【Nintendo Direct E3 2021】ころさんが新作発表を同時視聴、メトロイドとゼルダに心をつかまれる

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【Nintendo Direct E3 2021】ころさんが新作発表を同時視聴、メトロイドとゼルダに心をつかまれる

ころさんの同時視聴枠

Nintendo Direct | E3 2021 本編

E3の新情報をメモしながら見届ける同時視聴

戌神ころねさんが、2021年6月16日に配信された「Nintendo Direct | E3 2021」をリスナーと同時視聴しました。配信では任天堂公式映像や音声を流さず、それぞれが本編を再生して時間を合わせる形式です。開始前には、気になった作品をあとで振り返れるようメモを取りながら見ると話し、約40分に凝縮された新作発表へ期待を高めました。

ゲームの知識を披露するだけでなく、初めて知る作品はコメントから特徴を教えてもらい、自分が遊ぶ場面やホロライブメンバーと遊ぶ姿を想像していくのが、この同時視聴の魅力です。発表が終わった後にも一つずつ印象を語り、視聴者が注目した作品を聞きながら、作り手が届ける新情報への感謝まで丁寧に話しています。

カズヤ参戦とスマブラの紹介映像に大興奮

『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』の新ファイターとして、『鉄拳』シリーズのカズヤが登場すると、ころさんは声を上げて反応します。参戦ムービーの演出や原作を思わせるステージを見ながら、キャラクター紹介の見せ方そのものがうまいと感心。崖から次々とファイターが落とされる場面では、カービィの行方を気にし、無事に戻ってくると喜びました。

一方で、発表直後から何度も気にしていたのが平八です。『鉄拳』を詳しく遊び込んでいるわけではないと断りつつも、家族の影響から知っているキャラクターや世界観へ親しみを見せます。配信後の振り返りでも参戦映像の完成度を改めて挙げ、スマブラを遊んでみようかと考えるほど、最初の大きな発表から強く引き込まれていました。

求められていたマリオパーティと、挑戦したいメトロイド

『マリオパーティ スーパースターズ』の発表では、歴代シリーズのボードやミニゲームが集まる内容に「求められているものが分かっている」と歓喜します。オンラインプレイや妨害を含む遊びを想像し、家族の顔をMiiで作って一緒に遊ぶ案まで飛び出しました。ひとりでも複数人でも楽しめる点を見て、視聴者や仲間と遊ぶ作品として強く興味を示しています。

続く『メトロイド ドレッド』では、追跡者E.M.M.I.から逃げる緊張感、サムスのアクション、映像の格好よさにくぎ付けになります。過去作から触れたい気持ちも語りながら、新作を「買うしかない」と即座に候補へ追加。この時点での関心は、その後に実際の長時間実況へつながっていきます。発表映像を見ただけで、敵の動きやパリィのような操作へ細かく反応する姿からも、アクションゲーム好きな一面が伝わる場面です。

メガテン、モンキーボール、ダンガンロンパ、零も候補に

『真・女神転生V』では、シリーズに難しい印象を持ちながらも、悪魔のデザインや弱点を突く戦闘に興味を示します。特にジャックフロストには親しみがあり、限定版を含む商品情報まで気になる様子でした。詳しい知識がない作品でも分かったふりをせず、知っている部分と初めて見る部分を言葉にするため、シリーズ経験者のコメントも自然に集まっていきます。

『スーパーモンキーボール 1&2リメイク』には、時間を忘れて遊べる作品だと反応し、8人で遊びたいと想像。『ダンガンロンパ』のセットでは、モノクマを懐かしみながら、クリア済みの第1作や学級裁判を振り返ります。新たなボードゲームにも関心を寄せ、発表終了後にも遊びたい作品として名前を挙げました。

『零 濡鴉ノ巫女』は、怖さを警戒しながらも物語の評判に引かれ、リスナーと一緒なら挑戦できるかもしれないと考えます。このほか『マリオ+ラビッツ』や『ワリオ』など、短い紹介にも次々と反応。全部が面白そうで一つか二つに絞れない、と嬉しい悲鳴を上げるほど、後半まで興味が途切れませんでした。

ゼルダ続編の映像から感じた、作り手とファンの愛

最後に公開された『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』続編の映像は、この日のころさんに最も大きな余韻を残しました。空へ広がる世界や新しい仕掛けに驚くだけでなく、昔からシリーズを支えてきたファンの思い出も大切にしながら、新しい人へ魅力を届けようとしているのではないかと考えます。

ころさんは、作る側がゼルダを愛しているからこそ作品も多くの人に愛されるのだと語りました。完成まで時間が必要だという案内にも、少しでも現在の映像を見せてくれたこと自体がありがたいと受け止めます。過去にゼルダ作品を遊んで泣いた経験も重なり、単なる発売情報ではなく、長く続く作品とファンの関係へ思いを巡らせる時間になりました。

発表後に語った、ゲームを作る人への敬意

本編終了後、ころさんは視聴者へ何が一番良かったかを問いかけます。メトロイド、メガテン、ワリオなど回答が分かれる中、任天堂の発表は人をわくわくさせるのがうまいと総括。自分が遊びたい作品だけでなく、リスナーと遊びたいもの、ホロライブゲーマーズで遊びたいものという分け方でも候補を考えました。

さらに、まだ完成していない作品を発表する側にも、受け入れてもらえるかという不安があるのではないかと想像します。視聴者の楽しそうな反応は作り手にも嬉しいはずだと話し、コメント欄にいたゲーム開発者へ感謝と労いを伝える場面もありました。新作の数だけを追うのではなく、届ける人と待つ人が同じ発表で高揚することを喜ぶ、ころさんらしい振り返りです。

あとから見るポイント

  • 2分ごろ、ミラー配信ではない同時視聴の方法を説明し、メモを用意する導入。
  • 13分ごろ、カズヤのスマブラ参戦映像に驚き、カービィと平八を気にする場面。
  • 22分ごろ、歴代要素が詰まった『マリオパーティ スーパースターズ』に喜ぶところ。
  • 23分30秒ごろ、『メトロイド ドレッド』の映像を見て挑戦を決めていく反応。
  • 34分ごろ、『真・女神転生V』を家族との思い出やジャックフロストから語る場面。
  • 39分40秒ごろ、モンキーボールを大人数で遊ぶ姿を想像するところ。
  • 40分40秒ごろ、ダンガンロンパを懐かしみ、新しいボードゲームへ関心を示す場面。
  • 48分ごろ、ゼルダ続編の映像から、作品を愛する作り手とファンについて語るところ。
  • 51分ごろ、未完成の作品を見せてくれることへの感謝と、開発者への敬意を話す振り返り。

まとめ

「Nintendo Direct | E3 2021」の同時視聴は、発表される新作へ素直に驚きながら、自分、リスナー、仲間の誰と遊びたいかを次々に想像していく配信でした。カズヤの参戦映像に盛り上がり、マリオパーティの需要をくみ取った内容に感心し、メトロイドを実際に遊びたい作品として選ぶまで、発表ごとに異なる楽しみ方が表れています。

中でもゼルダ続編から受け取ったものは大きく、ゲームを長く愛するファンと、それを作り続ける人への思いが配信後まで続きました。新情報を消費して終わるのではなく、完成前の映像を届けてくれたことや、発表を待つ時間そのものを大切にする姿勢が印象に残る同時視聴です。

元動画はこちら: ころさんの同時視聴枠 / Nintendo Direct | E3 2021 公式動画

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