2026年10月17日、戌神ころねさんが『バイオハザード HDリマスター』のクリス編を再開し、第3回でエンディングまで進めました。前回から少し間が空き、操作や行き先を思い出すところからのスタート。巨大なクモへの悲鳴、リサ・トレヴァーの家族に向けたしんみりした反応、研究所での慎重な探索を経て、最後は仲間とともに洋館を脱出します。以下、物語の結末まで触れます。
久しぶりの洋館、まずは配信を立て直す
冒頭のころさんは、1週間ほど空いたことで「初配信みたい」と少し緊張気味。前回どこまで進めたかを視聴者と確認していると、今度は配信画面が不安定になります。OBSを再起動し、画面と音を確かめてからゲームへ。以前の「顔が動かなくなった」問題は直してもらったと話し、ようやくクリスの探索に戻りました。
第2回の終わりに手に入れたアイテムを使い、屋外から先へ進みます。道順を思い出しながらも、怖い場所へ戻る時の声は相変わらず素直。敵そのものより虫が苦手だと話した直後、洞窟の巨大なクモには強く反応し、毒や子グモにも慌てます。必要な道具を持ち替えて先へ進むまで、探索と持ち物整理が続きました。
リサの物語に、怖さとは別の沈黙
リサ・トレヴァーに関わる場所では、残された記録を読み、家族と一緒にいたかった思いが恐ろしい行動につながったのではないかと考えます。母親からリサへの手紙を見つけると、二人が逃げ出す計画も果たせなかったことを察し、家族がかわいそうだとこぼしました。怪物に追われる場面とは違い、資料を読むころさんの声に、物語を受け止める時間が流れます。
その後はメダルを使ってさらに地下へ。いよいよ研究所に入り、鍵やパスコード、MOディスクを探しながら扉を開けていきます。アイテム欄はすぐいっぱいになり、どの弾や回復を持つべきか迷う場面も。マグナムを温存したい気持ちと、この先には強敵が待っていそうな予感がせめぎ合います。
ウェスカーの真相、タイラントとの再戦
研究所の奥でレベッカと合流したころさんは、ウェスカーの正体と、その先に待つタイラントに向き合います。初戦では回復が足りずに倒されましたが、マグナムと回復アイテムを持ち直して再挑戦。レベッカの無事を確認し、施設の自爆装置を作動させた後は、閉じ込められていたジルも救出しました。
脱出直前、ヘリポートにタイラントが再び現れます。残り時間の表示に焦りながら戦い、最後は受け取ったロケットランチャーで決着。クリス、ジル、レベッカがヘリに乗るエンディングを迎えました。ころさんはクリアに喜びつつ、最後の展開が思ったよりあっさり進んだことや、マグナムの強さにも驚いています。
クリア後にも残った話
結果画面ではイージー難易度でのクリアを確認。ころさんは「ベリーイージーじゃなくて、ただのイージー」と笑い、ほかにもエンディングがあることを知って興味を示しました。ゲームを終えてからも、視聴者への「ただいま」や、映画、USJのロケ動画の話など雑談が続きます。前回の虫への絶叫から、リサの手紙を読んだ静かな時間、最後の脱出まで。怖がりながらも結末を見届けた、クリス編の締めくくりです。
元動画:戌神ころね「#3【バイオハザード HDリマスター】やるです。」

コメント