【きらきら道中】ころさんが大好きなゴエモンを100%クリア、4人の惑星巡りとタイトル回収

がんばれゴエモン きらきら道中 僕がダンサーになった理由

2026年9月21日18時59分、戌神ころねさんが『がんばれゴエモン大集合!』収録の『がんばれゴエモン きらきら道中 僕がダンサーになった理由』をプレイしました。思い出深い一本をNintendo Switch 2で約6時間遊び、4人の仲間が巡る惑星を攻略。招き猫もすべて回収し、100%クリアでエンディングを迎えています。

『きらきら道中』は1995年にスーパーファミコンで発売された作品です。ゴエモン、エビス丸、サスケ、ヤエがそれぞれ別の惑星を担当し、横スクロールのアクションだけでなく、各惑星の最後に個性的な対戦型ミニゲームが待っています。ころさんは、キャラクターごとに専用ステージが用意されていることや、全体のバランスの良さを好きな理由として挙げ、開始直後から思い出話が止まりませんでした。

ヤエの惑星で、最初から最大の関門

最初に選んだのは、ヤエが担当する惑星アクアン。サーフィンやバンジーなど作品らしい仕掛けを懐かしみながら進みます。町のイベントでは「恥ずかしいこと」を求められ、ヤエの人魚変化やこいのぼり姿にも反応。知っている場面を先回りして説明したり、小ネタを披露したりと、好きなゲームを案内するころさんの楽しさがよく伝わる序盤です。

ところが、46分35秒ごろに始まったボス戦「超対戦ぱずるだま」で配信の流れが一変します。アクションではなく落ち物パズルが最初の大きな壁となり、考えすぎて手が止まる場面も。試行錯誤の末、1時間20分ごろに勝利した瞬間には、当人も驚くような逆転になりました。コメント欄でも「一番時間がかかったのは最初のミニゲームかもしれない」と振り返られています。

サスケ、エビス丸、ゴエモンの惑星は快調に進行

惑星スーイアではサスケを操作し、雪原や洞窟を攻略。橋の高さに迷いながらも、ボクシングエリアを越え、ボスの「からくりサバイバルレース」へ進みます。ガイルに似た敵を見つけて喜ぶなど、道中の細かいネタも逃しません。

続く惑星フォレスはエビス丸の担当です。ナンパ勝負や「ふすまのぞきクイズ合戦」といった、アクションゲームとは思えない勝負が連続。何度も現れるオヤジの罠に笑いながら、こちらもクリアします。惑星クバーサではゴエモンを操作し、狸にだまされるイベントや城内の仕掛けを突破。バンジー真剣白刃取りは初手で失敗したものの、すぐに立て直しました。

視聴者からは、難度の高い作品なのに道中は大きく沼らず、失敗してもすぐ動きを修正していく点が評価されています。ミスの直後に画面越しの視聴者を見るような表情をするのも人気で、「こちらを見る芸が好き」という反応が残りました。高速連打や、道行く人への容赦ない攻撃も、ころさんのレトロゲーム配信らしい笑いどころです。

招き猫を回収し、惑星インパクトを100%救出

4時間8分ごろからは惑星インパクトへ。ころさんは残っていた招き猫を各惑星へ戻って回収し、完全クリアを目指します。場所を思い出しながらアクアン、スーイア、フォレスを巡り、見落としも大きく迷わず発見。最後のタワー群を越えて、5時間31分ごろにハラキリ=セップク丸との最終決戦へ入りました。

ファイナルバトルは、落下してくる巨大な惑星インパクトを受け止める連打勝負です。位置が高すぎたり低すぎたりして失敗しながらも、タイミングを合わせて救出に成功。5時間39分ごろにエンディングへ到達しました。

物語の最後には、インパクトが踊り続ける理由が明かされます。配信冒頭で意味不明な題名だと笑っていた「僕がダンサーになった理由」がここで回収され、ころさんも視聴者も改めてタイトルの強さを味わう締めになりました。

配信直後の反応

コメント欄では、100%クリアへの祝福に加え、「苦戦しても何度も挑戦する姿がかっこいい」「一発で越えたステージも多く、ゴエモンの腕前が伝わった」といった声が寄せられました。作品を知らなかった視聴者からも、ころさんの解説で4人のキャラクターやゲームの魅力が分かったという反応があります。

既プレイの視聴者には、サスケを使い続けた記憶や、今見ても色あせないBGMとミニゲームが懐かしさを呼びました。ころさん自身も、複数の旧作を現行機で遊べる『がんばれゴエモン大集合!』に感謝し、レトロゲームを今の環境で残していくことのありがたさを語っています。

クリア後は、遊技場に収録された『タイムパイロット』を別枠で遊ぶ予定にも言及。ブラウン管テレビが必要な『ヨッシーのロードハンティング』など、今後挑戦したいレトロゲームの話も広がりました。大好きな一本を最後まで遊び切っただけでなく、次の配信への楽しみも残る回です。

あとから見る人向けメモ

作品の仕組みところさんの思い出を知るなら冒頭から、最大の苦戦を見たい場合は46分35秒ごろの「超対戦ぱずるだま」からがおすすめです。アクション中心で追うなら1時間20分ごろから、招き猫回収を含む完全クリアの過程は4時間8分ごろから。最終決戦、エンディング、タイトル回収は5時間31分ごろから続けて見られます。

見どころの目安

  • 4分4秒ごろ:オープニング
  • 9分33秒ごろ:ヤエの惑星アクアンへ
  • 46分35秒ごろ:超対戦ぱずるだま
  • 1時間20分39秒ごろ:サスケの惑星スーイアへ
  • 2時間44分1秒ごろ:エビス丸の惑星フォレスへ
  • 3時間19分31秒ごろ:ゴエモンの惑星クバーサへ
  • 4時間8分53秒ごろ:惑星インパクトへ
  • 5時間31分7秒ごろ:ハラキリ=セップク丸との最終決戦
  • 5時間39分5秒ごろ:エンディング
  • 5時間42分12秒ごろ:タイトル回収

配信情報

  • 配信日:2026年9月21日〜22日
  • 配信チャンネル:Korone Ch. 戌神ころね
  • ゲーム:がんばれゴエモン きらきら道中 僕がダンサーになった理由
  • 収録作品:がんばれゴエモン大集合!
  • プレイ機種:Nintendo Switch 2
  • 配信時間:約6時間

関連リンク

『がんばれゴエモン きらきら道中』ころさんの配信|YouTube

『がんばれゴエモン大集合!』公式サイト|KONAMI

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