【ソニックカラーズ アルティメット】ころさんが発売記念に宇宙遊園地へ、ウィスプと音楽を楽しみながら駆け抜ける

ゲーム配信

【ソニックカラーズ アルティメット】ころさんが発売記念に宇宙遊園地へ、ウィスプと音楽を楽しみながら駆け抜ける

戌神ころねさんが『ソニックカラーズ アルティメット』を遊んだ配信。Wiiで発売された『ソニックカラーズ』がパワーアップして帰ってきた作品で、ころさんはPS4版で、宇宙遊園地「エッグプラネットパーク」を駆け抜けていきます。

冒頭から、ころさんは限定版のアートブックやCD、コレクターズコインの話でテンション高め。公式放送に出演した時の思い出にも触れ、音楽を担当した大谷智哉さんの話題を出しながら、「ソニックは音楽もいい」と作品愛をにじませていました。

発売記念のソニック愛あふれる開幕

配信序盤は、ゲームを始める前からころさんの語りが止まりません。限定版を複数持っていること、箱を開ける用と飾る用で悩むこと、公式放送の緊張と楽しさなど、ゲーム本編に入る前からソニックへの熱量がしっかり伝わる時間になっていました。

ゲームが始まると、オープニングやステージ演出にすぐ反応。テイルスとの会話を読み上げながら、エッグマンの計画やウィスプの存在にツッコミを入れ、物語のテンポに合わせてどんどん前へ進んでいきます。

ウィスプの力で広がる爽快アクション

『ソニックカラーズ』らしい見どころは、色ごとに能力が変わるウィスプのアクション。ころさんはレーザーやドリルなどの能力に驚きながら、地面を掘ったり、壁を抜けたり、ステージの別ルートを探したりしていきます。

特にイエロードリルの場面では、ケーキやドーナツのようなステージを掘り進む動きに大喜び。「超楽しい」と何度も反応し、食べ物のような背景にも目を向けながら、ソニックらしいスピード感と遊園地のにぎやかさを一緒に楽しんでいました。

うまくいかない時もにぎやかに突破

高速アクションだけに、ジャンプのタイミングや分岐、赤いスターリングの回収では苦戦する場面もあります。ころさんは「ソニックごめん」と言いながらやり直したり、思わぬ方向へ飛ばされて笑ったりしつつ、リトライを重ねてステージの感覚をつかんでいきます。

視聴者から見ても、サクサク進むところと、急に迷子になるところの差が楽しい回です。ころさん自身もスコアが少ない場面で笑いながら、ルートを試し、ウィスプの使い所を覚え、だんだんとステージの流れに乗っていきました。

終盤はクリアまで走り切る展開に

もともとは途中まで遊ぶつもりだったようですが、配信は気づけば5時間を超える長時間に。ころさんは後半になるほど自由にプレイし、ラスボス戦ではウィスプたちと力を合わせる演出や、BGMと展開の噛み合いにしっかり反応していました。

クリア後には、最後のセガロゴやスタッフロールまで見届けながら、「神ゲーでした」と作品への感謝を口にします。視聴者からも、ラストのBGMや演出、ウィスプたちとの共闘を喜ぶ声が寄せられ、発売記念らしい明るい達成感で締めくくられました。

終盤のスーパーチャット読みでは、ソニックの爽快感、ステージの背景、音楽の良さについての感想が次々と届きます。ころさんは「遊んでいるのを見てやりたくなった」という声にも反応し、ゲームを楽しんでいる姿がそのまま作品紹介になっているような空気がありました。

長時間になったことをころさん自身は少し申し訳なさそうにしていましたが、視聴者側は最後まで走ってくれたことを喜ぶ雰囲気。速く進むだけではなく、立ち止まって背景を眺めたり、音に耳を向けたりするころさんらしい遊び方が、この配信の味になっています。

遊園地のエリアごとに雰囲気が変わるため、ころさんの反応もステージごとに違って見えます。きれいな景色では素直に感動し、難しい足場では一気に慌て、会話シーンではエッグマンやテイルスへ細かくツッコむので、長時間でもテンポよく楽しめる回でした。

見どころ

  • 限定版や公式放送の思い出を語る、ソニック愛の強い開幕
  • 大谷智哉さんの話題から音楽の良さへ広がる作品トーク
  • レーザー、ドリルなどウィスプ能力に大喜びするころさん
  • ステージの食べ物風デザインや遊園地感への細かい反応
  • 予定より長く遊び、ラストまで駆け抜けるクリア展開

ソニックへの好意と、ハイスピードアクションの楽しさが詰まった一本。ころさんが語り、笑い、時にはソニックに謝りながらも、最後まで宇宙遊園地を楽しみ切る、発売記念にぴったりのアーカイブです。

元動画はこちら: YouTubeで見る

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