【Newポケモンスナップ】ポケモンを知らなくても撮りたい! ころさん、レンティル地方で初めての調査

New ポケモンスナップ

【Newポケモンスナップ】ポケモンを知らなくても撮りたい! ころさん、レンティル地方で初めての調査

戌神ころねさんが2021年5月6日夜に始めた『New ポケモンスナップ』の初回配信。ポケモンにはあまり詳しくない、と話しながらも、写真を撮ることには最初から乗り気です。冒頭には実物のカメラまで用意し、ゲーム内の調査用カメラを受け取る前から撮影気分。約2時間の配信で、撮影の基本を覚え、昼と夜の表情を見比べ、最初のイルミナポケモンに出会いました。

カメラを持って、調査へ出発

研究所で説明を受ける間も、ころさんの関心は早くポケモンのいる場所へ行くことに向いています。カメラには撮影のほかに調査や通信の機能もあり、使い方を覚えるところからスタート。実際にコースへ出ると、視界に入るポケモンを次々と追い、名前を知っている子にも知らない子にも声をかけます。知識を披露する配信というより、目の前で動く姿を初めて見つける楽しさが前面に出る導入です。

ただ見つけただけでは、思い通りの写真にはなりません。遠くにいたり、顔が別の方向を向いたり、撮りたい瞬間に乗り物が進んでしまったり。ころさんは「こっちを向いて」と呼びかけながら、シャッターのタイミングを探ります。一周で全部を撮ろうとするせわしなさが、そのまま初回ならではの賑やかさになっています。

博士の点数と、自分が好きな写真

調査が終わると、撮影した写真から博士に提出する一枚を選びます。ポケモンが大きく写っているか、中央にいるか、どんなポーズなのか。評価の基準を教わり、写真を見返すうちに、撮影中には気づかなかった違いも見えてきます。ころさんは点数を気にしながらも、かわいく撮れた一枚を選びたくて迷います。

ゲームは写真を撮るだけでなく、撮った後に選ぶ時間も長い。次はもっと近くで、今度は正面から、と考えるたびに同じコースへ戻る理由ができます。博士の調査を手伝う目的と、自分のお気に入りを残したい気持ちが並び立つのが、このシリーズの面白いところです。初回からすでに、ころさんは後者にも夢中でした。

夜の表情とイルミナの光

調査が進むと夜のコースも開きます。同じ場所でも昼とは違い、眠るポケモンや暗い中で目立つ動きが撮影の対象に。ころさんは昼に見た子を探す一方、夜だけの姿にも足を止めます。見つけた途端に大きな声が出る場面と、写る位置を待つ場面の落差も楽しいところです。

さらにイルミナスポットへ進み、光に包まれたメガニウムを追います。音楽や画面の変化に驚き、写真を撮りすぎたかもと気にしながら、どの一枚を選ぶかまた悩む。未知の現象を調べる展開なのに、ころさんにとってはまず「きれいに撮りたい」という気持ちが強い。調査の物語と写真を撮る喜びが、ここでひとつにつながりました。

最初の一枚から続いていく

後半にはふわりんごも使えるようになり、ポケモンの反応を引き出す撮影が始まります。まだ知らないことが多いからこそ、鳴き声や動きの一つひとつが発見になる。ポケモンの知識がなくても楽しめるか、という冒頭の心配には、この初回の賑わいがそのまま答えています。以後の配信では撮影の工夫が増えますが、最初にカメラを構えた時のわくわくはここで確かめられます。

見返すポイント

続く「ポケモン博士になるぞ!!」回では、写真の選び方について、ころさんならではの考えも飛び出します。

New ポケモンスナップゲーム配信まとめ投稿ライブ配信まとめ
adminをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました