【150万人お礼枠】ころさんがほそいぬ・ふといぬと感謝を届ける 切り抜きや「ながら見」の人にも

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【150万人お礼枠】ころさんがほそいぬ・ふといぬと感謝を届ける 切り抜きや「ながら見」の人にも

登録者150万人を迎えた朝の見守り配信から二日後、戌神ころねさんが改めてお礼の枠を開きました。2021年5月12日の配信は約3時間。スーパーチャットを一人ずつ読みながら、普段どんな形で見てくれている人にも届く言葉を探します。朝の枠が「到達の瞬間」なら、こちらはその数字の向こうにいる人たちと向き合う時間です。

ほそいぬとふといぬも一緒に

始まってすぐ、ころさんは夜にミーティングがあるため、いつもより早めにお礼枠を取ったと説明します。そのあと、集まった視聴者に「かわいいお披露目」を用意していると話し、ほそいぬとふといぬを画面で見せました。位置や大きさを微調整しながら、ちょこんと一緒にいる様子を楽しみます。

ころさんによると、ほそいぬは好奇心旺盛でちょこちょこ動く印象、ふといぬはおっとりしている印象。どちらが好きかと尋ねつつ、二匹ともかわいがってほしいと話します。スーパーチャット読みが始まる前からにぎやかなのは、この枠ならではです。お礼を伝える役に二匹も加わり、祝福の空気を少し柔らかくしていました。

名前を呼ぶ時間に混ざる、見てくれる人への思い

読み上げが始まると、たくさんの名前やメッセージが続きます。呼び方が独特で、聞き直してようやく自分だと気づいた人がいたという話には、ころさんも自分のイントネーションを振り返って笑いました。名前を呼ぶ速さと、一つの言葉をきっかけに話が広がるゆっくりした時間が交互にやってきます。

中盤で特に印象に残るのは、切り抜きを作る人への感謝です。長い配信を最初から見るのは難しくても、短い動画なら気軽に見てもらえる。切り抜きだけで満足する人がいても、ころさんは否定しません。そこで「面白い」「かわいい」と思ってもらえたなら嬉しいと話し、もちろん生配信にも来てほしいという本音を添えます。見方を一つに決めつけない、率直な言葉でした。

その流れで、配信を作業中に流している人や、コメントを打てない人の話にも触れます。忙しい中で時間を割いて見に来てくれること自体がありがたいので、黙って聞くだけでも謝らなくていい。画面の前で何をしているかはそれぞれ違っても、一緒に過ごす時間をころさんが大切に思っていることが伝わります。

忙しい時期でも、また会いたい

視聴者から体調を気遣うメッセージが届くと、ころさんは、思うように配信できず悔しいと感じることもあると話します。それでも忙しいことを前向きに受け止め、皆がいてくれるから頑張れると感謝を返しました。数字の節目を祝う配信でありながら、毎日どう会いに行くかという、これからの話にもなっていきます。

スーパーチャットの読み上げは長く続きますが、節目の挨拶だけで終わらないのがこの枠です。ほそいぬとふといぬの小さなお披露目、名前を読んで笑う時間、切り抜きや「ながら見」の人にも向けた言葉。それぞれが、150万人という大きな数字を身近な距離へ引き寄せていました。

見返すポイント

  • 4:03ごろ:かわいいお披露目を予告。
  • 8:00ごろ:ほそいぬとふといぬ、それぞれの性格を話す。
  • 23:15ごろ:切り抜きを作る人への感謝から、視聴の仕方についての話へ。
  • 1:23:05ごろ:忙しさを気遣う言葉に、配信への思いを返す。

150万人に到達した瞬間は、先日の見守り配信で振り返れます。

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