2021年7月16日、姫森ルーナさん、ロボ子さん、癒月ちょこさん、ころさんの4人が『Dead by Daylight』を遊んだ「ホロDbD女子会」です。ルーナさんがゲームを購入した記念に、経験のある3人が集結。全員でサバイバーとなり、始めたばかりの「姫」を守って脱出を目指します。
ころさんにとっても久しぶりのDbDで、増えたパークや変化した環境を教わりながらの復帰戦です。発電機を修理するだけでなく、フックに吊られた仲間の救助やキラーの引き付け役にも回り、最後まで誰かを助けようと奮闘。4人の悲鳴と笑いが絶えない、約1時間12分のコラボになりました。
見どころ
- 1:54頃:ルーナさんのDbD購入記念と、今回の4人が集まった経緯を紹介します。
- 4:00頃:姫にポイントを贈るため、ころさんもケーキを持ち込む準備を始めます。
- 12:13頃:追われる仲間を助けようと、ころさんがフック周辺へ向かいます。
- 20:10頃:最初の試合を終え、姫を守り切れなかったことを悔しがります。
- 22:50頃:フックを素早く壊せるパークなど、救助に役立つ構成を相談します。
- 48:21頃:罠が置かれた危険地帯で、発電と救助の優先順位に悩みます。
- 58:29頃:ラスト付近の試合に備え、ルーナさんのパークを4人で確認します。
- 1:10:16頃:ころさんが犠牲になった後も仲間を見守り、最後の脱出劇を応援します。
ルーナ姫を守る親衛隊が結成
今回のきっかけは、ルーナさんが『Dead by Daylight』を購入したことでした。企画したルーナさんは、経験豊富なロボ子さんとちょこ先生、そして久しぶりに一緒に遊びたかったころさんへ声を掛けます。4人はサバイバーで野良のキラーと対戦し、初心者の姫を守る「親衛隊」として行動することになりました。
マッチに入る前から、経験者3人はルーナさんへパークや持ち物を説明します。ブラッドポイントを増やせるケーキを持ち寄り、勝敗にかかわらず姫の成長につながるよう準備。ころさんも救急箱を選び、助ける側としてやる気を見せます。ところが、サバイバーの見た目を確認すると、全員が姫を守る顔には見えないと笑いが起き、緊張よりにぎやかさが勝る開幕になりました。
発電機より仲間が気になるころさん
最初の試合では、キラーの接近に4人の通話が一気に騒がしくなります。ころさんは発電機を修理しながら仲間の位置を尋ね、誰かが追われると作業の手を止めて救助へ。地形や操作を思い出しきれていない状態でも、吊られた仲間を放っておけず、危険なフックの周囲へ飛び込みます。
ルーナさんにはロッカーへ隠れる方法や発電機の場所を伝え、ちょこ先生やロボ子さんとは、誰が救助へ向かうかを相談します。追跡中は悲鳴を上げながら逃げ、助けてもらえばすぐに感謝。ルーナさんが語尾に「のら」を付けて奮闘する中、ころさんまで口調が移り、張り詰めた場面でも笑いが生まれていました。
試合を終えると、ころさんは姫を守り切れなかったことを悔しがります。しかし、ゲームに慣れていないルーナさんも発電や逃走を経験し、4人は取得したポイントを確認。結果だけを見るのではなく、次はどうすれば守れるかを話し合って次戦へ進みます。
パークを相談し、救助の役割を組み直す
次の準備では、フックを短時間で壊せる能力や、救助直後の仲間を守るパークが話題になります。しばらく遊んでいなかったころさんは、以前との違いや新しい要素を教わりながら装備を選択。自分がチェイスを得意とは言えないとしつつ、姫のために役立てる構成を探します。
試合中は、誰かがキラーを引き付けている間に残りのメンバーが発電機を進める、DbDらしい分担が少しずつ形になります。ころさんも建物の中や2階にある発電機を伝え、仲間の声を頼りに移動。修理を続けるべきか、吊られたメンバーを助けに行くべきかで迷いながら、その都度4人で判断します。
罠を使うキラーとの対戦では、フックや発電機の周囲へ近づくだけでも危険が増します。ころさんは罠の位置を把握できず戸惑い、救助へ向かえば自分も見つかりそうになる苦しい展開へ。それでも「すぐ行くから」と仲間へ呼び掛け、残りの発電機を進める人と救助する人に分かれて粘りました。
初心者の成長を4人で支える女子会
試合の合間には、ルーナさんが現在使えるパークを一つずつ確認します。ブラッドウェブで能力を増やす仕組みや、セルフケアをはじめとする候補を経験者が説明。まだ枠が少ない状態でも何を優先すれば生き残りやすいかを考え、すぐ次の試合で試します。
一方、ころさんも久しぶりの環境に驚くことが多く、バイオハザードとのコラボで追加されたキャラクターやキラーについて質問します。初心者一人を一方的に教えるのではなく、全員が知っていることを持ち寄る会話になっているのが、この女子会の心地よいところです。
ルーナさんが追われれば全員が位置を確認し、ちょこ先生やロボ子さんが発電を進めている間には、ころさんが声を掛け続けます。うまく逃げ切れた場面を一緒に喜び、捕まってしまってもすぐ次の手を相談。プレイスキル以上に、通話を通した連携が少しずつ育っていきました。
最後は身を挺して仲間を応援
終盤の試合でも、ころさんは発電機と救助の間を走り回ります。キラーに見つかると得意ではないと話していたチェイスへ入り、仲間が作業を進める時間を作ろうと奮闘。自分が倒れた後も観戦画面から残ったメンバーを応援し、脱出の可能性を最後まで見守ります。
最終的には全員での脱出成功とはなりませんでしたが、ころさんは自分が仲間のために犠牲になれたなら本望だと受け止めます。配信後にも同じ思いを言葉にしており、最初に掲げた「姫を守る親衛隊」という役割を最後まで貫いた形です。
エンディング画面を用意していなかったため、締めくくりまで4人の会話はにぎやかなまま。ルーナさんは実戦を重ね、ころさんも久々のDbDを思い出しながら楽しめました。怖さと緊張のあるゲームでありながら、互いを助けようとする声が笑いにつながるコラボでした。
まとめ
「ホロDbD女子会」は、ゲームを始めたルーナさんを、ロボ子さん、ちょこ先生、ころさんが支える初心者歓迎のコラボです。発電機の修理、救助、チェイスを分担しようとしても、キラーが現れるたびに悲鳴と混乱が広がります。
ころさんが自分の脱出より仲間を優先し、最後には観戦側から応援する姿も大きな見どころです。勝敗だけでなく、4人が教え合い、助け合いながら一緒に上達していく過程を楽しめる配信でした。
元動画
【#ホロdbd女子会】Dead by Daylight…Let GOOOOOOOOOOOO!!!!!!!!!!!!


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