【ホロメン未来予想図】ころさん、勝手にみんなとの未来の仲良し計画を描く
戌神ころねさんが、ホロメンとの今後の関係性を“勝手に”想像していく雑談企画です。いわゆる相関図ではなく、今よく絡んでいる相手だけに寄らないように、まだ距離があるメンバーやリグロスまで含めて「これからどう仲良くなりたいか」を描いていく回になりました。
冒頭はOBSの画面調整やBGM確認でいつものバタバタ感から始まり、そこから0期生、ゲーマーズ、ホロメンたちへと話題が広がっていきます。未来予想図なので実現するとは限らないものの、ころさんがそれぞれの相手をどう見ているか、どんな遊び方をしたいかが見えてくる楽しい企画です。
相関図ではなく“未来予想図”へ
ころさんは最初、ホロメンとの相関図のようなものをやろうとしていたものの、それだと普段から絡んでいる相手中心になってしまうと説明します。そこで、まだあまり絡めていない相手とも仲良くなりたいという気持ちから、未来の関係を自由に想像する形に変えました。
「未来予想図だから好き勝手言っていい」としつつ、ただの願望で終わらず、過去にあった会話や案件、裏でのやり取りも交えながら進めていくのがポイントです。ころさん自身の“誘う勇気”の話にもつながっていきます。
そらちゃんとはため口で話せる未来へ
最初に取り上げたのはときのそらさん。以前の案件で一緒になったとき、そらさんが「一緒でうれしい」と言ってくれたこと、そこから今度遊ぼうという話も出たことを振り返ります。
現状では絵文字多めの敬語で返してしまうころさんですが、未来予想図では「ため口で喋る仲」へ。緊張や尊敬がありつつも、もっと自然に話せる関係になりたいという願いがにじむ場面でした。
アキロゼさん、AZKiさん、おかゆんとの距離感
アキ・ローゼンタールさんについては、クレープに誘ってくれたことなどをきっかけに、今後さらに関係が広がっていく未来を想像。色や文字を配置しながら、画面上にひとりずつ未来のメモを足していくような進行でした。
AZKiさんについては、アモアスのような大人数コラボだけでなく、2人きりのコラボもしたいという話に。すでに一歩踏み出せた感覚があり、今年はもっと一緒に何かしたいという期待が語られます。
猫又おかゆさんについては、説明不要の関係だからこそ、逆に話し合ってもまとまりきらない雰囲気も。裏で遊ぶとそれで満足してしまい、配信でのコラボに直結しないこともある、というリアルな距離感が出ていました。
ぺこらさん、マリンさん、かなたさんとのやりたいこと
兎田ぺこらさんの話では、ころさんの中でやりたいことや歌ってみたの可能性などが出てきます。ただし、未来予想図なので叶うものもあれば叶わないものもある、と前置きしながら、期待と妄想の間を行き来していました。
宝鐘マリンさんとは、すでにメッセージを送り合っていることに触れつつ、ゲームの見守りや並走のような形が合いそうだと整理。ふたりの配信テンポを考えると、ただ一緒に遊ぶだけでも面白くなりそうな雰囲気があります。
天音かなたさんについては、過去の見守りホラーゲームの話から、野球を一緒に見に行きたいという話へ。配信上のコラボだけでなく、趣味を通じて仲良くなる未来も描かれていました。
終盤は“誘う勇気”の話へ
終盤のスーパーチャット読みでは、「人を誘うのは勇気がいる」というコメントにころさんが反応します。相手から誘ってほしい雰囲気を出すだけでなく、自分から誘うことも大事だと受け止め、今年は頑張ると話していました。
一方で、コラボばかりでソロ配信がなくなるのでは、という心配には「ソロ配信の方が多いに決まってる」と返答。コラボも増やしたいけれど、ころねすきーと過ごすソロ配信の時間も大切にしたいというバランスが伝わる締めになりました。
見どころ
- 相関図ではなく、これから仲良くなりたい未来を描く企画の発想。
- そらさんへの敬語から、いつかため口で話したいという緊張混じりの願望。
- AZKiさん、マリンさん、かなたさんなど、相手ごとに違うコラボの想像。
- おかゆんとの近すぎる関係ならではの、逆に説明しづらい空気。
- コラボを増やしつつ、ソロ配信も大事にしたいと話す終盤の安心感。
あとから見るポイント
この配信は、実際に決まっている予定を発表する回ではなく、ころさんが「こうなったらいいな」を楽しく広げていく回です。後から本当に実現したコラボを知っていると、当時のころさんがどんな距離感で話していたのかを振り返る楽しさもあります。
画面上でメンバー名を配置しながら話が進むため、音声だけでなく映像込みで見ると、ころさんが悩みながら関係性を書き足していく雰囲気がより伝わります。
普段のコラボ記事とは違い、この回は“まだ起きていない未来”を楽しむ雑談です。相手への敬意、少しの人見知り、仲良くなりたい気持ちが同時に出ていて、ころさんの人柄が見えやすい一本になっています。
年始らしく、今年は誰とどんな配信が見られるのかを想像しながら楽しめるのも魅力です。ころさんの中でホロメンそれぞれへの印象が少しずつ違うため、同じ「仲良くなりたい」でも話の温度が変わっていきます。
出典: YouTube配信ページ


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