【モンスターファーム2】ころさん、初めての相棒「親指くん」を育成!Cランクへ

ゲーム配信

2019年10月25日、戌神ころねさんがPlayStationの『モンスターファーム2』を初めて遊びました。「名作」と評されるのを見て、詳しい説明を調べるより先にゲームを手に取ったころさん。ブリーダーの登録から始め、最初の相棒となるスエゾーを迎えます。見た目には最初少し戸惑いながらも、名前を「親指くん」に決めると、育てて勝たせたい気持ちがぐっと強くなっていきました。

「親指くん」と始めるブリーダー生活

最初はゲームの仕組みも手探りです。モンスターをどこで再生するのか、トレーニングと修行はどう違うのか、大会にはいつ出ればいいのか。画面の説明を読みながら、ころさんは一つずつ確かめていきます。初めて会うキャラクターや施設への反応も新鮮で、すぐに強いモンスターを作るというより、世界そのものを見て回る時間になりました。

相棒選びでは、スエゾーの独特な姿を見て思わず「キモかわいい」と反応。それでも一緒にファームへ戻るころには「親指くん、頑張って育てようね」と声をかけます。見た目への第一印象から、名前を付けて世話をする相手へ。ほんの数分の間に距離が縮まるところが、この配信の楽しい出発点です。

トレーニング、休息、そして初めての大会

育成が始まると、ころさんは能力を伸ばす仕事を選び、疲れていないかを見ながら食事や休みのタイミングを考えます。失敗したときは思わず声を上げ、成功すると親指くんを褒める。画面上の数値と同じくらい、親指くんの機嫌や反応を気にしているのが伝わります。

大会ではさらに覚えることが増えました。相手との距離で出せる技が変わり、ガッツをためなければ攻撃もできない。ころさんは操作に戸惑いながらも、画面を見て距離を調整し、勝てるタイミングを探します。勝ちが見えると「頑張った」と喜び、初めての優勝を視聴者と分かち合いました。ただ大会をこなすのではなく、親指くんの成長をその場で一緒に喜ぶ配信です。

Cランクへ、次も一緒に

その後もトレーニングと大会を繰り返し、ころさんは親指くんに無理をさせていないか迷いながら進めます。能力を上げたい一方で、疲れや機嫌も気になる。やる気がありそうに見えても、休ませるべきかどうかを視聴者に尋ねるなど、ブリーダーとしての判断は最後まで悩みの連続でした。

終盤には大会で勝ち、Cランクまで進みます。ころさんは最後に親指くんが元気であることを伝え、次はCランクの大会を制したいと話しました。最初は変わった見た目に驚いていたスエゾーが、配信を終えるころには次の挑戦を一緒に目指す相棒になっています。『モンスターファーム2』の魅力を、育成の試行錯誤と親指くんへの愛着の両方から味わえる初回でした。

元動画:戌神ころね「【PS】名作と言われているモンスターファーム2を遊んでみる!!」

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