【つぐのひ 昭和からの呼び声】ころさん、前日の続きから仕切り直し。怖がりながら1周目を読了

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【つぐのひ 昭和からの呼び声】ころさん、前日の続きから仕切り直し。怖がりながら1周目を読了

2021年2月14日、戌神ころねさんはホラーゲーム『つぐのひ~昭和からの呼び声~』をプレイしました。前日の配信では途中で区切ることになった作品です。冒頭で視聴者に声をかけ、今回は途中からではなく最初から始めると説明。前日を見られなかった人も、物語の入り口から一緒に追える形になりました。

知っている場面でも、やっぱり怖い

物語の舞台は、おばあちゃんの家を訪ねる昭和の風景。見慣れた道や家の中を進むうちに、少しずつ様子がおかしくなっていきます。序盤の一部は前日にも見ているはずなのに、ころさんは物音や画面の変化に立ち止まり、警戒しながら進行。「昨日はここらへんをやった」と振り返りつつも、怖さが薄れる気配はありません。

このゲームで必要な操作は複雑ではありません。だからこそ、次に何が現れるか分からない道を自分で進めることが試練になります。ころさんは「大丈夫」と自分に言い聞かせるように進み、気配を察すると声が跳ね上がる。何も起きない時間にも身構えているため、小さな変化まで怖く見えてくるのが面白いところです。

昭和の家に積み重なる違和感

怖さは突然の驚かせ方だけではなく、身近な場所がじわじわと変わっていくところにもあります。ころさんはおばあちゃんの様子や聞こえてくる音を気にしながら、登場人物に何が起きているのかを追いかけます。悲鳴を上げた直後にも画面を見直し、気づいたことを口にするので、ただ驚いて終わる配信にはなりません。

いつもの軽いツッコミが入る一方で、進まなければ話が分からない場面では慎重になります。昭和の懐かしい景色と居心地の悪さが同居する作品の雰囲気を、ころさんの声の変化からも感じられる回です。

1周目を終え、もう一度見る楽しみも

怖がりながらも、ころさんはこの配信で1周目の結末まで到達しました。クリア後には、前へ進むだけのゲームでも、その一歩を踏み出すのが怖いと振り返ります。操作の少なさが安心につながるのではなく、次の場面を自分で呼び込む緊張につながっていたわけです。

作品には2周目もあると知り、別の見え方がありそうだと興味を示していました。誰かが遊ぶところも見てみたいと話しますが、このアーカイブで遊んだのは1周目まで。次にどんな発見があるのか、気になるところを残して締めています。

コメント欄も悲鳴と考察を楽しむ

アーカイブのコメント欄には、ゲームの雰囲気が怖かったという声と、ころさんの反応のおかげで楽しく見られたという声が並びます。すでにクリアした視聴者からも、ころさんのリアクションが面白かったとの感想がありました。また、作品を考察したくなる、2周目や別の『つぐのひ』も見たいという反応も目立ちます。

前日の中断を受けて、ころさんが元気に配信していることに安堵するコメントもありました。仕切り直しの冒頭から1周目の読了まで、怖さを共有しながら見届けられる一本です。

元動画:戌神ころね「日常侵食リアルホラー『つぐのひ~昭和からの呼び声~』をやるYO!」

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