【サガフロお疲れ様会】レッド編を終えたころさん、真アル・フェニックスと仲間を振り返る

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【サガフロお疲れ様会】レッド編を終えたころさん、真アル・フェニックスと仲間を振り返る

2021年4月17日深夜、戌神ころねさんが『サガ フロンティア リマスター』レッド編のクリアを受けて雑談枠を開きました。タイトルには「30分くらい」とありますが、話は1時間を超えて続きます。長い冒険の直後で声は少しかすれ気味。それでも、最後まで見届けた人へのお礼と、エンディングを見てから湧いた感想を、ゆっくり言葉にしていきました。

長時間のレッド編、その後で気づいたこと

冒頭のころさんは、みんなのおかげでクリアできたと感謝します。ゲームをもともと好きだった人に楽しんでもらえたことも嬉しい様子です。その一方、プレイ中は目の前の展開を追うのに精いっぱいで、終わってから「あそこはこういう意味だったのか」と考え直す場面も。クリア時の勢いとは違う、感想会ならではの落ち着いた振り返りが続きます。

なかでもレッドと父親をめぐる話は、勝って終わりとは割り切れません。敵を倒すことが救いにつながるとしても、同時に失うものがある。その複雑さを、ころさんは視聴者の言葉も受け取りながら考えます。レッドの結末が好きだという気持ちと、もう少し一緒にいるところを見たかったという寂しさが同じ会話の中にありました。

真アル・フェニックスの熱さと、仲間を選ぶ楽しさ

戦いの話になると、真アル・フェニックスを覚えた喜びがよみがえります。クリア後に技の意味や見せ方を知り、あの場で使えたことを改めて喜ぶころさん。バトル中に見逃していた演出についても、視聴者と一緒に確かめるように話します。作品を遊んでいる最中の反応と、ひと晩置いてからの気づきがつながる時間です。

仲間の話では、好きな顔ぶれでパーティーを組める自由さに触れます。最初に出会ったコットンと最後まで戦えたことを喜び、モンスターの姿が変わる仕組みも面白がりました。思いどおりの姿にはなかなか届かなかったものの、その試行錯誤まで含めて思い出になっています。装備や技を振り返って「あれはもったいなかった」と笑うところにも、レッド編をじっくり遊んだ余韻が残ります。

次の主人公への期待、そして雑談は別の企画へ

この時点で、ほかの主人公の物語はまだこれから。ころさんはアセルス編などにも関心を向けつつ、まずはレッド編で出会った人物たちを思い返します。終盤には話題がゲームから離れ、スバルさんとのコラボで、事前に考えた言葉に相手がどう返すか予想する遊びを思いつきます。あくまでその場で膨らんだ案ですが、こうした寄り道も「30分くらい」の会が長くなった理由でしょう。

最後は視聴者へのお礼を重ね、買って遊び始めたという声にも喜びを伝えました。レッド編の結末をもう一度味わいたい人には、戦闘の勝ち負けだけでなく、父親や仲間についてころさんが後から何を感じたかまで聞ける雑談枠です。

見返すポイント

  • 1:30ごろ:少しかすれた声で雑談を開始。
  • 13:20ごろ:レッド編を初めて見る人にも今夜の話を説明。
  • 16:25ごろ:真アル・フェニックスを振り返る。
  • 26:50ごろ:レッドの父親と結末への思い。
  • 47:00ごろ:好きな仲間で組める自由さ、コットンの話。
  • 1:15:30ごろ:スバルさんとのコラボ案が広がる。
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