【#1 ルイころ】ころさんとルイさん、オフコラボで逆転裁判1に挑戦

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【#1 ルイころ】ころさんとルイさん、オフコラボで逆転裁判1に挑戦

戌神ころねさんと鷹嶺ルイさんのオフコラボで、『逆転裁判1』を遊んだ配信です。ころさんが初見寄りの反応で事件に向き合い、ルイさんが横からシステムや見どころを支える形で進んでいきます。

初回から約12時間の大ボリューム。第1話のチュートリアル法廷から、綾里法律事務所を巡る事件、さらにトノサマン編まで進み、推理、アフレコ、ツッコミ、感情移入がたっぷり詰まった回になりました。

オフコラボならではの近さで始まる逆転裁判

配信は少し遅れてスタートし、まずは音量確認から。ころさんがいきなり「異議あり!」を言いたがるなど、逆転裁判らしいワードに早くもテンションが上がります。

ルイさんは、逆転裁判1だけでもかなり長いと説明しつつ、ころさんの反応を横で見守ります。123を一気に耐久するわけではないと確認しながらも、初回から長時間になる空気はすでに漂っていました。

オフコラボなので、ゲーム内の会話を2人で読み分けたり、ころさんが迷った時にルイさんがさりげなくヒントを出したりする距離感が楽しいです。ころさんの勢いと、ルイさんの落ち着いたサポートがよく噛み合っています。

第1話、やはりと初法廷で「異議あり!」

最初の事件では、成歩堂の初法廷と矢張の事件からスタートします。ころさんは、証言と証拠品を見比べて矛盾を探す基本を覚えながら、証人の発言にどんどんツッコミを入れていきます。

電話の時刻、考える人の置物、目撃証言の食い違いなど、初回らしい分かりやすい仕掛けでも、ころさんは迷ったり勢いで証拠を出したりしながら進行。ルイさんが「揺さぶり」や「つきつける」の意味を補足してくれるので、ゲームの面白さも追いやすいです。

証人が追い詰められて本性を出す場面では、ころさんも一気に盛り上がります。逆転裁判の定番である「相手の証言が崩れていく気持ちよさ」を、2人でしっかり味わっていました。

綾里法律事務所の事件、まよいちゃんと御剣の登場

次の事件では、綾里千尋の死と、妹の真宵が関わる重い展開へ。ころさんは事件現場の雰囲気や、残された証拠、電話の録音などを見ながら、物語の空気が一段変わったことに反応します。

糸鋸刑事が登場すると、名前や口調にすぐツッコミが入り、現場検証にも笑いが混ざります。一方で、御剣怜侍の名前が出ると、ルイさんが人気キャラであることを伝え、ころさんも「やり手そう」と興味を示していました。

法廷では、梅世や小中大の証言を崩していく流れが見どころです。盗聴器、携帯電話、考える人の時計など、証拠がつながっていくたびに、ころさんの理解も深まっていきます。

千尋の存在や真宵との関係に触れる場面では、ころさんも物語にしっかり入り込んでいました。笑いながら進めていたはずが、気づけば登場人物の気持ちに寄り添っているのが、この回の大きな魅力です。

トノサマン編、撮影所で一気に広がる推理

後半はトノサマン編へ。撮影所、警備員、子どもの目撃者、プロデューサー、監督と、関係者が一気に増え、ころさんも情報整理に苦戦しながら進めていきます。

荷星三郎や大場カオル、九太少年など、濃いキャラクターが続々登場。ころさんは帽子や口調、証言の細かいところに反応し、ルイさんも横で解説や補足を入れながらテンポよく進めます。

トノサマンが戦っていた瞬間を九太が写真に撮れなかった理由、撮影所の移動経路、ステーキの皿、睡眠薬の瓶など、証拠のつながりも複雑になります。ころさんは考えすぎて迷う場面もありつつ、ルイさんの助けもあって少しずつ真相に近づいていきました。

プロデューサーの姫神を追い詰める終盤では、休憩時間、コテージ、ロケバス、証言の言葉の矛盾が焦点に。長時間の終盤ながら、2人とも集中して最後の一押しを探していきます。

泣いて笑って、逆転裁判の面白さをがっつり味わう

事件が解決した後、ころさんは「殿様良かった」とトノサマン編の余韻を噛みしめます。考えすぎて答えにたどり着かないこともあったと話しつつ、隣にルイさんがいてくれたことでスムーズに進められたとも振り返っていました。

ルイさんも、ころさんの考え方を褒めながら見守ります。ころさんは「全部泣かせてくる」と話し、逆転裁判の物語の強さにもかなり刺さっていた様子です。

初回から12時間という長さでしたが、推理の気持ちよさ、キャラクターへのツッコミ、オフコラボの会話、物語への感情移入がずっと続く回でした。#ルイころで逆転裁判を遊ぶ良さが、最初からしっかり出ています。

見どころ

  • ころさんの初々しい「異議あり!」と、ルイさんの横からのサポート。
  • 第1話で証言と証拠品の矛盾を覚えていく、逆転裁判らしい導入。
  • 真宵、糸鋸刑事、御剣怜侍の登場に2人で反応する場面。
  • 梅世や小中大を追い詰めていく、法廷パートの気持ちよさ。
  • トノサマン編で、撮影所の証言と証拠が複雑に絡み合う後半戦。
  • 九太少年、姫神プロデューサーなど、濃いキャラへのころさんのツッコミ。
  • 事件解決後に、物語の余韻で泣いたり笑ったりする2人。

あとから見るポイント

この回はとても長いので、まずは第1話の初法廷、綾里法律事務所の事件、トノサマン編の3つに分けて見ると追いやすいです。ころさんが操作に慣れていく前半と、証拠のつながりを考え込む後半で楽しさが変わります。

ルイさんの補足があるため、逆転裁判を久しぶりに見る人でも入りやすい配信です。2人のアフレコやツッコミを楽しみながら、ころさんが少しずつ推理の型をつかんでいくところを見るのがおすすめです。

出典: YouTube配信ページ

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