【どうぶつタワーバトル】ころさんが視聴者と積み上げ対戦、はあちゃまとミオしゃも飛び入り参加

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【どうぶつタワーバトル】ころさんが視聴者と積み上げ対戦、はあちゃまとミオしゃも飛び入り参加

2021年9月20日、戌神ころねさんが『どうぶつタワーバトル』の視聴者参加型配信を行いました。合言葉を公開してころねすきーと対戦するだけでなく、赤井はあとさんと大神ミオさんも通話に登場。最後にはマネージャーも参戦し、予定外の対戦と機材トラブルまで含めて賑やかな一枠になっています。

合言葉を使ってころねすきーと対戦

配信の中心は、オンライン対戦の合言葉を使った視聴者参加企画です。動物を一体ずつ落とし、台から落とした側が負けという単純なルールですが、置く角度や回転、次に出る動物によって状況は大きく変わります。

ころさんは盤面が狭くなるたびに、背中へ乗せる、隙間へ差し込む、相手が置きにくい形を残すといった作戦を試します。うまく積めた時には自信満々になり、直後に自分の置いた動物で崩してしまうことも。対戦相手が入れ替わるたびに展開も変わり、短い一戦ごとに勝負の読み合いが生まれていました。

キリンの長い首やカバの広い背中は足場になりますが、置き方を誤ると盤面全体を押してしまいます。小さな動物なら安全とも限らず、わずかな傾きが次の手で大きな崩れにつながるのも本作の面白さです。ころさんは動物が静止するまで声を抑えて見守ったかと思えば、思いがけない粘り方にすぐ歓声を上げます。単純な操作と予測できない物理挙動が、初対戦の視聴者ともすぐに盛り上がれる企画を支えていました。

はあちゃまが最初の飛び入りゲストに

序盤には、赤井はあとさんが通話と対戦へ参加します。音量調整で少し慌てながらも、そのまま勝負を開始。どちらも強気な言葉を重ねる一方、動物が予想外の向きで止まるたびに声が大きくなり、落ちそうで落ちない盤面を一緒に見守る流れになります。

一度決着しても「もう一回」と勝負が続き、最後まで勝敗が読みにくい接戦に。対戦後には、またコラボしようと話して見送ります。告知済みの大型コラボとは違い、その場で来てくれた相手とすぐ遊び始める軽さが、この企画らしい見どころです。

ミオしゃとは罰ゲームを懸けた3本勝負

後半に登場したのは大神ミオさんです。ころさんは「どうぶつタワーバトルが好きなミオしゃ」を迎え、3本勝負を提案。さらに負けた側が罰ゲームを受ける条件を加えたことで、気軽な飛び入り参加が急に真剣勝負へ変わります。

罰ゲーム候補としてホラーゲームの話が出ると、ミオしゃは一人で遊ぶのではなく、ころさんと一緒ならという方向で相談。対戦では積み方を読み合い、危ない角度から動物が残るたびに二人の声が重なります。最終的にミオしゃが敗れ、具体的な内容は後日二人で決めることになりました。

勝負後の雑談で、ころさんがミオしゃと話していると「実家に帰った気分」と語る場面も印象的です。罰ゲームを取り付けて喜ぶだけでなく、普段から気兼ねなく話せる二人の距離感が短い会話にも表れていました。

最後はマネちゃんとの対戦で機材まで限界に

ミオしゃを見送ったあとには、マネージャーからも対戦希望の連絡が届きます。しかし終盤は、ゲームへの接続や画面表示、機器の充電などが次々とうまくいかず、ころさん自身も「こんなはずじゃなかった」と困惑。無音の待ち時間をトークでつなぎながら、どうにか最後の対戦を成立させようとします。

ようやく始まった一戦でも機材の状態は落ち着かず、企画はきれいな決着よりもドタバタした余韻を残して終了。それでも、急な申し出に応じてくれたマネージャーへ感謝を伝え、最後はいつものように視聴者へ指を返して締めました。

あとから見るポイント

  • 合言葉を変えながら、さまざまな積み方のころねすきーと対戦する前半
  • はあちゃまとの強気なやり取りと、決着後も続く再戦
  • ミオしゃとの3本勝負が、二人で遊ぶホラーゲームの罰ゲーム案へ広がる流れ
  • 「実家に帰った気分」という一言に表れる、ころさんとミオしゃの気安さ
  • マネちゃんとの最後の一戦を成立させようと、機材トラブルの中で粘る終盤

視聴者参加型として始まり、ホロメンの飛び入り、罰ゲームの約束、マネージャーとの対戦へと自然に広がっていく回です。『どうぶつタワーバトル』の一手ごとの緊張感だけでなく、誰かが来るたびに配信の空気が変わる面白さを楽しめます。

配信元:【視聴者参加型】どうぶつタワーバトル!ホロメンも…?!【戌神ころね/ホロライブ】

補強資料:ブィレーダー「どうぶつタワーバトル」動画一覧VSTATS 2021年9月配信一覧

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