【FF9 最終回】ころさんがジタンたちの旅を見届ける、最後の戦いと涙のエンディング
戌神ころねさんが『ファイナルファンタジーIX』を最後までプレイした最終回。長く続いた初見FF9配信の締めくくりで、最終パーティ選び、ラストバトル、エンディング、クリア後の感想まで、シリーズを追ってきた視聴者にとっても大きな節目になる回です。
タイトル通りネタバレありの内容で、ころさんは冒頭から「ついに最終回」と話し、最後に連れていく仲間を真剣に考えてきたことを語ります。単に強いメンバーを選ぶのではなく、旅で感じた思い出や、そのキャラクターに戦ってほしい理由まで丁寧に話していました。
最後のパーティ選びに込めた思い
ころさんが選んだメンバーには、それぞれ理由がありました。スタイナーには騎士としての役目を果たしてほしい、クイナには最後くらいおいしい思いをさせてあげたい、サラマンダーには出会いの悪さも含めてちゃんと向き合いたい。序盤から、ころさんが物語と仲間たちをどう受け取ってきたかがよく分かります。
特に印象的だったのは、ビビを連れていくかどうかで大きく悩んだことです。ころさんはビビを傷つけたくない、守れる自信がないと話し、最後の戦いへ連れていかない理由を自分なりに説明します。戦力だけでは割り切れない選択で、ビビへの思い入れの深さが伝わる場面でした。
ラストバトルと生きることへの問い
終盤の戦闘では、クジャとの決着からさらに先へ進み、永遠の闇との戦いへ入っていきます。死への恐怖、生きる意味、記憶が次の世代へ受け継がれていくことなど、FF9の大きなテーマが一気に押し寄せる場面で、ころさんも言葉を失ったり、セリフに反応したりしながら見守っていました。
戦闘面では、リレイズや回復を回しながら粘り、ショックやカエル落としなど、選んだ仲間たちの力を使って突破していきます。初見らしい緊張感がありつつ、最後まで自分で選んだメンバーを信じて進む姿が、最終回らしい熱さにつながっていました。
ジタンの決断と仲間たちの別れ
戦いの後、ジタンがクジャを助けに向かう流れでは、ころさんも「なんで残るの」と驚きながら、ジタンの決断を追っていきます。敵だった相手を放っておけないジタンの姿に、ビビが自分の真実を受け止めて生きようとしたことも重なり、物語の積み重ねが強く響くパートです。
スタイナーとガーネットのやり取り、仲間たちの別れの言葉、ビビにまつわる場面では、ころさんの反応も一気にしんみりしたものになります。最後に誰がどう生き、何を残していくのかが描かれるため、明るくツッコミながら読んでいたころさんも、何度も感情を揺さぶられていました。
エンディング後の涙と感謝
クリア後、ころさんは「すごいゲームだった」「本当にやってよかった」と、FF9への感謝を何度も口にします。キャラクター一人ひとりに良いところも弱いところもあり、それを含めて旅が楽しかったと振り返る言葉が印象的でした。
視聴者からも、思い出のゲームをプレイしてくれてありがとう、プレイ済みなのに初めて泣いた、ころさんと一緒に最後まで見られてよかった、という反応が続きます。ころさんもコメントを読みながら何度も涙ぐみ、ゲームが長く愛されている理由を実感している様子でした。
シリーズを通して寄り道も多く、チョコボやカード、宝探しにも触れてきたからこそ、最終回の「旅を終える」感覚がより強く出ています。ころさんが自分の好きなパーティで最後まで戦い、視聴者もその選択を受け止めて見守る空気があたたかい回です。
また、クリア後の雑談では、過去の配信中に受け取った反応や、家族との会話で少しだけ勘違いしていた話にも触れています。重い余韻の中にもころさんらしい笑いがあり、最後までFF9を遊び尽くしたあとの落ち着いた時間になっていました。
見どころ
- 最終パーティを一人ずつ選び、その理由を丁寧に語る冒頭
- ビビを連れていくか悩む、ころさんの強い思い入れ
- クジャ、永遠の闇との戦いで描かれるFF9の大きなテーマ
- ジタンの決断と、仲間たちの別れに感情を揺さぶられる展開
- クリア後に視聴者と一緒に涙しながら振り返る感想パート
ころさんのFF9配信の締めくくりにふさわしい、重くてあたたかい最終回。ジタンたちの旅を最後まで見届けた達成感と、ビビをはじめとする仲間たちへの思いが残る、シリーズ全体の集大成となるアーカイブです。
元動画はこちら: YouTubeで見る


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