【つぐのひ】ころさんが初代・第2話を歩き、別展開を探して第3話へ進む
2021年4月8日夜、戌神ころねさんが日常侵食ホラー「つぐのひ」の初代と第2話を遊びました。左へ進むだけの短い作品なら二つできるだろう、という出発でしたが、怖がって立ち止まる時間も、クリア後に別の展開を探す時間もたっぷり。さらに予定を広げて第3話にも入りました。この枠はその途中で終わり、直後に「しばきあげパンチング」枠でころさんが経緯を話しています。
初代は、振り向きたくない道を進む
最初の作品では、暗い道を進むたび、音や画面の変化にころさんが身構えます。何もいないはずの場所を何度も確認し、「出てくる」と予想していたところで別のタイミングから驚かされる。短時間で終わるゲームだと聞いていても、実際に歩く側の体感はずっと長いようです。画面を複数の場所で確認していると怖い顔が何度も見えると話し、配信画面の置き方まで変える場面もありました。
初代を終えると、ただ驚いて終わりにはせず、何が起きていたのかを自分なりに考えます。周回で見えるものが変わるらしいと知れば、そのままもう一度。突然の演出に叫びながらも、変化がないか探しに戻るところに、怖いものを見たくない気持ちと確かめたい気持ちの両方が出ています。
第2話は、鏡と「お兄ちゃん」の別展開
次の話では、女の子が歩く道の不気味さに加え、鏡に関わる展開が待っています。ころさんは奥に見えるものや少しずつ変わる景色を気にして、予想を声に出しながら進行。怖い場面を越えた後には、後ろを気にせず進んだらどうなるのか、別の選択も試しました。そこで見られる「お兄ちゃん」が登場する展開は、最初の恐怖とは調子が変わり、ころさんも戸惑いながら笑います。
この違いを見たころさんは、怖さだけでなく遊び心のある作りも面白がります。一本道に見える作品で、少し行動を変えると違う場面へつながる。そう気づいたことで、短いホラーを一度見ただけでは終われなくなりました。
予定外の第3話、分岐探しの途中で
初代と第2話を終えても時間が残り、ころさんは第3話を始めます。今度は家族の会話や街の様子を追いながら、日を重ねるごとに変わる背景に注目。登場人物の言葉を読み上げ、家族に何が起きているのかを考えます。ジャンプスケアに驚くだけだった前半とは違い、日常の崩れ方を細かく見ながら進める時間です。
第3話にも別の展開があると知ると、ころさんはもう一度歩き、どこで行動を変えればよいのか探し始めます。しかし、この枠の映像はその途中で終了しました。結末まで見られなかった残念さを、ころさんは直後の別枠でも口にしています。初代と第2話の見どころはこの動画で追えますが、第3話は完走回ではない点に注意してください。
見返すポイント
- 6:40ごろ:初代と第2話を遊ぶ予定を話す。
- 10:58ごろ:初代の道を歩き始める。
- 19:09ごろ:初代を終えて別の見方に関心を向ける。
- 39:28ごろ:第2話で違う展開を試す。
- 46:30ごろ:予定を広げて第3話へ。
- 1:14:10ごろ:第3話の分岐を探す。


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