【勇者が人間のクズすぎてクソゲー】ころさんとリスナーが外道勇者に、短編RPG後は趣味トークも白熱

ゲーム配信

【勇者が人間のクズすぎてクソゲー】ころさんとリスナーが外道勇者に、短編RPG後は趣味トークも白熱

5分想定のバカゲーから始まる、2時間半のにぎやかな配信

戌神ころねさんが、ぬか漬けパリピマンさん制作の短編RPG『勇者が人間のクズすぎてクソゲー』をプレイしました。作者の公開ページでは想定プレイ時間5分のバカゲーとして紹介されており、魔王を倒すはずの勇者が、タイトル通りの外道な行動を重ねていきます。

ゲーム本編は配信開始から約33分で終了しますが、その後はリスナーの部屋を見る企画の告知、スーパーチャット読み、仮面ライダーやガンダムの話へ展開。短編ゲームの勢いを引き継いだまま、ころさんとリスナーが好きなものを語り合う雑談まで楽しめる回になりました。

主人公はリスナー、王様から100万ゴールドを要求

ゲーム開始前、ころさんは主人公の名前を「リスナー」に決定。復活した魔王を倒してほしいと王様から頼まれますが、用意された報酬はわずか1万ゴールドです。勇者は危険な使命に対して安すぎると不満をぶつけ、国の財政が厳しいと聞いても要求を取り下げません。

選択肢はどれを選んでも、さらに金をたかる方向へ進みます。ついには先祖代々の城を売るよう迫り、100万ゴールドを受け取って出発。ころさんは国民の命が懸かっている王様へ同情しながら、主人公にしたリスナーへ「最低」と声を上げます。王道RPGで感じがちな「王様の支援が少ない」という疑問を、極端な答えでひっくり返す導入です。

宿屋、武器屋、少女まで利用する外道な旅

町へ出ても勇者の行動は変わりません。自宅では食事を作って待つ相手へ横柄に振る舞い、宿屋では一度眠っただけで全回復したのに何度も宿泊。金を十分に持っているにもかかわらず、周囲からさらに得を引き出そうとします。

武器屋では伝説の勇者という立場を利用し、装備を無償で提供しなければ敗北の責任を負うことになると店主を追い込みます。謝りながら最も高価なドラゴンソードとドラゴンアーマーを受け取る姿に、ころさんのツッコミも止まりません。弁当を作ってきた少女には、一口どころか全部食べてしまう選択肢しかなく、善意を踏みにじるたびに「リスナーさん」が叱られる構図になりました。

魔物を一方的に攻撃し、最後はチートで魔王を撃破

洞窟に入ると、勇者は「ひざかっくん」「急所蹴り」「タコ殴り」といった技で魔物を一方的に攻撃します。倒される魔物が潔く敗北を認めるほど、ころさんはかえって申し訳なさを感じ、無邪気にレベルアップを喜ぶ勇者との温度差が笑いを生みました。

魔王との決戦でも正々堂々とは戦いません。スマートフォンを触って話を聞かず、強敵を前にするとチートを使用。圧倒的な力で魔王を倒した後は、世界を救うのではなく自分が支配者になり、人々から献上品を取り立てます。最終的には、その暴政に裁きが下され、新たな勇者が現れることを願う形で物語が閉じました。

読めない漢字も含めて、短編の密度を楽しむ

短い物語の中には「吝嗇家」や「蹂躙」など難しい言葉も登場します。ころさんは読み方を考えたり、コメントで答えを見つけた後に「分かっていた」と取り繕ったりしながら進行。約20分で王様への要求、町での搾取、魔王討伐、世界征服まで走り抜ける展開に、クリア後は早かったけれど面白かったと振り返りました。

公開コメントでも、想像以上に外道な勇者だったことや、最後に改心も報いもほとんどない救われなさが笑いを誘ったという感想が見られます。制作したぬか漬けパリピマンさん本人からも、配信への感謝コメントが寄せられていました。

リスナーの部屋を訪ねる新企画を告知

ゲーム終了後、ころさんはリスナーの部屋を写真で紹介する企画を発表しました。部屋全体でなく、パソコン周辺だけでもよく、指定のハッシュタグを付けて投稿してほしいと説明。写真を拡大したり、置いてある物へ触れたりする可能性も伝えています。

ほかのホロライブメンバーのグッズが写っていても問題なく、「浮気調査ではない」と念押ししました。部屋を笑う企画ではなく、ころねすきーの生活空間へ遊びに行く感覚で見たいという意図を説明。当時のコメントでも、新企画や誕生日配信への期待が寄せられています。

仮面ライダーとガンダム、好きな作品を語る時間へ

スーパーチャット読みの後半では、仮面ライダーの話題から家族との思い出へ広がります。さらにガンダムの話になると、リスナーから作品名や視聴順、各シリーズの特徴が次々に寄せられ、ころさんは知らない単語を確認しながら興味を深めました。

『Gガンダム』、Vガンダム、W、クロスボーン・ガンダムなどが話題に上がり、名称の読み方や作品同士のつながりに驚きます。特にクロスボーン・ガンダムの海賊らしい外見やマントに関心を示しました。コメント欄でも、ゲームだけでなく仮面ライダーとガンダムの雑談が楽しかった、いつか同時視聴をしてほしいという反応が残っています。

当時の反応、短編の破壊力と長い雑談の両方が好評

当時の視聴者からは、短いゲームながら勇者の行動が想像以上にひどく、一周回って潔さまで感じるという反応が寄せられました。ころさんが主人公をリスナーにしたことで、悪事のたびに視聴者がまとめて叱られる構図も好評です。ゲームと、以前遊んだ短編RPGとの相性の良さを挙げる声もありました。

一方、配信全体ではゲーム後の雑談を楽しんだという感想も多く見られます。好きな作品をころさんとリスナーが互いに紹介し合う空気や、久しぶりの長いスーパーチャット読み、部屋紹介企画の告知がそれぞれ支持されました。短編ゲームだけで終わらず、趣味の話で盛り上がる時間まで含めて元気をもらえたという受け止めが中心です。

あとから見るポイント

  • 6分7秒ごろ、タイトルを読み上げ、短編RPGを始める導入。
  • 11分ごろ、魔王討伐を頼まれた勇者が王様へ追加報酬を要求する場面。
  • 13分40秒ごろ、城を売らせて100万ゴールドを受け取るところ。
  • 17分40秒ごろ、勇者の技と性格を確認し、外道ぶりがさらに明らかになる場面。
  • 19分40秒ごろ、武器屋を言葉で追い込み、最強装備を無償で受け取るところ。
  • 24分ごろ、少女が作った弁当を一人で食べてしまう場面。
  • 28分40秒ごろ、勇者がチートを使い、魔王との決戦へ進むところ。
  • 30分40秒ごろ、魔王撃破後に世界を支配し、献上品を要求する結末。
  • 34分18秒ごろ、リスナーの部屋を写真で紹介する企画を告知。
  • 1時間46分ごろ、仮面ライダーの話から家族との思い出へ広がる場面。
  • 1時間56分ごろ、ガンダム作品の視聴順や好みをリスナーと語り合うところ。

まとめ

『勇者が人間のクズすぎてクソゲー』は、RPGの定番を逆手に取り、勇者が立場と力を悪用し続ける短編作品でした。主人公をリスナーにしたことで、ころさんのツッコミと叱責が視聴者へ直接返ってくるような配信になっています。

ゲーム本編の短さを隠すのではなく、その後の企画告知や趣味の雑談まで含めて楽しめるのが、このアーカイブの特徴です。短編RPGの勢い、ころさんとリスナーの掛け合い、仮面ライダーやガンダムへの好奇心が一続きになった、話題の振れ幅が大きい一本でした。

元動画はこちら: YouTubeで見る

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