配信概要
2021年3月27日夜、戌神ころねさんが初代『ロックマン』に完全初見で挑戦しました。Switchの『ロックマン クラシックス コレクション』からプレイし、開始前には難しいと聞いて不安そうな様子。どこでもセーブや巻き戻しはできるだけ使わずに進みたいと話し、まずは自分の手でステージとボスを覚えていきます。
冒頭は配信ソフトの更新に手間取る小さなハプニングもありましたが、ゲームが始まると一気に集中。初見ならではの驚きと、失敗してからすぐ動きを修正する速さが、この回の見どころです。
見どころ
ボスを倒すほど選択肢が増える
序盤はカットマン、ボンバーマンと進み、倒したボスの武器を次のステージで試します。28分頃には、二つのステージを終えたところで次の相手を選択。武器エネルギーの回復方法も視聴者に確かめながら理解し、敵と仕掛けを少しずつ自分の知識に変えていきました。
57分頃には、すでに複数のボスを突破。視聴者から弱点を教わって進んでよいのかと自分で問いかける余裕も見せます。ただ、ここからが初代ロックマンの本番。ボスを倒す速さと、移動する足場を抜ける難しさはまったく別でした。
足場に苦戦しながら、動きを覚える
中盤からは、ジャンプの高さや着地点を何度も確かめる時間が続きます。少し急ぐと敵に当たり、慎重になりすぎると足場を逃す。ころさんは失敗した場所を覚え、次の挑戦ではタイミングを変えて進みました。3時間30分頃からは、声に出して手順を整理する場面も増えます。勢いだけでは突破できない場所を、繰り返しの練習で越えていく流れです。
ワイリー戦でつかんだクリア
終盤のワイリーステージでは、ボスに届く前の足場も大きな難所に。武器の残量を気にしながら移動し、次の戦いに何を残すかを考えます。6時間10分頃にもまだ苦戦していましたが、何度もやり直して攻撃の機会を作り、6時間18分頃についにクリアしました。
決着の直後は、自分でもすぐにはクリアを信じられない様子。緊張で最後は言葉が出なかったと振り返り、祝福する視聴者に感謝していました。その後はエンディングを見届け、ゲームや次回作の話をしながら長めの雑談へ移ります。
この回を振り返って
序盤だけを見ると軽快な初見プレイですが、後半は一つの足場や攻撃パターンにじっくり向き合う耐久配信になります。ロックマンの難しさを、失敗の回数だけではなく、動きを少しずつ覚える過程として見せた回です。最初に話した「なるべく自分で進めたい」という気持ちが、ワイリーを倒したあとの安堵につながりました。
配信元:完全初見ロックマン!!


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