【ころねの日】ころさんが久しぶりの歌枠、10曲たっぷり歌って感謝を届ける配信

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【ころねの日】ころさんが久しぶりの歌枠、10曲たっぷり歌って感謝を届ける配信

5月6日の「ころねの日」に行われた、戌神ころねさんの歌枠。本人いわく、しっかり歌枠として開くのはかなり久しぶりで、冒頭から「何か月ぶりなんだろう」と少し照れながら始まりました。

音量やマイクの位置をリスナーと一緒に確かめながら、アニメソング、特撮ソング、流行曲、ホロライブメンバーの楽曲、オリジナル曲まで幅広く披露。緊張しつつも、歌い終わるたびに感想を拾い、ころねの日を祝ってくれたことへの感謝を何度も伝えるあたたかい配信です。

久しぶりの歌枠に緊張しながら開幕

配信序盤のころさんは、歌枠が久しぶりなこともあってかなり緊張気味。音の大きさやエコーのかかり方を細かく気にしながら、「歌うと緊張する」と素直に話していました。

最初の曲を歌い終えたあとも、マイクの位置を直したり、リスナーにマイクを持ってもらうような小芝居を入れたりと、ころさんらしい遊び心がたっぷり。久しぶりの歌枠なのに、ゆるい会話と勢いでどんどん空気を温めていきます。

曲間では、初めてころさんの歌枠を見る人や久しぶりに来た人にも声をかけ、レア度を冗談にしながら迎える場面もありました。歌い始めるまではそわそわしているのに、始まると一気に雰囲気が変わるところが、この配信の入り口として気持ちよく残ります。

リベンジ曲や初挑戦の曲にも挑む

中盤では、以前うまく歌えなかったと感じていた曲にもう一度挑戦したり、ホロメンが歌っているのを見て「かっこいい」と思った曲を選んだりと、ころさん自身のチャレンジが多めでした。

歌い終わったあとには「前よりうまく歌えたらいいな」と話していた曲の手応えを振り返りつつ、リズムや音のずれを気にする場面も。リスナーからの反応に安心しながらも、「最高って言って帰ってほしい」と、歌枠への真面目な気持ちものぞかせています。

ホロメン楽曲への愛もたっぷり

この配信で印象的なのが、ホロライブメンバーの楽曲に触れた場面です。アユンダ・リスさんのオリジナル曲を歌ったあとは、曲の世界観や歌声の魅力について熱く語り、「絵本の世界」「引き込まれる」と何度も称賛していました。

歌いながら自分自身も楽しくなっていく様子があり、歌い終えたあとに「歌うと気持ちいい」とこぼすところも、この回らしい見どころです。うまく歌うことだけではなく、好きな曲をリスナーと一緒に楽しむ空気が強く出ていました。

ころねの日の感謝とアンコール

終盤では、5月6日を「ころねの日」として祝ってくれたことに感謝。ツイートなどでお祝いしてくれたリスナーへ「ありがとう」と伝えつつ、記念日として扱われることに少し照れたような反応も見せていました。

その後はアンコールにも応え、明るく盛り上がる曲でさらに空気を上げていきます。歌い終わったころさんは「楽しかった」「歌うのって楽しい」と改めて話し、久しぶりの歌枠を心から楽しんでいたことが伝わる締めになりました。

「ころねの日」は公式行事というより、リスナーが一緒に面白がって祝ってくれる特別な日という雰囲気。ころさんも少し遠慮しつつ、それでも祝ってもらえることを素直に喜んでいて、記念日配信らしいあたたかさがありました。

後半の雑談もころさんらしさ全開

歌のあとはスーパーチャット読みと雑談へ。喉の強さや花粉症を認めるかどうかという話、流行している作品の話、タイムリープものが好きという話など、話題は自然に広がっていきます。

リスナーおすすめの作品をその場で調べたり、翌日の予定としてメンバー限定の同時視聴に触れたりと、歌枠の余韻のままゆっくり話していく時間も充実。最後は、マイクを持っていたリスナーさんが爆発してしまうという謎のエンディング芸まで入り、笑いながら終わるころさんらしいラストでした。

全体の見どころ

この歌枠は、久しぶりに歌う緊張感と、ころねの日を一緒に楽しむ祝祭感が合わさった一本です。10曲を歌いきる中で、挑戦、リベンジ、好きな曲への熱量、リスナーへの感謝がバランスよく詰まっています。

歌そのものの楽しさはもちろん、曲間のゆるい会話、音を気にしてそわそわする姿、歌い終わった後のうれしそうな反応まで含めて、ころさんの歌枠らしさを味わえる配信でした。

元動画はこちら: YouTubeで見る

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