【みっころね】ころさんとみこちが壺おじ1時間並走、煽りと呪いが飛び交う泥仕合バトル

Getting Over It

【みっころね】ころさんとみこちが壺おじ1時間並走、煽りと呪いが飛び交う泥仕合バトル

戌神ころねさんとさくらみこさんの「みっころね」で、『Getting Over It』を1時間だけ並走した対決配信。お互いの進捗を見ながら煽り合い、時には呪いをかけ合い、最後は敗北宣言まで飛び出す、短時間ながら濃い勝負になっています。

ルールはシンプルで、制限時間内により先へ進んだ方が勝ち。鳩コメントもありで、お互いの状況をリスナー経由で確認しながら進めてよいという、みっころねらしい心理戦込みの設定でした。負けた側は、勝者に敗北のセリフを言うことになります。

ただし、壺おじは少しのミスで大きく戻されるゲームです。ころさんも「今どんなに進んでても、最後に落ちたらそこが現在地」と話しており、リードしているように見えても最後まで安心できない緊張感がありました。

久しぶりの壺おじで始まる真剣勝負

冒頭では音量確認やゲーム音の調整をしながら、ころさんとみこちが通話でルールを確認。ころさんは久しぶりの壺おじながら「覚えてる気がする」と話し、開始直後から集中してハンマーを振っていきます。

序盤のころさんは、これまで越えられなかった場所を突破するなど好調な滑り出し。進んでいる時ほど「最後に落ちた場所が現在地」と慎重になり、壺おじ特有の一発転落の怖さをよく分かった上で、少しずつ上を目指していました。

無音で集中しようとしながらも、寂しくなってしまうところや、みこちの位置が気になって操作が乱れるところもこの回らしいポイント。ゲームの難しさ以上に、相手の声とコメントが心を揺らしてくる対決でした。

煽り、応援、呪いが混ざるみっころね空間

配信の面白さは、ただの並走ではなく、相手の存在が常に横にあることです。ころさんはみこちの現在地を気にしながら、自分の操作にも集中し、時には「落ちて」と祈るように声を出していました。その呪いが本人に聞こえてしまう場面もあり、勝負なのに会話だけで何度も笑いが起きます。

みこちが上で待っているような雰囲気を出せば、ころさんは「好感度上げに来たな」と反応。逆にみこちが落ちたふりをすると、ころさんはしっかり傷ついた流れを作り、冗談と本気のあいだを行き来する掛け合いになっていました。

終盤は本気の接戦に

残り時間が少なくなると、ころさんの声にも焦りが混ざります。あと4分というところで場所が分からなくなったり、コメントも止まって見えにくくなったりしながら、それでも最後まで進もうとする姿が印象的でした。

一方で、みこちはしっかり先へ進み、ころさんは「行かないで」と呼びかけるほど。操作そのものは真剣ですが、通話の空気はずっとにぎやかで、1時間勝負とは思えないほど起伏のある内容になっています。

勝者みこち、敗者ころさんの締め

時間終了時点では、みこちが勝利。ころさんは罰ゲームとして、「巫女さんには叶いません、私は敗北者です」と敗北宣言をすることになりました。言い方をめぐって最後までツッコミが入り、勝負の結果までみっころねらしい笑いに変わっています。

配信後のころさんは「本当に泥仕合だった」と振り返りつつ、久しぶりの壺おじを楽しめた様子。お互い同じくらいの位置で苦しみ、少しずつ進んでは落ちる展開だったからこそ、最後まで見応えのある並走になりました。

最後には「また遊んでくれる?」というやり取りもあり、勝敗がついても空気は明るいまま。罰ゲーム込みで笑える、みっころねらしい後味のいい勝負でした。

視聴者側でも、壺おじの上手さそのものより、同じ場所で詰まりながら相手の様子に一喜一憂する二人の空気が楽しまれていました。短い勝負だからこそ、進捗報告、煽り、焦り、敗北宣言までがきれいにまとまり、みっころねの対決企画として見やすい一本になっています。

見どころ

  • 1時間勝負、鳩あり、敗北宣言ありの分かりやすい対決ルール
  • 久しぶりの壺おじで、ころさんが序盤から難所突破を見せる展開
  • みこちの現在地を気にしながら進む、並走ならではの緊張感
  • 相手を呪ったり、落ちたふりに傷ついたりするみっころねの掛け合い
  • 勝者みこち、敗者ころさんの敗北宣言で締まるラスト

壺おじの理不尽さと、みっころねの煽り合いがきれいに噛み合った短期決戦。落ちるたびに笑い、進むたびに焦る、1時間にぎゅっと詰まった対決アーカイブです。

元動画はこちら: YouTubeで見る

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