2019年10月23日、戌神ころねさんが『ビシバシスペシャル2』を一人で遊びました。次から次へと現れる短いミニゲームを、ルールを読みながら即座にこなしていく配信です。大人数で遊ぶイメージの強い作品ですが、ころさんは一人プレイを選択。驚き、笑い、声を出しながら、約1時間をにぎやかに駆け抜けました。
いつもより早い配信には理由があった
冒頭、普段より早い時間に始めたことを視聴者に説明します。その日はおかゆんの配信を見たいので、時間が重ならないようにしたとのこと。先に遊ぶゲームを決めていたものの、予定を前倒しして『ビシバシスペシャル2』を始めたと話していました。おかゆんの配信の感想をあとで伝えたいという話も出て、ゲーム前から二人の近さが感じられます。
本題へ進むまでには、野球の試合を見て配信開始後もゲームを始めなかった以前の出来事を自分で振り返ったり、「ラグ」という言葉から敷物と配信の遅延の話へ飛んだり。短時間の予定でも、ころさんらしい寄り道はしっかりあります。
説明を聞く間もなく、次のゲームへ
ゲームには一人用、二人用、みんなで遊ぶモードがあり、ころさんは一人用のハイパーモードを選びます。始まると、ボタン連打やタイミング合わせ、注文に応じてバーガーを作るゲームなど、操作の違う課題が次々に登場。画面の説明を声に出しながら理解しようとしますが、考え終わる前にもう勝負が始まります。ゲーム名や動きを即興の声でなぞり、成功しても失敗しても反応が途切れません。
特にバーガー作りでは、どのボタンがどの注文に対応するかを確かめながら挑戦。連打が必要な場面では指への負担を冗談にし、難しい種目には思わず大きな声を上げます。後半も別のミニゲームを試し、ゲームセンターで遊んだ音楽ゲームの話を挟みながら進行。「全部やったかな」と振り返りつつ、最後まで遊び足りなさそうな勢いでした。
懐かしさと「一人でも楽しい」の声
アーカイブのコメント欄では、昔ゲームセンターで遊んだ記憶がよみがえったという声が目立ちます。一人でもこれだけ盛り上がるのが面白い、今度はおかころなど複数人でも見たい、という感想もありました。ころさんがゲーム中に口ずさむ擬音や、勢いのあるタイトルコールを覚えている視聴者もいます。懐かしい作品を久々に見る人にも、この配信で初めて触れる人にも、ルールを手探りする反応が一緒に笑う入口になっています。
終わりには、開始時間を早めたことにもう一度触れ、見に来た人や後からアーカイブを見る人へ感謝を伝えました。短いミニゲームを次々遊ぶ作品だからこそ、ころさんの理解の速さと、とっさに飛び出す声の面白さが詰まった回です。
元動画:戌神ころね「【神ゲー】ビシバシスペシャル2をひとりで遊びつくす・・・」


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