2021年7月15日、ころさん、宝鐘マリンさん、白銀ノエルさんの「ジャスティスパンチ三銃士」が『Apex Legends』に挑んだコラボ配信です。3人は自分たちを「APEXが下手すぎる三銃士」と紹介し、ノエルさんはこの日が人生初のAPEX。チャンピオンを夢見ながら、キャラクターの能力や武器、移動方法を一つずつ覚えていきます。
ころさんは回復と蘇生を得意とするライフラインを選び、マリン船長とノエル団長を支える役へ。敵を倒すこと以上に、倒れた仲間をどう救うか、離れた3人がどう合流するかが大きな課題になります。慌てながらも声を掛け合い、試合を重ねるほど動きがまとまっていく約1時間41分の初心者奮闘記です。
見どころ
- 0:54頃:自称「APEXが下手すぎる三銃士」が集合し、目標を確認します。
- 2:16頃:ころさんがライフラインを選び、回復役として出発します。
- 13:25頃:倒れた仲間を蘇生できることを知り、救助へ向かいます。
- 21:40頃:初挑戦のノエルさんを生き返らせることを三銃士の目標にします。
- 33:11頃:ピンの使い方や配信者向け表示を確認し、次の試合へ備えます。
- 51:45頃:ころさんに初めてのキル記録が付いていたことが判明します。
- 1:21:27頃:初挑戦とは思えないノエルさんの動きを、ころさんと船長が称えます。
- 1:28:56頃:ノエルさんの魂を背負い、残った二人が生存を目指します。
初心者三銃士、手探りのAPEXへ
配信が始まると、3人は経験や得意不得意を確認します。ノエルさんは人生初のAPEXで、マリン船長ところさんも胸を張って教えられるほど慣れてはいません。それでも「三銃士」として格好よく生き残りたいと意気込み、まずはキャラクター選びから相談を始めます。
ころさんが選んだライフラインは、回復用ドローンや蘇生で仲間を支えられるキャラクターです。3人の中で自分が救助を担当すると考え、医療役として準備。ノエルさんには防御用のドームを展開できるジブラルタルを勧めるなど、知っている範囲で能力を共有します。
降下地点を決めるだけでも会話は大騒ぎです。拾った装備が何に使えるのか、どの武器を持てばよいのかを尋ね合い、画面に表示された品はひとまず拾ってみます。敵と遭遇する前から3人が別方向へ歩きそうになり、ころさんは仲間の名前を呼びながら位置を確かめていました。
ライフラインで仲間を助けたい
実戦で敵と遭遇すると、穏やかだった探索は一変します。銃声が聞こえた方向をつかめず、どこから撃たれているのか分からないまま体力が減り、通話には3人の悲鳴が重なります。ころさんは自分も攻撃を受けながら、倒れた仲間へ近づいて蘇生を試みました。
ノックダウンした味方を復帰させられると知ると、ころさんはライフラインの役割を強く意識します。初挑戦のノエルさんが倒れた場合には、残された証を回収して生き返らせることを目標にしようと提案。「楽しい思い出にしてあげたい」と話し、勝利よりも3人で長く動けることを優先します。
一方で、助けに行くことばかり考えると自分まで敵に囲まれます。蘇生に成功しても直後に攻撃され、3人そろって窮地に陥る場面も。ころさんは何度も倒れながら、物陰を使うことや、敵が近い場所で無理に救助しないことを少しずつ学んでいきました。
武器、ピン、配信設定まで全員で勉強
試合の合間には、武器や装備の扱いを振り返ります。ころさんは良さそうな武器を見つけると仲間へ知らせようとしますが、名称が分からず説明に苦戦。そこで、敵や物資の位置を共有するピンの使い方をコメントから教わり、実際に試します。言葉だけで場所を伝えるより分かりやすくなり、3人の連携も少し前進しました。
配信中に知らない参加者名が画面へ出ることを気にすると、視聴者から配信者向けの表示設定を教えてもらいます。ころさんはメニューを開き、匿名表示などを3人で確認。不具合で画面が暗くなる場面もありましたが、ゲームを再起動しながら立て直します。
初心者同士だからこそ、失敗の理由を誰か一人の責任にせず、分かったことをその場で共有していくのが三銃士らしいところです。敵に倒された後も、相手が強かったのか、自分たちへ配慮してくれたのかを決めつけず、次はどう動くかへ会話を切り替えていました。
初キル発覚と、少しずつ見える成長
試合を重ねると、ころさんは武器を拾って装備を整えるまでが早くなり、仲間から離れすぎないよう意識できるようになります。戦績を確認した際には、自分に1キルが記録されていることが判明。いつ倒したのか本人もすぐには分からず驚きますが、初めて結果が数字に表れたことを3人で喜びました。
ノエルさんも初挑戦ながら移動と戦闘に慣れ、ころさんとマリン船長から「初めてなのに動けている」と称えられます。防御用のドームを出す時機を相談し、物資の場所を教え合い、序盤よりも3人の距離が近い状態で進めるようになりました。
リングの縮小や敵部隊の接近に追われると、覚えたことが一度に必要になります。安全地帯へ走りながら武器を交換し、仲間が倒れれば戻るか先へ進むかを判断。完璧な連携には遠くても、何も分からず散らばっていた序盤との違いが見える展開です。
ノエルさんの魂を背負う終盤戦
終盤、ノエルさんが先に倒れると、ころさんは「ノエルちゃんの魂を背負って」と言い、残ったマリン船長と生存を目指します。敵の位置を警戒しながら装備を拾い、二人で進路を相談。最後まで3人で戦うという最初の願いを、残った二人が引き継ぐ形になりました。
最終的にチャンピオン獲得には届かなかったものの、初めて触れる要素ばかりのノエルさんを含め、3人は複数の試合を完走します。ころさんも、ゲームは奥が深く、もっと練習が必要だと実感。次に集まるときには成長した三銃士になろうと話します。
上級者の華麗な撃ち合いとは異なり、武器を拾えたこと、仲間を見つけられたこと、蘇生できたことの一つ一つが大きな見せ場になる配信です。分からないからこそ全員で相談し、小さな成功を一緒に喜ぶ3人の関係がよく表れていました。
まとめ
「ジャスティスパンチ三銃士」のAPEXは、ころさん、マリン船長、ノエル団長が初心者目線でバトルロイヤルへ挑むコラボです。ライフラインを選んだころさんは、敵を倒すだけでなく、仲間の蘇生や回復を通してチームを支えようと奮闘します。
初キル、ピンの習得、ノエルさんの成長など、試合ごとに小さな前進が積み重なるのが見どころです。勝敗以上に、分からないことを笑いながら覚え、次こそ強くなろうと誓う三銃士の始まりを楽しめる回でした。


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