【おかころ3Dライブ裏話】ころさんが語る本番の緊張とダンスの準備、次への思い

イベント関係

おかころの3Dライブを終えたころさんが、配信で見せきれなかった気持ちや準備の話を届けた雑談回です。ステージ上では楽しそうに歌って踊っていたものの、本番前は言葉が出なくなるほど緊張していたとのこと。おかゆんが隣にいた安心感、ダンスで工夫した部分、スタッフへの感謝を一つずつ話していきます。華やかなライブを見たあとに聞くと、同じ場面が少し違って見えてくる配信です。

本番前はガチガチ、それでも隣におかゆん

冒頭、ころさんはライブで伝えたかったことがたくさんあったのに、緊張してうまく言葉にならなかったと振り返ります。始まる前にはおかゆんが様子を見に来るほど固くなっていたそうです。それでも本番では、見てくれる人が盛り上げてくれたことと、おかゆんがすぐそばにいることで気持ちを立て直せました。視聴者にとっては息の合ったおかころのステージでも、本人には大きな緊張を越えた時間だったのです。

ライブの終わりには足をひねるような瞬間もあり、決めポーズを整えようとしても体勢が崩れてしまったと説明します。心配させるほどの大事として語るのではなく、ステージで起きた出来事として笑い交じりに振り返るところがころさんらしい。画面越しには一瞬の動きでも、本人はその場で立て直そうと必死だったことが伝わります。

少しずつ重ねたダンスの準備

ころさんは、ダンスレッスンやボイストレーニングに十分な時間を取れない中でも、中途半端なものを見せたくなかったと話します。時間のあるときに動画を見て動きを覚え、数か月かけて少しずつ準備していたそうです。褒められても本人は「下手」だと照れますが、見てくれるころねすきーが自分の推しをかわいいと思えるように頑張った、という気持ちを明かします。

特に「お願いダーリン」は、歌枠で歌ってほしいという声を以前から見ていた曲。ころさんはただ歌うより、3Dで動けるときに踊りと一緒に披露したいと温めていました。だからこそ見せ場での動きに集中し、踊っている最中はコメントを読む余裕もなかったとのことです。締めの声の一部が録音だったという話も飛び出し、もう一度ライブを見返したくなる裏話になりました。

回転の振り付けはとりわけ難しかったそうです。片足を軸にきれいに回るのが苦手で、本番ではよろけないよう足の運びを少し変えたと説明。完成した映像だけでは分からない、小さな調整がありました。ころさんがダンスのうまいホロメンの動きを尊敬し、いつか教わってみたいと話す場面からも、今回限りで終わらせずもっと踊りたい気持ちが見えます。

おかころのステージは二人の自由さから

息ぴったりに見えたおかゆんとの動きについて、ころさんは細かな打ち合わせで作り込んだというより、二人が楽しく歌って踊った結果だと振り返ります。おかゆんが自由に動き回ってくれたことで、ライブらしい楽しさが生まれたとも。配信中には視聴者やホロメンが撮ったスクリーンショットを見て喜び、ぼたんちゃんやラミィちゃんが残してくれた場面にも感謝していました。

「何が一番大変だったか」という話では、自分たちだけでなくカメラや制作を支えた人たちに目を向けます。ころさん自身は緊張しながらもおかゆんと楽しく過ごせた一方、その動きを追い、画面に届ける側こそ大変だったのではないかという受け止めです。ライブが終わったあとにスタッフへお礼を伝えた話も、ステージを一緒に作った人たちへの実感のこもった言葉でした。

終わったからこそ、またやりたい

ライブ後の気持ちを聞かれると、ころさんは疲れより先に「またやりたい」という思いが来たと語ります。一人でも、おかゆんとでも、ゲーマーズでもやってみたい。いつか観客のいるライブができたら、ころねすきーは来てくれるだろうかと想像を広げます。今回は達成の報告だけでなく、次にやりたいことを自分の言葉で確かめる時間にもなっていました。

雑談の中では、今後のおかころの周年企画や、ころさん自身のオリジナル曲についても話が及びます。当時の視聴者からは、歌とダンスを見られた喜び、練習の積み重ねを知って改めて胸が熱くなったという声が寄せられました。ライブ本編の熱気を、本人の緊張や工夫まで含めて受け取り直せる後日談です。

元配信:戌神ころね「【雑談】3Dライブおつかれさま裏話とかいろいろしたい!」

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