【Newポケモンスナップ】自称オーキドのころさん、ミロカロスに夢中になる撮影の夜

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【Newポケモンスナップ】自称オーキドのころさん、ミロカロスに夢中になる撮影の夜

戌神ころねさんが2021年5月14日夜、『New ポケモンスナップ』の調査を再開しました。配信タイトルは「自称オーキド」。約4時間にわたり、行ったことのあるコースも撮り直しながら、まだ見ぬ姿を探します。この回の中心は、写真を増やすことだけではありません。目の前のポケモンをよく見て、何をしているのかを知ろうとするころさんの好奇心です。

同じ場所でも、次の一枚は違う

冒頭でころさんは、前回訪れた場所にも新しい発見がありそうだと話します。調査に出ると、見つけたポケモンを追いながらカメラを向け、ふわりんごを使って反応を確かめます。狙った瞬間を逃すと悔しがり、撮れたと思えば次の被写体が現れる。その慌ただしさが、このゲームらしい楽しさになっています。

撮影後の写真選びも見どころです。近くで大きく写った一枚に惹かれながら、別の写真には違う表情や仕草が残っている。どれを博士に見せるか迷う時間は、コースを走っている間と同じくらいにぎやかです。撮り直せることに気づくと、次はもっといい一枚を狙おうと気持ちを切り替えます。

後半には、被写体だけでなく風景も写真に入ることを意識し始めます。近づけばポケモンの顔は大きく写る一方、寄りすぎると体が画面から切れてしまう。少し引いて撮る方がその場の雰囲気を残せると気づく場面もありました。ゲームが提示する採点と、自分が「いい」と思う写真は必ずしも同じではありません。どちらを選ぶか考える時間に、ころさん自身の好みが見えてきます。

1時間を少し過ぎたあたりでは、博士の「撮影に夢中になると忘れがちだが、まず観察することが大切」という話を受け、ポケモンが何をしているか見てから撮ろうと口にします。タイトルの「自称オーキド」は冗談めいていますが、被写体をただ追いかけるだけではなく、その行動を知ろうとする姿勢が、この日のころさんにはよく似合います。

ミロカロスと出会うまで、そして出会ってから

中盤にはイルミナスポットへ。約1時間30分の場面では、近づいたポケモンを撮ろうと何度も声をかけ、動きを見失うと慌てて探します。音楽や光の演出にも見入りつつ、写真を撮り損ねた場面には名残惜しさが残ります。美しい光景を眺めたい気持ちと、シャッターチャンスを逃したくない気持ちが同時に動くところです。

その先で出会ったミロカロスには、ころさんも素直に「めちゃ可愛い」と反応。博士からイルミナポケモンについて聞いた後も、新しい発見が次々に現れ、落ち着いて一枚を選ぶ暇がないほどです。ミロカロスの姿は配信後の雑談にも残り、名前や進化前の姿について興味を広げていきます。一度撮って終わりではなく、気に入った相手をもっと知りたくなる流れが印象的でした。

撮影の後に広がったポケモン談義

終盤はゲームを離れてからも、ポケモンの種類や名前、進化について話が続きます。ころさんは、この作品に登場するポケモンだけでも多いのに、全体にはまだまだ知らないポケモンがいることに驚き、「たくさん知りたい」と語りました。視聴者からゲームを買ったという声を受け取る場面もあり、撮影を一緒に楽しんだ夜の余韻が雑談まで続きます。

ミロカロスについては、進化前の姿を知って驚き、見た目だけでは想像できない変化を面白がります。配信中に初めて会った相手を、終わった後にもう一度話題にする。この寄り道は、知識を披露する「博士」ではなく、出会いから興味を育てていく「自称オーキド」らしい締めでした。

この回はストーリーを終える配信ではなく、次へ進む途中の一夜です。だからこそ、ふわりんごを投げ、写真を選び直し、気に入ったポケモンを後から調べるという小さな寄り道がよく見えます。ころさん自身の「知らない」から始まる驚きが、見ている側にも新しい一枚を待つ楽しさを渡してくれる回でした。

見返すポイント

  • 1:03:58ごろ:博士の「観察すること」という話を受け、撮影の仕方を考える。
  • 1:33:50ごろ:イルミナスポットで撮影に夢中になる。
  • 1:38:15ごろ:ミロカロスを見て喜ぶ。
  • 3:07:15ごろ:知らないポケモンをもっと知りたいと話す。

続くストーリークリア回では、さらに調査範囲を広げてレンティル地方の旅を締めくくります。

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