【ドラゴンクエストVI #4】ころさんがホルス王子の洗礼へ、試練の洞窟と空飛ぶベッドまで進む回
戌神ころねさんが、SFC版『ドラゴンクエストVI 幻の大地』の続きをプレイしました。
今回は、前回仲間になったアモスや、ひょうたん島での移動を振り返りつつ、ホルストックのホルス王子に関するイベントへ進んでいきます。後半では空飛ぶベッドにもつながり、冒険の移動範囲がまた広がる回です。
前回の振り返りからスタート
冒頭では、ころさんが前回の内容をリスナーに説明します。
アモスが仲間になったこと、幸せの国の一件、ひょうたん島を手に入れたことなどを振り返り、現在の冒険の状況を整理してから出発しました。
少し声がかすれていることにも触れながら、体調面を心配するリスナーに大丈夫だと伝えつつ、いつものようにデータ確認から慎重に始める流れです。
長編RPGの続きということもあり、ころさんが前回の出来事を言葉にして整理してくれるため、途中から見ても現在地がわかりやすい始まり方でした。
ホルストックとホルス王子
今回の大きなイベントは、ホルストックの王子ホルスに関するものです。
ホルス王子は、王位を継ぐために洗礼の儀式を受けなければならない立場ですが、かなり逃げ腰な様子。ころさんも「色々やらかしてくれそうな王子さま」と反応しながら、王子を探したり、連れていったりすることになります。
かくれんぼのように王子を探す場面や、洗礼を受けたがらない王子へのツッコミがあり、シリアスな儀式のはずなのにどこかコミカルな雰囲気が続きました。
ホルス王子のわがままさに振り回される展開は、ころさんのツッコミと相性がよく、ストーリーイベントでありながら会話の面白さも多いパートです。
試練の洞窟での戦い
ホルス王子を連れて向かうのは、洗礼の洞窟です。
洞窟内では試練として複数の戦闘があり、ころさんはアモス、ハッサン、ミレーユ、チャモロたちを使いながら進めていきます。
王子を忘れないように気にしたり、回復役や攻撃役を考えたり、敵の行動に合わせて立て直したりと、長めのダンジョン攻略らしい緊張感がありました。
チャモロがいる安心感や、アモスの耐久、ハッサンの攻撃など、それぞれの役割を確認しながら戦う場面も多く、パーティの成長が感じられます。
単純にレベルで押すだけではなく、誰が回復するか、誰が攻撃するかを考えながら進めるため、試練の洞窟はこの時点のパーティ確認にもなっていました。
洗礼を終えたホルス王子
試練を乗り越えたあと、ホルス王子は無事に洗礼を受けます。
ころさんは、王子の成長や周囲の反応を追いながら、ホルストックのイベントを締めていきました。最初は頼りなかった王子が、洗礼を通して少し変わったように見えるのも、このイベントの見どころです。
王子の儀式が終わったことで物語が一区切りつき、次の目的地へ向かう流れになります。
空飛ぶベッドを求めて
後半では、空飛ぶベッドに関する話題へ進みます。
ベッドが飛ぶという不思議な噂を追い、ころさんは町の人々の話を聞きながら、勇気のかけらに関するイベントへ入っていきます。
勇気のかけらを届ける流れを経て、空飛ぶベッドを手に入れる場面まで進みました。ひょうたん島に続き、さらに移動手段が増えることで、ドラクエ6の世界がどんどん広がっていきます。
ころさんも、空飛ぶベッドの不思議さや切なさに反応しながら、新しい移動手段を楽しんでいました。
空飛ぶベッドは見た目のインパクトも強く、ひょうたん島とはまた違う移動の楽しさがあります。ころさんが実際に使いながら反応することで、次の探索への期待が自然に高まっていきました。
あとから見るポイント
- アモス加入やひょうたん島など、前回までの流れを振り返る序盤
- 逃げ腰なホルス王子を連れていくホルストックのイベント
- 洗礼の洞窟で、試練を突破していく長めの攻略パート
- チャモロやアモスなど、パーティメンバーの役割が見える戦闘
- 勇気のかけらから空飛ぶベッド入手へつながる後半
ホルス王子の成長と、空飛ぶベッドの入手が入った重要回です。次回以降の探索範囲が広がるため、シリーズの流れを追ううえでも見ておきたい一本になっています。
前半は王子の洗礼、後半は勇気のかけらと空飛ぶベッドという構成で、物語の人情味と冒険の広がりがどちらも楽しめる回です。
元動画はこちら: YouTubeで見る


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