【スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサー #2】ころさん、第2幕をクリア!上達した走りでケスターに勝利

ゲーム配信

2026年11月5日、戌神ころねさんが『スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサー』の続きを遊びました。前回はギャラクティック・ガントレットで悔しい結果に終わり、今回の目標はその先の相手を倒すこと。配信前に少し進めて機体も強化し、「難しいけど癖になる」と再び銀河のレースへ出発します。

最初の挑戦ではアクセルを押し損ねるミスもありましたが、走るほどにコース取りが安定。オートパイロットを必要なところで使い、スリップストリームやシールドも意識するようになります。体当たりで相手を吹き飛ばす楽しさはそのままに、第2幕をクリアして第3幕へ進みました。

前回の悔しさを胸にガントレットへ

ころさんは冒頭、前回の配信後に進行を少し戻し、アップグレードしてきたことを説明します。この日は翌朝に予定があり、朝まで遊べないため、目標を決めてスタート。ガントレットでは狭い道を見極めてオートパイロットを使い、順位を上げてチャンピオンシップレースへたどり着きました。

しかし、現チャンピオンのケスター・ブールとの最初の対決は思うようにいきません。爆弾を避けながら追う途中、前日の別のレースゲームと操作が混ざってアクセルを押し損ね、離されてしまいます。頼りにしていたオートパイロットも、使う場所によっては壁にぶつかるため万能ではありません。それでも「いい感じだった」と手応えを残し、機体の強化やカラーの調整をして次の走行に備えました。

多彩なレースで磨かれる操作

続いてセンチネルIやジャクーなどのコースを走り、脱落を避けるエリミネーターにも挑戦します。直線で加速しながら、曲がりくねった道では進行方向を見失って慌てる場面も。ころさんは相手へのショックウェーブを使う課題に「優しいから攻撃できない」と冗談を言いつつ、いざ使うと吹き飛ぶマシンに大はしゃぎします。

セブルバに関わるレースやグリフ・ハロランとの対決も進め、アビリティを選ぶたびに次の勝ち方を考えます。前回は衝突に振り回されていたコースでも、今回は走りながら操作を修正できるように。相手の機体を押しのける勢いと、狭い通路を抜ける落ち着きが同居していました。

第2幕の山場、ケスター・ブールとの再戦

レースやイベントを重ねて再びガントレットを突破すると、目標だったケスターとのチャンピオンシップへ。ころさんはコーナーの内側に置かれた爆弾を警戒し、曲がり切れないときはオートパイロットで立て直します。速さだけで押し切れない相手を追ううちに、コースの形を見て「ここで差をつける」と走り方を変えていきました。

終盤にも危ない場面はありましたが、今回はゴールまで走り切って勝利。「やった、やった」と何度も喜ぶ声が弾みます。第2幕をクリアすると物語は第3幕へ。登場したポッドレーサーを見て、ころさんは「乗りたい」と興奮し、この先のレースへの期待を膨らませました。

第3幕を前にひと区切り、次回へ

第3幕の入口まで見届けたところで、ころさんはゲームを一度終了します。翌朝早くから仕事があるため、このまま次のレースへ進むと中途半端になりそう、と判断したからです。本人はもっと遊びたそうで、「絶対続きもやります」と話し、残りの時間は視聴者との雑談に移りました。ゲームを終えたあとも配信は続き、今回の上達を褒めるコメントに照れながら、コースを一度走っていたことやオートパイロットの使い方を振り返ります。

アーカイブには、前回よりふらつきが減った走りや、スリップストリームを使う姿への驚きが多く残っています。一方で、競争相手を吹き飛ばしたときの楽しそうな反応を挙げる声も。上手くなるほどレースが面白くなり、ころさん自身も続きを待ち切れない様子が伝わる回でした。

見どころ

  • 前回の敗退地点から再挑戦し、ガントレットを突破する序盤。
  • アクセル操作のミスを経て、機体の強化と走り方を見直す過程。
  • エリミネーターやセブルバ関連のレースで見せる上達と体当たり。
  • ケスター・ブールへの再戦と、第2幕クリアを喜ぶ瞬間。
  • 第3幕に現れたポッドレーサーへの反応と、続きを楽しみにする雑談。

元配信:戌神ころね「#2【楽しい】『スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサー』遊ぶ!!」
前回:『スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサー』初見プレイ
ゲーム情報:StarWars.com「Star Wars Games」

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