【マリオカート8DX】7位以下で即終了、ころさんの短期決戦は約18分で幕

ゲーム配信

2019年11月7日、戌神ころねさんが『マリオカート8 デラックス』のオンライン対戦に挑戦しました。配信タイトルに掲げた条件は「7位以下だったら即終了」、さらに画面がカクついても終わりというもの。アーカイブは約18分。長く走り続けるつもりで始めたレースが、言葉どおりの短期決戦になります。

見どころは速さの競争だけではありません。設定を確認するころさん、順位を見守る視聴者、そして最後に「7位以下」の意味をめぐって生まれるやり取りまで、一つのルールが配信の空気を変えていきます。

「即終了」の条件を整えてスタート

冒頭では配信タイトルの表記を直したり、画面がカクついているかを気にしたりと、走り出す前から落ち着きません。視聴者が「カクついている」と言っただけで終了にはできないため、自分でも画面を見て判断しようとします。順位だけでなく配信環境まで終了条件に入れたことで、準備の時間にも妙な緊張感がありました。

ゲーム内ではキャラクターや設定を選び、ハンドルアシストを付けるかどうかも視聴者に尋ねます。コースに入る前の試行錯誤は、強気なタイトルとは少し違う慎重さ。負ければすぐ終わるからこそ、操作の小さな選択にも迷うころさんらしい始まりです。

順位を見ながら走るオンライン戦

レースが始まると、アイテムを拾い、追い越しと抜き返しを繰り返します。順位表示が変わるたびに、普段のオンライン対戦より結果が重く見えるのがこの企画の面白さです。ハンドルアシストを使うか、曲がりながら加速を狙うかといった操作も気にしつつ、目の前のコースを進みます。

一度走り終えた後も配信は続き、次のコース選びへ。ころさんは途中で画面の滑らかさを確かめることも忘れそうになり、順位と「カクつき」の二つの条件を抱えたまま次の勝負に向かいます。レースに集中するほど、もう一方の条件が頭から抜けてしまうところも微笑ましい場面です。

7位で止まった、わずか18分の挑戦

最後のレースでは順位が7位となり、そのまま終了へ。ころさんは「7位以下」に7位が入るのか、8位からではないのかと視聴者に問いかけます。しかし「以下」はその数字を含む言葉。チャットにも7位はアウトだという反応が並び、あらかじめ決めたルールを受け入れて配信を閉じました。

もっと走りたかった気持ちが伝わるからこそ、終わり際の言葉の確認が笑いになります。長時間の耐久とは正反対の、条件に引っかかったらそこで終わるマリオカート。準備に時間をかけ、ようやく走り始め、7位という境目にぶつかるまでが一続きの小さな勝負です。

元動画:戌神ころね「【マリオカート8DX】7位以下だったら即終了!画面カクついても即終了!」。その後のみっころねマリフレの視聴者参加型やホロライブ杯と見比べると、ころさんのマリカ配信の違った楽しみ方が見えてきます。

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