【Newポケモンスナップ】ころさんが「ポケモン博士」を目指す夜 博士の採点より好きな一枚を探して
戌神ころねさんが2021年5月9日夜に配信した『New ポケモンスナップ』。前回の初見プレイがよほど楽しかったようで、この日は「ポケモン博士になるぞ!!」と気合いを入れて再出発します。前回ははしゃぎすぎたから今回はおしとやかに、と冒頭で言ってみるものの、ポケモンの姿を見つければすぐに声が弾みます。約3時間20分の配信で、夜のジャングルや砂漠などを巡り、撮影と写真選びを重ねました。
同じコースへ戻る理由
調査が始まると、ころさんはふわりんごでポケモンの反応を確かめ、眠っている姿や食べる姿へカメラを向けます。思った位置に来てくれず呼びかけたり、近づきすぎて慌てたりすることも。シャッターを押すたびに、次は別の仕草が見られるかもしれないという期待が生まれます。
ジャングルでは昼と夜の違いを気にして同じ場所をもう一度調べ、前の写真と見比べます。似た構図の一枚でも、ポケモンの向きや周りの様子が変わるだけで印象は違う。見慣れた場所を再訪することが、単なる撮り直しではなく新しい発見になります。ころさんの声も、撮影に集中する静けさと、見つけた瞬間の大きな喜びを行き来します。
遺跡の気配と、次の行き先
中盤には調査中の発見から遺跡の話題が出て、ころさんは「行けるようになるのか」と先を楽しみにします。ポケモンを追いながら、少し気になるものを見つけて調べ、またカメラへ戻る。調査の手がかりとお気に入りの一枚を探す時間が並行して進みます。
その後も夜のコースへ向かい、光を使った撮影や、昼とは違う表情を狙います。いい場面を見つけたつもりでも遠すぎたり、別のポケモンが前を横切ったり。うまく撮れなかった理由をその場で考え、次の機会には正面から撮ろうとするところに、初見の勢いだけではない上達が見えます。砂漠へ行こうと決めた後も、進行を急ぐより、まだ見ていない行動を確かめることを優先しました。
「いい写真」と「調査写真」は同じではない
この回の面白さが特にはっきり出るのは、撮った写真を博士へ提出する場面です。大きさ、向き、ポーズ、画面からはみ出していないか。ころさんは評価される条件を少しずつ理解しつつも、自分が好きな写真と高得点になりそうな写真の間で迷います。コイキングなどの写真でも、点数だけなら別の一枚を選べそうなのに、かわいさや表情を捨てがたい様子です。
約2時間15分の場面では、博士が欲しいのは「いい写真」より「調査写真」なのでは、と話し、自分はいい写真が欲しいから博士とは気が合わないと笑います。もちろん調査に協力していないわけではありません。ポケモンをよく撮るほど、その場で自分が見つけた魅力も写真に残したくなる。タイトルの「ポケモン博士になるぞ」とは少し違う方向へ、ころさんならではの写真家ぶりが育つ瞬間でした。
撮影を重ねた夜の余韻
終盤にも新しい写真を見せ、評価や撮影の記録を確認します。ゲームを区切った後は視聴者との雑談が続き、ポケモンと一緒に過ごした夜の余韻が残ります。クリアを急がず、気になった仕草を撮り直し、博士の点数にも一喜一憂する。この回を見てから次の配信へ進むと、ころさんの「自称オーキド」という言い方が、いっそう親しみやすく聞こえます。
見返すポイント
- 2:18ごろ:今日はおしとやかに、と宣言する。
- 42:40ごろ:ジャングルの夜をもう一度調べに行く。
- 1:15:06ごろ:遺跡へつながる手がかりに反応。
- 2:15:43ごろ:「いい写真」と「調査写真」の違いを話す。
次の「自称オーキド」回でも、写真を撮る前にポケモンを観察する楽しみが続きます。


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