【空気読み。3】ころさんが「読める」答えと「ボケる」答えを試し、最後は思いやりを語る
2021年3月25日の「空気読み。3」配信では、戌神ころねさんが画面ごとに変わる状況を見て、どう振る舞うのが自然かを考えます。短いお題に次々と答えながら、ときには正解が分からず立ち止まり、ときには自分の選択に笑う約1時間のソロ配信です。最初の結果を見て終わりにはせず、もう一度試してみるところから、ころさんらしい遊び方が見えてきます。
「読めてるっぽい」けれど、正解は一つではない
ゲーム内の場面は、飲み物を用意する、相手に道を譲る、周囲の動きに合わせるといった身近なものから、物語の一場面のようなお題までさまざま。ころさんは画面の人が何を望んでいるかを口にしながら操作します。失敗したと思っても評価は悪くなかったり、よかれと思った答えでも意外な展開になったり。お題が短いぶん、行動のあとで「そういうことか」と気づく場面が続きます。
終盤には、周囲に無理に従うことと、相手を思いやって空気を読むことは違う、というゲームのメッセージも登場します。ころさんは「いい話」と反応し、ただ点数を競うだけではない作品の締めを受け止めました。その後の判定では、分からないお題もあったと振り返ります。迷いながら選ぶこと自体が、このゲームの面白さになっています。
今度はわざと外してみる
一周すると、ころさんはもう一度挑戦。よりよい答えを探すだけでなく、途中からは普段なら選ばない「ボケる」方向にも興味を向けます。物語に出てきた相手を困らせる行動や、状況に合わない動きを試し、ゲームがどこまで反応するかを見て笑う。最初の「空気を読む」遊び方と、二周目の「読まないとどうなる?」という実験が対照的です。
結果画面でも、評価を一つずつ見ながら自分の行動を思い出します。うまくいった設問と、思ったほど判定が伸びない設問があり、ころさんは少し悔しそう。正答を暗記して片づけるのではなく、別の動きを試せる余地があるから、短い場面を繰り返しても新しい笑いが生まれます。
遊び終えてからの言葉
配信の終わりには、ころさんが「空気読み。」シリーズを振り返り、気軽に遊べることや、今回の物語のような締めがよかったと話します。誰かと二人で遊ぶ形にも興味を示しました。実際、この約一週間後には猫又おかゆさんとのおかころオフコラボで「みんなで空気読み。3」に挑んでいます。一人で迷う回と、二人で答えを相談する回を続けて見ると、同じお題への向き合い方の違いも楽しめます。
雑談では、仕事や学校で忙しくて配信を見られなくても、応援できていないと気にしなくていい、と視聴者に伝えます。お互い頑張っていることが力になるという話は、ゲームの「思いやり」という締めとも自然につながりました。空気を読むのが難しいと笑ったあとに、相手の事情を思う言葉で終わる。そんな一回です。
見返すポイント
- 10:29ごろ:答えを探しながら次々とお題を進める。
- 28:25ごろ:最初の周回の締めとメッセージ。
- 33:05ごろ:もう一度挑戦すると話す。
- 57:20ごろ:再挑戦後の判定を振り返る。
- 1:02:45ごろ:忙しい視聴者へ言葉をかける。


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