【しばきあげパンチング】『つぐのひ』中断後、ころさんが画面をいじったら大騒ぎに

まとめ投稿

【しばきあげパンチング】『つぐのひ』中断後、ころさんが画面をいじったら大騒ぎに

2021年4月9日未明、戌神ころねさんが「しばきあげパンチング」という名前で新しい枠を立てました。直前に遊んでいた『つぐのひ』の配信が第3話の途中で終わり、その後に戻ってきた形です。ゲームの続きをそのままプレイする配信ではありません。冒頭で事情を話し、画面上の素材を動かして遊び、後半は届いたメッセージを読みながら視聴者と過ごします。

第3話の続きを見られず、気持ちを切り替える

ころさんは、前の枠が妙なところで終わってしまったことを謝り、続きを見たかったと残念がります。なぜ止まったのかは本人にもはっきり分からない様子。再び同じ場面を映すことについても迷い、この枠ではゲームの再開を見送ります。作品は公式サイトから遊べると伝え、結末が気になる人には自分で確かめてほしいと勧めました。

『つぐのひ』本編では初代と第2話を終え、第3話の別展開を探していたところでした。怖い場面から逃げたいわけではなく、最後まで確かめたかったからこその「不完全燃焼」。冒頭の数分は、その悔しさと、集まった人にきちんと説明したい気持ちが混ざっています。

「パンチング」を作るはずが、画面中が動き出す

その後、ころさんは配信画面でやってみたかった演出を試します。画面上の素材の速さや位置を合わせ、「しばきあげパンチング」らしい動きにしようと調整。思い描いたタイミングにならず、何度も動かしては確かめます。ホラーの続きを待つ枠だったはずが、いつの間にか配信画面そのものが遊び場になりました。

ところが演出を重ねるうちに、画面の動きが思わぬ広がり方をします。ころさんは目がちかちかすると言い、見ている側にもつらくないか気を配りながら、設定を戻そうと試行錯誤。途中から来た人には何が起きたのか分かりにくい、と自分でも笑います。映像の乱れが気になる人は、後半を音声中心で聞く方がよさそうです。

画面が落ち着かなくても、感謝は最後まで

ころさんは元の落ち着いた画面に戻す作業を続けつつ、スーパーチャットやメンバーへのお礼を読み始めます。見た目が慌ただしいままでも、名前を呼び、届いた言葉に返事をしていく時間はいつもの雑談に近いもの。心配する声には感謝を伝え、翌日にコラボの予定があることにも触れます。

最後は配信を終える挨拶をして、指を返す恒例のやり取りへ。『つぐのひ』の第3話が途中で止まった夜を、別の枠で何とか締めくくった配信でした。作品の内容を追うなら先に本編を、途中で終わった後のころさんの言葉と予想外の画面遊びを見るなら、この枠を続けて開くと流れが分かります。

見返すポイント

  • 1:35ごろ:直前の配信が止まったことを話す。
  • 2:55ごろ:続きをこの枠でプレイするか迷う。
  • 10:42ごろ:画面を動かしながら「パンチング」を試す。
  • 13:38ごろ:演出が増えすぎたことに気づく。
  • 28:17ごろ:ゲームを最後までできなかったことを改めて話す。
  • 1:08:24ごろ:お礼を読み終え、翌日の予定へ。
まとめ投稿ライブ配信まとめ雑談配信
adminをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました