2026年9月22日20時、戌神ころねさんが『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン ちょっとステキなリマスター』の「もっと不思議のダンジョン」で99階を目指す挑戦を始めました。前回はしあわせの箱を持ち帰ってストーリーをクリア。今回はさらに深いダンジョンへ進む初日です。約4時間で4回潜りましたが、99階には届かず、次回はまず30階を目標にすると話して終えています。
冒頭から「2、3年後にクリアするくらいの気持ちで」と長期戦を予告する一方、こよりが一度で99階まで行ったと聞いて「ワンチャン一発クリアもある」と期待するころさん。初めて入る場所で何が起きるのか、本人にも見通せない状態からのスタートでした。
持ち込み装備が消え、道具の名前も分からない
4分17秒ごろ、「もっと不思議のダンジョン」へ。いきなり持ってきた道具が消えた表示に驚き、ストーリー攻略で頼った装備をそのまま使えないことを知ります。草や巻物、指輪などの正体も最初は分からず、一つずつ試して覚える必要がありました。
早い段階では皮の盾が呪われて外せなくなり、満腹度や武器不足も気がかりに。ころさんは斜め移動を使いながら進みますが、未識別の道具をいつ試すか、階段を見つけても探索を続けるか、といった選択が絶えません。前回のダンジョンと同じ感覚では進めないことが、序盤からはっきりします。
最初の挑戦は好調、爆弾岩の後に見えない敵
モンスターハウスに何度も遭遇しながらも、最初の潜りは20階台まで進みました。1時間52分ごろには道具が充実し、「これクリアしてもいいですか?」と勢いづく場面も。しかし2時間15分ごろ、爆弾岩の爆発で体勢を崩したところに姿の見えないシャドウが重なり、挑戦は突然終了します。
ころさんは「喪失感やばい」と落胆しつつ、「これがローグライク」と受け止めて再出発。配信後のコメントにも、装備が良かっただけに惜しい、爆弾岩を爆発させなければまだ進めたかもしれない、という振り返りが残りました。調子が良い時ほど一手が怖くなる、このゲームならではの場面です。
パルプンテで一転、終わるつもりでももう一回
2回目の潜りでは、透明で読めない巻物を拾うなど新しい発見も続きます。2時間57分ごろ、ころさんは効果が読めない「パルプンテの巻物」を試すことに。時の砂でやり直したあとにも再び使い、予想外の階層移動に「いっぱい降りちゃった」と大混乱。道具の引きと使い方が展開を大きく変えることを、笑いとともに学びました。
2回目が終わった時点で区切るつもりだったものの、3回目、さらに4回目へ。後半は武器が見つからず、モンスターハウスにも追い込まれます。それでも「行けるところまでは行きたい」と粘り、3時間26分ごろにこの日の探索を終了しました。
視聴者と決めた次の目標は30階
配信直後のコメントでは、最初の好調な探索から一転した事故を惜しむ声と、パルプンテの結果を面白がる声が目立ちました。「初回で行けるかと思った」「これから長く挑戦するのが楽しみ」と、99階への道のりを一緒に追う空気もあります。新しいダンジョンでもすぐに道具を覚えて進んだ点を評価する反応がありました。
ゲーム後の雑談では、ころさん自身が斜め移動やBダッシュの癖を見直したいと話し、兎田ぺこらさんが深い階層へ進んでいることにも驚きます。次回はまず30階を越えるのが目標。短く終える予定がもう一度、さらにもう一度と続いた初日は、99階への長い挑戦の始まりになりました。
あとから見る人向けメモ
初めて「もっと不思議」に入った時の驚きから見たい人は4分17秒ごろから。最初の潜りの緊張感と失敗を追うなら1時間58分ごろから2時間16分ごろ、思いがけない道具の効果を楽しむなら2時間57分ごろからが見やすい区間です。3時間26分ごろからはその日の結果を振り返る雑談に切り替わり、次回への目標も聞けます。
見どころの目安
- 4分17秒ごろ:もっと不思議のダンジョンへ
- 17分ごろ:呪われた皮の盾に苦戦
- 59分ごろ:モンスターハウス
- 1時間52分ごろ:道具がそろい、初回クリアへの期待が高まる
- 2時間15分ごろ:爆弾岩とシャドウで最初の挑戦が終了
- 2時間57分ごろ:パルプンテの巻物を試す
- 3時間8分ごろ:3回目の挑戦へ
- 3時間17分ごろ:4回目の挑戦へ
- 3時間26分ごろ:この日の探索を終えて雑談へ
配信情報
- 配信日:2026年9月22日
- 配信チャンネル:Korone Ch. 戌神ころね
- ゲーム:トルネコの大冒険 不思議のダンジョン ちょっとステキなリマスター
- プレイ機種:Nintendo Switch 2
- 配信時間:約3時間56分

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