【マリオカート8 デラックス】ころさんが視聴者参加型で最下位無言縛り、沈黙と逆転が交差するレース

ゲーム配信

【マリオカート8 デラックス】ころさんが視聴者参加型で最下位無言縛り、沈黙と逆転が交差するレース

最下位になったら話せない、参加型マリオカート

戌神ころねさんが、『マリオカート8 デラックス』の視聴者参加型レースを開催しました。今回の特徴は、レース中に最下位へ落ちたら話してはいけないという独自ルール。にぎやかな実況が持ち味のころさんにとって、順位だけでなく声まで奪われる厳しい条件です。

参加者には原則として1レースを走ったら部屋を抜け、まだ遊べていない人へ交代するよう案内します。無礼講で競い合うこと、遠慮せず真剣に走ることも確認してスタート。順位変動の激しいマリオカートと無言縛りが重なり、話していた声が突然消え、最下位を抜けた瞬間に実況が戻るという、この企画ならではの展開が続きました。

最初のレースから、アイテムと順位に振り回される

部屋番号を公開すると参加者が集まり、個性的なMiiに囲まれてレースが始まります。ころさんは事前に少し練習したと話しますが、視聴者は簡単には勝たせてくれません。アイテムを受け、コースアウトや混戦に巻き込まれながら、前の集団へ戻ろうと走り続けます。

一度順位を上げても、終盤の攻撃で一気に後方へ送られるのがマリオカートです。最下位へ沈むと実況を止めなければならず、声を出したくなる場面ほど沈黙することになります。それでも順位を取り戻せば、ため込んだ言葉を一気に放出。2位まで上がって安心するレースもあり、完全に走れないわけではない手応えも見せました。

強い参加者へ感心しつつ、無礼講でぶつかり合う

参加者の中には、ころさんより前を安定して走る人や、アイテムの使い方が巧みな人も登場します。ころさんは1位の速さに感心し、自分も以前より走れるようになっているのではないかと成長を喜びました。順位が悪くても相手の腕前を認め、レース後には一緒に遊んだ人へ何度もお礼を伝えます。

一方、レース中は遠慮なしです。キラーやサンダーが飛び交い、後方から一気に順位を上げる参加者へ声を上げ、アイテムを取られるとすぐに抗議します。無礼講を掲げた企画らしく、相手を褒める時間と競争心をむき出しにする時間が隣り合い、短いレースごとに新しい関係が生まれていきました。

参加交代に苦戦しながら、できるだけ多くの人と走る

参加枠が限られるため、ころさんは一度遊んだ人へ退出をお願いし、初参加の人へ譲るよう繰り返し呼びかけます。きちんと抜ける参加者には「お行儀よく」協力してくれたと感謝。入れなかった人が次こそ参加できるよう、レースとレースの間にも部屋の人数や顔ぶれを確認しました。

ただし、通信状況によって接続が切れたり、同じ人が再び入ったり、人数が12人に届かなかったりする場面もあります。11人なら11位が最下位になるため、ころさんはその都度ルールを確認。待機中は話してよいのかを考えたり、参加者が少ない時に沈黙を気まずがったりしながら、配信が止まらないよう柔軟に進めました。

最下位から抜けるたび、止まっていた実況が復活

縛りが最も効いてくるのは、下位集団で順位が何度も入れ替わる場面です。無言になった直後にひとり抜けば再び話し、次の攻撃で落ちればまた黙る。ころさん自身も口が止まらないと笑うほど、通常なら悲鳴やツッコミが連続するレースですが、今回は強制的な間が入ることで、順位の変化が声だけでも分かる内容になっています。

中盤には、5位以内へ入ったら許してほしいと自ら目標を上げる場面もありました。最下位にならなければ十分という条件から、上位を狙う勝負へ気持ちが変化。視聴者に待ってもらうのではなく、競争相手として全力で向かってほしいという姿勢を崩さず、アイテム運に不満をこぼしながらもレースを重ねます。

レインボーロードでも、見えない壁と落下に大騒ぎ

終盤はレインボーロード系のコースが続き、ころさんの希望していた舞台で勝負します。落下しやすい印象から身構えますが、コースによっては見えない壁があり、思ったほど落ちないことに驚きました。それでも混戦では参加者が落ちる姿を見て笑い、自分も順位を守ろうと必死に走ります。

走行中にタイヤの跡が残る細かな表現や、コースのBGMにも反応。勝負へ集中しながら、ゲーム内の好きな部分を見つける余裕もありました。レース結果だけでなく、参加者のMii、キャラクター選び、コースの仕掛けまで拾うため、同じルールを繰り返しても会話の内容は毎回変わっていきます。

次のNintendo Direct同時視聴へバトンを渡す

約1時間半にわたって参加者を入れ替えながら走り、最後は、まだ一度も入れていない人へ枠を譲るよう改めて案内します。通信や人数の事情で全員が参加できたわけではありませんが、ころさんはまた視聴者参加型を開きたいと話し、遊べなかった人へ次の機会を約束しました。

この日は直後の深夜1時から「Nintendo Direct | E3 2021」が予定されていました。配信の終盤には、任天堂公式チャンネルで本編を開き、ころさんの枠では映像や音声を流さず話しながら見ることを説明。タイトル文字を自分で手書きしたことも明かし、マリオカートを終えた視聴者へ、すぐ次の同時視聴で会おうと呼びかけて締めました。

あとから見るポイント

  • 3分ごろ、最下位の間は話さないことと、1レースごとの交代ルールを説明する導入。
  • 8分ごろ、最初の参加者たちと走り、混戦で順位を大きく動かされるレース。
  • 18分30秒ごろ、2位まで順位を上げ、まだ十分に戦えると手応えを得る場面。
  • 32分ごろ、最下位無言縛りとアイテムの応酬が続く中、参加者へ感謝するところ。
  • 41分30秒ごろ、一度遊んだ人へ退出を頼み、初参加の人へ枠を譲るよう案内する場面。
  • 49分30秒ごろ、11人の部屋では11位が最下位だと改めて確認するところ。
  • 54分40秒ごろ、5位以内を目標に掲げてレースへ挑む場面。
  • 1時間11分ごろ、レインボーロードの壁や落下に反応しながら走るところ。
  • 1時間31分ごろ、参加者へのお礼と、直後のNintendo Direct同時視聴を案内する締め。

まとめ

最下位になると話せない視聴者参加型マリオカートは、ころさんのにぎやかな実況そのものを順位へ結び付けた企画でした。攻撃を受けて突然静かになり、ひとり抜いた瞬間に声が戻るため、通常のレース以上に最下位争いの緊張が伝わります。

参加者へ本気の勝負を求めながら、レース後には相手の速さを認め、順番を譲ってくれた人へ丁寧に感謝する姿も印象的です。最後は同日に続くNintendo Direct同時視聴を紹介し、視聴者と遊ぶ時間から、新しいゲームを一緒に待つ時間へつないだ配信でした。

元動画はこちら: YouTubeで見る

ゲーム配信まとめ投稿マリオカート8 デラックスライブ配信まとめ
adminをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました