【バイオハザード ヴィレッジ体験版・村】30分でどこまで行ける? ころさんが恐怖と時間に追われた初見プレイ
戌神ころねさんが2021年4月18日に遊んだ『バイオハザード ヴィレッジ』の体験版「村」。この日の試遊には30分の制限があり、途中でセーブしてやり直すこともできません。夜には別の配信予定も控える中、ころさんは新作の雰囲気を確かめようと村へ向かいました。怖さに身構えつつ、次の手がかりも見逃したくない。時計が進むほど、その両方が忙しくなっていきます。
30分の調査、最初から落ち着かない
開始前には難易度を選び、制限時間とセーブ不可の案内を確かめます。荒れた村へ入ると、道具や地図を見ながら行ける場所を探し、扉や井戸の前で足を止めます。ガンパウダーなどの素材を拾えば、弾の作り方にも関心が向く。限られた時間だから先へ急ぎたいのに、バイオらしい探索の癖で、目についたものを調べずにはいられません。
教会とルイザの屋敷につながる手がかりを見つける場面では、どの道から行けるのか考えながら村を回ります。道具が必要そうな場所には、以前遊んだシリーズ作の経験からクランクを連想する一幕も。初見の作品でも、これまでのバイオの記憶を頼りに予想してみるのがころさんらしいところです。
出会った人を置いていけない
村で出会う人々の様子は穏やかではありません。負傷者とその家族を前にすると、ころさんは状況を追い、助けられないか気にかけます。一方、家の中でも危険は突然起こる。悲劇的な展開にはすぐに気持ちを切り替えられず、先へ進むための道具を探す手も慌ただしくなります。恐怖演出への声だけでなく、目の前の人たちへの反応が残る場面です。
車や鍵、手に入れた道具を調べながら脱出路を探すころさん。しかし制限時間も迫り、考える余裕が少なくなります。何が起こったのか確かめたい気持ちと、まず逃げなければという焦りが同時に来る。短い体験版でも、村の事件にかなり引き込まれていました。
遊び終えて、次の「城」へ
体験版を終えると、ころさんはこの先の本編が気になると話します。敵の一体一体に重さがあるように感じたことや、探索の先にどんな展開が待つのかを振り返り、次に公開される「城」の体験版も遊びたい様子。最初の30分は、物語を知りきる時間ではなく、「続きを確かめたい」と思わせる時間になりました。
この枠の後には別のバイオ配信も予定されていましたが、「村」体験版の魅力はそれだけで十分濃いものです。細い道や閉ざされた扉を調べ、怪しい音に反応し、人々の行く末を心配する。発売前のころさんが、新作へ初めて足を踏み入れた時の緊張が伝わります。


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