【めで鯛】ころさんの2024年あけおめ歌枠、ゴロさんも登場してにぎやかな新年に
戌神ころねさんが、2024年の年明けに「雑談したり歌ったり」として行った配信です。冒頭はミキサーやエコーの確認から始まり、久しぶりの歌枠に少し緊張しつつも、正月らしい髪飾りや実家の話、年明けのあいさつを交えながらゆっくり温まっていきました。
タイトルには雑談も入っていますが、終わってみれば本人も「歌ってることしかしてない」と笑うほど、かなり歌枠寄りの回です。新年らしい明るさ、懐かしい曲の選び方、そして低い声担当の“ゴロさん”まで登場し、ころさんらしい遊び心が詰まった一本になっています。
久しぶりの歌枠、まずは音まわりの確認から
配信冒頭、ころさんはミキサーを触っていたら分からなくなってしまったと話し、リスナーに音が聞こえているか確認します。「ころさんの歌を聞かないと年を越せない」という声を受けて、歌う気持ちも少しずつ高まっていきました。
正月らしいファッションや新しい髪飾りを見せつつ、実家に行った話、和菓子の話、お年玉の冗談など、年明けらしい雑談も挟まれます。5周年の話題や、昔投げたゲームの思い出にツッコミを入れる場面もあり、歌に入る前からころねすきーとの掛け合いがにぎやかでした。
バトルトードと座布団の話で脱線
序盤の雑談では、ころさんが過去に苦戦した『Battletoads』の話が再び浮上。ゲームがつまらないからではなく、当時の手の痛みや心身の折れ方が忘れられないと語り、ころねすきーからも恒例のように話題を振られていました。
そこから、来客用の座布団が家にないという話へ。寝そべったぬいぐるみを座る場所に置いていたら、みんな避けて座るというエピソードが出て、生活感のある雑談に変わります。歌枠なのに、歌う前から話題がどんどん転がっていくのがころさんらしいところです。
新年の歌枠、懐かしさと勢いで進むセットリスト
音チェックを終えると、ころさんは久しぶりの歌に入り、年始の空気に合わせた選曲や、懐かしめの曲を次々と歌っていきます。途中では「喉の奥がちくちくする」と気にしながらも、リスナーの反応に励まされて続行。
『こんなこいるかな』では最後が少しずれたと笑い、『Butter-Fly』ではデジモンの方だと確認しながら歌います。『ブラック★ロックシューター』では、懐かしさや思い出がこみ上げ、ころさん自身も泣きそうになったと話していました。歌詞そのものではなく、曲にまつわる感情や記憶が配信の温度を作っています。
低音担当・ゴロさんの存在感
この回の大きな見どころは、低い声で歌う“ゴロさん”の登場です。ころさんは、低い音域の曲を自分の声では歌いづらいと話し、ゴロさんに任せたいと紹介。リスナーもゴロさんの歌声に反応し、配信中にどんどん存在感が増していきました。
ゴロさんが歌った後には「うまかった」と言われたり、グッズ化の話まで広がったりします。ブーツキーパーとして商品化するならどうか、という謎の発想まで飛び出し、歌枠でありながらキャラクター遊びとしても楽しい時間になりました。
ころさん自身も、ゴロさんという別の声色を使うことで、普段とは違う曲にも挑戦しやすくなると話していました。歌えるかどうかを試しながら進むため、きれいに歌い切るだけではなく、その場で挑戦しているライブ感も強いパートです。
歌声への反応と、歌ってみたへの期待
後半のスーパーチャット読みでは、ころさんの選曲が刺さったという声、かわいい曲もかっこいい曲も好きという感想、ライブを重ねるたびに歌がうまくなっているという反応が寄せられます。ころさんも照れつつ、うれしそうに受け止めていました。
「可愛くてごめん」をしっかり動画にしたかった話や、次は猫又おかゆさんの曲も歌いたいという話も出て、今後の歌枠や歌ってみたへの期待も広がります。歌いながら雑談する難しさを感じつつ、結局は歌中心で走り切った回でした。
最後は“タイトル詐欺”を笑いながら締め
終盤、ころさんは「雑談したり歌ったり」と書いたはずなのに、ほとんど歌っていたことに気づきます。明日は早起きして実家に行く予定だと話しながら、最後はもう一曲だけ歌って締める流れに。
新年最初の歌枠として、久しぶりの歌声、ゴロさんの活躍、ころねすきーとの変わらない掛け合いが楽しめる配信でした。2024年もころさんと一緒に始まった、と思えるあたたかい回です。
見どころ
- ミキサーとエコー確認から始まる、久しぶりの歌枠らしい手探り感。
- 正月ファッション、実家、座布団、バトルトードなど、ころさんらしい脱線雑談。
- 懐かしい曲を中心に、年始からたっぷり歌ってくれる流れ。
- 低音担当のゴロさんが登場し、歌枠の空気をさらににぎやかにする場面。
- 「雑談したり歌ったり」のはずが、ほぼ歌枠になったことを本人が笑う終盤。
あとから見るポイント
歌枠として見るなら、序盤の音チェックから徐々に温まっていく流れ込みで楽しむのがおすすめです。特にゴロさんが登場してからは、ころさん本人の歌声とは違う遊び方も加わり、配信全体の印象が一気に濃くなります。
雑談部分も短いながら、年明けの空気、ころさんの生活感、過去のゲームへのツッコミが詰まっています。歌だけを追うより、ころさんと一緒に新年を迎える枠として通して見ると、より楽しい一本です。
出典: YouTube配信ページ


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