人と会話、コラボの約束も続々

コラボ雑談

【罰ゲーム逆凸】ころさんがトークデッキなしで10人と会話、コラボの約束も続々

『ファイナルファイト』から生まれた逆凸の罰ゲーム

戌神ころねさんが、トークデッキを用意せずにホロライブメンバーへ電話をかけ、2人きりの会話を盛り上げる逆凸企画に挑戦しました。きっかけは、先日の『ファイナルファイト』配信でコンティニューを重ねたこと。1対1で話すことや自分から凸へ行くことが苦手なころさんにとって、その弱点へ正面から向き合う罰ゲームです。

ただ会話できれば成功というわけではなく、通話相手が盛り上がり度を10点満点で採点します。予定していた相手へ次々に電話し、合計点を積み上げる形式。緊張で言葉が止まった時にも頼れるような定番の話題をあえて持ち込まず、その場の相手から見つけた話だけで会話をつなぎました。

おかゆ先生から授かった、会話を続けるための助言

最初に電話したのは、コミュ力の先生役を務める猫又おかゆさんです。ころさんは、あまり話したことのない相手だと言葉を選びすぎてしまい、会話の間が空くと慌てることを相談。おかゆさんは、考える時間が必要なら物を落としたように見せる、暗くなりそうな間を元気な調子でつなぐ、相手へ質問するなど、実践的かつ少し変わった方法を伝えました。

この企画では、相手がおかゆさんとの仲を話題に出してくれる可能性もあります。しかし、いつもの関係へ逃げ込まず、その相手との2人だけの空間を大切にすることも課題です。ころさんは教わった内容を確認し、最後にもう一度おかゆ先生から総合評価を受ける約束をして、本番へ向かいました。

ミオ、ラミィ、ルーナとの通話で少しずつ肩の力が抜ける

最初の実戦相手は大神ミオさん。いきなり元気な声で入り、ミオさんのしっかりした進行力だけでなく、実は天然でかわいいところや歌の上手さを挙げます。頭に付いているものへ質問するという、その場で見つけた話題も使い、最初の採点は8点。緊張しながらも高得点でスタートしました。

続く雪花ラミィさんには、髪飾りの花について質問します。おかゆ先生から教わった「相手の見た目から話題を探す」を早速実行しますが、質問を用意していること自体を見抜かれたり、会話の主導権を返されたりして四苦八苦。それでも2人の距離感を生かしたやり取りになりました。

姫森ルーナさんとの会話では、頭の飾りや以前赤ちゃん役になってくれたことを振り返り、2人きりでホラーゲームを遊ぶ約束まで進みます。採点だけが目的だったはずの通話から、次のコラボへつながる具体的な話が生まれ始めました。

るしあ、みこ、スバルへ。守りに入らない会話へ挑戦

潤羽るしあさんとの通話では、会話を盛り上げたい気持ちと、相手からの勢いある返答がぶつかります。ころさんが普段リスナーへ見せている圧とは違い、自分が押される側になると戸惑う姿も見どころです。会話中に指を差し出した時、るしあさんが素早く受け取っていたことを、後のおかゆ先生の講評で初めて知る場面もありました。

さくらみこさんには、以前みこさんの凸待ちへ行こうとしながら、緊張して断念した裏話を告白します。元気がない時に面白い動画を送ってくれるみこさんの気遣いにも感謝。最近コラボをしたいと思っていたという気持ちが互いに一致し、日程を具体的に決めなければ動かないと確認し合いました。

大空スバルさんとの通話では、普段からやり取りしている相手だからこそ「いつものメンバー」として守りに入っていると厳しめに採点されます。それでも、スバルさんのゲーム実況から、楽しみながら企画を進める姿勢や元気をもらっていることを伝えました。仲の良さだけでは点が伸びないルールが、企画にほどよい緊張感を加えています。

あくあ、ポルカ、しぐれういも加わる予想外の展開

湊あくあさんとの通話では、2人とも緊張している空気の中、犬にちなんだなぞなぞで会話をつなぎます。「犬の家の広さ」への答えが「ワンルーム」、「犬の心臓の音」が「ドッグドッグ」と続き、ぎこちなさを残しながらも笑いが生まれました。ころさんは、あくあさんの声や歌、ゲームの上手さに以前から憧れていたことを本人へ伝えます。

さらに、もっと仲良くなりたいという気持ちを確かめ合い、2人でブランコに乗るという独特な約束へ発展。最後は10点満点を大きく超える500点が付けられ、合計点の計算が一気に揺れました。会話が終わった後には、相手の名前や500点が字幕でも確認でき、ここで通話していた相手があくたんだったことが分かります。

ここからは、宝鐘マリンさんが連絡を取り、当初の予定になかった相手も加わります。尾丸ポルカさんとは、過去に約束したゲームコラボや、恒例の「指」をめぐる話で盛り上がりました。圧をかけられたころさんが押し返そうとする応酬もあり、電話を始めた時の慎重さとは違う勢いが出ています。

さらに、しぐれういさんとも初めてゆっくり2人で会話。頭のボンボンや犬耳の話から、普段の配信、今後一緒に遊ぶゲームへ話題が広がります。お絵かきの森、テトリス、マリオカートと具体的な候補が挙がり、短い逆凸が次の交流の入口になりました。

ねねとの初通話、そしておかゆ先生の最終講評

予定していた最後の相手は桃鈴ねねさん。ほぼ初めての通話でしたが、ころさんは3Dライブなどで見てきた努力や、明るい姿から元気をもらっていることを伝えます。ねねさんの耳飾りを話題にし、犬と熊の耳で並ぶコラボを提案。さらに「旦那さん」をめぐる話へ進むと、独占欲のあるやり取りが加速し、最終的には80点満点に合わせるような採点で締めました。

全通話後、再び猫又おかゆさんへ電話して講評を受けます。予定外の参加者まで増えたこと、初めてに近い相手とも話せたことを評価され、ころさん自身も最初より交流が広がったと実感。最後には最近おかころが少ないという話から、次に遊ぶ日を決めようとする流れにもなりました。

約1時間の予定だった企画は、マリンさんの助力もあって約2時間へ拡大します。罰ゲームとして始まったものの、複数のコラボ案と新しい関係が生まれ、ころさんは「こうでもないと逆凸しないから、良い機会だった」と振り返りました。

当時の反応、緊張するあくころと攻めるポルカが話題に

公開コメントでは、普段あまり1対1で話さない相手と、大勢が見守る中で禁止事項にも気を配りながら会話を盛り上げる難しさに共感する声が目立ちました。会話が止まりそうになるたび、おかゆ先生の「ペンを落とす」作戦を思い出す視聴者も多く、ラミィさんが先に似た話題を使ってしまう展開は、互いにトークデッキを読み合うようだと楽しまれています。

特に59分45秒ごろからのあくころ通話は、2人とも緊張している様子となぞなぞの応酬が面白いと好評でした。ころさんが自分からあくたんを誘ったことを評価する声や、急に出てきたブランコの約束に驚く声もあり、この組み合わせの可能性を感じたという感想が残っています。

予定外に参加したポルカさんについては、初めての1対1でも守りに入らず、ころさんへ勢いよく切り込む姿が高く評価されました。また、参加者を探して企画を広げたマリンさんの行動力や安心感を挙げるコメントも多数。珍しい組み合わせ、採点のインフレ、電話線が切れたような流れまで含め、罰ゲームの緊張が笑いへ変わった回として「神回」と受け止められています。

あとから見るポイント

  • 4分ごろ、おかゆ先生へ会話が止まった時の対処法を相談する導入。
  • 14分ごろ、ミオさんを相手に助言を試し、最初の8点を獲得する通話。
  • 21分ごろ、ラミィさんの髪飾りから話題を広げようとする場面。
  • 35分ごろ、ルーナさんと2人きりのホラーコラボを約束するところ。
  • 45分ごろ、みこさんの凸待ちへ行けなかった理由と、動画を送ってくれる優しさを語る場面。
  • 59分45秒ごろ、あくたんとの緊張した通話が始まり、犬なぞなぞとブランコの約束へ進むところ。
  • 1時間19分ごろ、しぐれういさんと耳やゲームの話をし、次の遊びを約束する通話。
  • 1時間29分ごろ、ねねさんとの初通話が「旦那さん」をめぐる展開へ進む場面。
  • 1時間39分ごろ、おかゆ先生が一連の逆凸を振り返る最終講評。

まとめ

この逆凸企画は、トークデッキなしという条件に苦戦しながらも、相手の見た目や過去の思い出から話題を見つけ、ころさんが少しずつ会話の幅を広げていく配信でした。高得点を取ること以上に、普段は伝えられなかった尊敬や感謝を本人へ届け、具体的なコラボの約束まで生まれたことが大きな成果です。

おかゆ先生の助言、各メンバーの個性的な採点、マリンさんによる予定外の人選が重なり、罰ゲームはにぎやかな交流企画へ変わりました。緊張していた序盤と、相手からの圧にも応じる終盤を比べると、約2時間の中でころさんの変化も感じられる一本です。

元動画はこちら: YouTubeで見る

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