【マニュアル・サミュエル】呼吸もまばたきも手動、ころさんが慌ただしい一日をクリア

ゲーム配信

2019年11月13日、戌神ころねさんが『マニュアル・サミュエル ~死神との約束~』をプレイしました。サミュエルの体を動かすには、歩くことだけでなく、息を吸って吐くことやまばたきまで操作が必要。何か一つに集中すると別の動作を忘れる、という忙しさにころさんの声が重なり、最後は物語の結末まで見届ける配信になりました。

呼吸もまばたきも、全部手動

ゲームを始める前、ころさんは協力プレイもできると知りつつ、まずは物語を見たいとストーリーモードを選びます。主人公サミュエルが死神と関わり、体を思いどおりに動かすだけでも苦労するという設定です。普段は意識しない動作がそれぞれボタンに割り当てられ、歩き出すだけで覚えることが増えていきます。

最初の難関は「歩きながら生き続ける」こと。ころさんは呼吸、まばたき、足の動きを声に出して確認しながら進めます。ひとつできたと思えば、次の動作が抜けて慌てる。字幕にも「息を吸って、吐いて、歩いて」と自分に言い聞かせるような声が繰り返し残っており、ゲームの不自由さが実況のリズムそのものになっています。

移動から運転へ、仕事が増えるほど大騒ぎ

歯磨きなどの日常の動きに取り組み、外へ出れば車の運転にも挑戦します。慣れてきたころに新しい操作が加わり、画面の状況と自分の手を同時に気にしなくてはなりません。ころさんが「操作慣れてきた」と話すまでにもかなりの時間がかかり、できることが増える達成感と、また失敗しそうな緊張が交互にやってきます。

アーカイブのコメントでは「呼吸やまばたきまで一緒にやっている」「難しさが見ている側にも伝わる」と、操作の忙しさに注目する声が目立ちます。ころさんが慌てるたび、普段は当たり前にできることの多さに気づかされるのも、このゲームならでは。苦戦が続いても、次はどう動かせばいいかを試しながら少しずつ先へ進む姿が見どころです。

笑いから、意外な物語の余韻へ

後半には操作の難しい場面で何度も試し直し、物語を最後までクリアします。ころさんは当初、操作の面白さを楽しむつもりで始めたものの、終わってみるとストーリーも予想以上に良かったと感想を話しました。長すぎず最後まで遊べたことも喜び、協力モードにも興味を示しています。

視聴者からも、死神デスオの印象が変わったことや結末の良さを振り返るコメントが残りました。序盤は「息をするのも難しい」と笑いながら見ていたのに、最後には登場人物の行く末まで気になっている。ころさんの慌ただしい操作に付き合ううちに、ゲームのユーモアと物語の両方を味わえる回でした。

元動画:戌神ころね「【マニュアル・サミュエル】死んだらしいので、ころねが体を操作してあげる」

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