【かなたが愛した女たち】AZKi・ころね・ラミィが語る、卒業から7か月後のあたたかい思い出話

かなたが愛した女たち(AZKi・雪花ラミィ)

【かなたが愛した女たち】AZKi・ころね・ラミィが語る、卒業から7か月後のあたたかい思い出話

配信概要

AZKiさん、戌神ころねさん、雪花ラミィさんの3人がオフコラボで集まり、天音かなたさんとの思い出を語った雑談配信です。タイトルは「かなたが愛した女たち」。かなたさんの卒業から約7か月が経ったタイミングで、卒業当日の裏側、プレゼント選び、花束、寄せ書き、卒業後のやり取り、そして今だから言える気持ちを、笑いを交えながらゆっくり振り返っていきました。

全体の空気はとても明るいのに、話題の芯にはずっとかなたさんへの愛情があります。しんみりしすぎず、でも軽くもならない。3人がそれぞれの距離感でかなたさんを大切にしてきたことが伝わる、あたたかい回でした。

見どころ

  • 3分ごろ: 「かなたが愛した女たち」というテーマから、かなたさんに愛された3人としてのトークが始まる。
  • 6分ごろ: 卒業ライブ当日の動きや、3人がどんな気持ちで当日を迎えたかを振り返る。
  • 8分49秒ごろ: 朝からプレゼントを大量に買いに行った話。荷物が多すぎるほど、気持ちのこもった準備だったことが伝わる。
  • 11分43秒ごろ: 花束事件。小さなお花屋さんでのワイルドなリボン処理も含め、思い出として強く残るエピソードに。
  • 19分51秒ごろ: 3人のユニット名を決めようとする流れ。いろいろ案は出るものの、最後は募集する方向へ。
  • 25分44秒ごろ: かなたさんが目玉焼きに何をかけるかを当てようとするコーナー。3人の回答が見事に割れる。
  • 50分ごろ: かなたさんの私物を何かもらったかという話。ゲームキューブやマイクなど、それぞれの関係性が見える話題に。
  • 52分15秒ごろ: 卒業ライブ直後のかなたさんの様子。すぐに運営に連れて行かれ、ゆっくり話せなかった裏側が語られる。
  • 59分ごろ: ころさんが、かなたさんのすごさを熱く語る場面。人の良さやツッコミの力、場を整える力への尊敬がにじむ。
  • 1時間11分ごろ: 終盤のメッセージ。3人それぞれが、これからのかなたさんへ向けた思いを言葉にしていく。

卒業当日の裏側

序盤で大きく語られたのは、卒業ライブ当日の3人の動きです。AZKiさん、ころさん、ラミィさんはそれぞれ連絡を取り合いながら、かなたさんへ渡すプレゼントを用意していました。

印象的なのは、プレゼントが「ひとつ選んで終わり」ではなかったこと。朝から買い物に行き、手がちぎれそうになるほど荷物が増えたという話から、3人がどれだけ真剣にかなたさんへ気持ちを届けようとしていたかが見えます。お揃いのもこもこパジャマを選んだ話も、ただの贈り物ではなく、関係性そのものを残すような温かさがありました。

花束の話も、この配信らしい笑いどころです。小さなお花屋さんで注文した花束はとても綺麗に仕上がった一方で、店主がリボンを口で切るようなワイルドな場面があったと語られ、3人で笑いながら思い出していました。かなたさんが喜んでくれたことも含めて、卒業当日の特別な記憶として残っているのが伝わります。

寄せ書きと手紙

3人からの寄せ書き色紙も話題になりました。ころさんが中央のイラストを描き、その横に3人で「かなたんといえば」という一言を書いたという流れです。ころさんは「服ださい」、ラミィさんは「ゴリラ」、AZKiさんは「歌うまい」と書いたとのことで、笑いながら振り返りつつも、そこに込めた気持ちはかなり深いものです。

手紙も当日に書いて渡したとのことで、かなたさんを見送る側の3人が、何を渡せばいいか、何を言葉にすればいいかを考え続けていたことが伝わる場面でした。

卒業後も続く関係

この配信で一番あたたかかったのは、卒業後もかなたさんとの関係が途切れていないことが自然に語られたところです。LINEでのやり取りや、ちょっとした写真、絵文字遊びのような話から、配信の場を離れても友人としての距離が続いていることが感じられました。

一方で、3人は「戻ってきてほしい」とだけ言うのではなく、かなたさんが今いる場所で頑張っていることを尊重していました。寂しさはある。それでも、今のかなたさんの幸せを願う。そこがこの配信の核になっています。

3人それぞれの変化

卒業後の変化についても、それぞれの言葉で語られました。ころさんは、自分が思っていた以上に引きずるタイプだったと感じたこと、アーカイブを見返してしまうこと、でも前に進みたい気持ちがあることを話していました。

AZKiさんは、かなたさんの卒業文を読んで「自分も変わらなきゃ」と思ったという話が印象的でした。仲間が安心していられる場所をもっと良くしたい、という方向に思いが向いているのがAZKiさんらしいところです。

ラミィさんは、かなたさんに相談できなくなったことで、自分で決断する力がついたと語っていました。ただ、抱え込みすぎないでほしいという心配も2人から向けられていて、ここにも3人の関係の近さが出ています。

ユニット名は決まらず

中盤では、3人のユニット名を決めようという流れもありました。コアラ系、ゆカリーズ、コロアズ、あずらみなど、いろいろな案が出ますが、どれも決め手にはならず。既存の名称とかぶりそうだったり、語感がしっくりこなかったりして、最終的には視聴者から募集する形になりました。

決まらない時間そのものが楽しく、重い話題だけで終わらないこの配信らしいパートでした。

目玉焼きと私物オークション

「かなたさんは目玉焼きに何をかけるのか」という、急に日常感のある話題も盛り上がりました。ころさんはケチャップ、ラミィさんは醤油、AZKiさんは塩こしょうと、見事に答えが分かれます。こういう小さな好みの話を本人に聞きたくなるところも、かなたさんとの距離の近さが出ていました。

私物オークションの話では、AZKiさんがサイン入りのゲームキューブ、ラミィさんがマイクの話をしていました。ころさんは物としては何も選んでいないものの、愛情はもらっているという方向でまとまり、ここもころさんらしい温度のある話になっています。

コメント欄の反応

コメント欄では、久しぶりに「おつかなた」と言えたことへの感謝や、かなたさんが今も3人に大切にされていることへの安心感が多く見られました。卒業当日の裏話を聞けたこと、花束や色紙の話が出たこと、そして3人が今もかなたさんを応援していることに救われた、という声が目立ちます。

「寂しさもあるけれど、温かさの方が大きかった」という受け止め方が、この配信全体の空気にかなり近いと思います。

あとから見る人向けメモ

この配信は、天音かなたさんの卒業後の空気を知っている人ほど刺さる回です。ただ、暗い振り返りではありません。プレゼント、花束、寄せ書き、LINE、ユニット名、目玉焼きなど、笑える小話を挟みながら、3人がかなたさんを大切に思い続けていることを伝えてくれます。

ころさん目線で見るなら、かなたさんへの未練や寂しさを隠しきれない部分と、それでも今のかなたさんを応援しようとする姿が見どころです。AZKiさん、ラミィさんとの距離感もよく、3人の雑談としてもかなり聞きやすい配信でした。

関連切り抜き

配信の空気感や印象的なやり取りを短く振り返りたい場合は、こちらの切り抜きも参考になります。

出典: YouTube配信ページ

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