【One Hand Clapping】ころさんが美声で世界を動かす、歌と音程のパズルに挑戦
自分の声がコントローラーになるゲーム
戌神ころねさんが、声と音程を使って世界を動かすパズルゲーム『One Hand Clapping』をプレイしました。始まる前から「自分の声で操作するゲーム」と説明し、この日のために配信画面の背景も作品らしい雰囲気に整えてもらったと紹介。いつものボタン操作だけでは進めない、歌声が主役の配信に挑みます。
主人公の左右移動やジャンプは通常の操作で行いますが、足場を動かしたり道を作ったりする場面ではマイクへ声を届ける必要があります。低い声と高い声を使い分け、音程を上げ下げすると画面の仕掛けも連動。ころさんは最初こそ緊張しながら声を出していましたが、仕組みが分かるとさまざまな声色を試し始めました。
歌声で足場を作り、夜明けの世界を進む
序盤では、声に反応して足場や地形が変化する基本を覚えていきます。一定の高さを保つ場面、音を滑らかに上下させる場面、声を出したままキャラクターを移動させる場面があり、歌とアクションを同時に考えなければなりません。普通に話した声でも仕掛けが反応するため、攻略を相談している最中に状況が変わることもありました。
暗かった景色に光が入り、植物や道が現れていく演出にも素直に反応します。25分ごろには主人公の姿や動きを「かわいい」と眺め、夜明けのように変化する背景も楽しんでいました。声を正しく当てることだけでなく、自分の音が世界を彩っていく感覚が、このゲームならではの見どころになっています。
美声のはずが、音程パズルで大苦戦
進むほど、必要な高さへすばやく声を合わせたり、複数の音を順番に再現したりする課題が増えていきます。ころさんは「こんなに美声なのに」と訴えながら、裏声や低い声、長く伸ばす声を使い分けて何度も挑戦。きれいに歌おうとすると届かず、少し間の抜けた声にすると仕掛けが動くという場面もあり、本人の理想とゲームの判定がずれるたびに笑いが生まれました。
特に1時間前後は、声を出し続けながらタイミングよく足場を渡る区間に苦戦します。お手本の音を聞いたあとに同じ高さを探し、動いた床へ飛び移るという流れを繰り返しました。失敗するとすぐに別の声を試し、手応えがあるとその音を覚えて先へ進むため、歌唱力だけでなく観察と調整の速さも必要になります。
声を出すほど喉も使うゲームだけに、途中では水分を取らなければと気付く場面も。3時間を超える挑戦の中で、声の高さだけでなく音量やマイクとの距離にも気を配りながら攻略を続けました。
色と仕掛けが増え、パズルはさらに複雑に
中盤以降は、青や赤、黄色、紫など色ごとに異なる反応を見ながら進む場面が増えます。声で足場を上下させるだけだった序盤から、複数の仕掛けの順番を考え、必要な場所へキャラクターを運ぶパズルへ発展。ころさんは画面の変化を一つずつ確認し、うまくいかなければ声の高さと移動経路の両方を組み直します。
途中からは、ころさんの声に反応してついてくる存在や、音を介して助け合うような仕掛けも登場しました。置いていかないように動きを確かめたり、同じ場所まで導いたりすることで、無言だった世界にも少しずつ仲間とのつながりが生まれていきます。音を出す行為が単なるスイッチではなく、世界とのコミュニケーションへ変わっていくところが印象的です。
即興の声が、そのままメロディーになる終盤
2時間を過ぎても新しい仕掛けが続き、ころさんは声を細かく切る、長く伸ばす、低音から高音へ移るなど、攻略に合わせた発声を次々に試します。思いどおりに判定されず「難しい」とこぼす場面は増えますが、正しい音が見つかった瞬間には画面と声がぴたりと重なり、大きな達成感がありました。
終盤では、決められた音を当てるだけでなく、自分の声でメロディーを作るような展開へ進みます。それまでの試行錯誤で覚えた音の上げ下げが一つの演奏になり、世界の変化と重なってクライマックスを迎えました。3時間4分ごろに配信内の内容をひとまずクリアし、ころさんも声を使って最後まで進めたことを喜びます。
クリア後に振り返った、声とゲームの一体感
クリア後は、歌を探し、メロディーを作り、仲間を探して進むゲームだったと振り返りました。自分の声がそのまま入力になるため、同じ場面でも遊ぶ人によって聞こえ方や進み方が変わります。ころさんは、声とゲームがつながる感覚が面白かったと話し、長時間付き合ったリスナーへ感謝を伝えました。
その後の雑談では、視聴を始めたきっかけや切り抜きからほかのホロライブメンバーを知ったというリスナーの話にも反応します。ゲームが終わってもすぐに別れたくないと名残惜しそうに話し、翌朝の早起きチャレンジに向けて待機場所を作る予定も案内。歌声でにぎやかだった本編から、いつものリスナーとの会話へゆっくり着地しました。
あとから見るポイント
- 7分ごろ、自分の歌声に画面が反応し、声が操作になる仕組みを確かめる序盤。
- 25分ごろ、主人公の動きや夜明けのように変化する世界を楽しむ場面。
- 38分ごろ、「こんなに美声なのに」と言いながら音程探しに苦戦するところ。
- 1時間前後、声を伸ばしながら足場を動かし、ジャンプも同時に行う連続パズル。
- 1時間39分ごろ、一つの区間を突破して達成感を味わう場面。
- 2時間26分ごろ、声と画面の変化が重なり、物語の盛り上がりを感じるところ。
- 3時間4分ごろ、即興のメロディーを経て配信内の内容をクリアする終盤。
まとめ
『One Hand Clapping』配信は、ころさんの歌声を聞くだけでなく、その声が足場や色、仲間の動きへ直接つながる様子を楽しめる回でした。高い声と低い声を探す試行錯誤、思わぬ声で仕掛けが動く笑い、正しい音が見つかった時の爽快感が途切れず続きます。
声を使うパズルが少しずつ複雑になり、最後には一つのメロディーとしてまとまる構成も見どころです。長時間の発声に向き合いながら最後まで進み、クリア後の雑談まで含めて、ころさんの声が主役になった一本でした。
元動画はこちら: YouTubeで見る


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